高校生たちのアツい夏!  白壁里沙子 2017/08/17 (13:12)

8月も半ばを過ぎたというのに、
どんよりとした空。降り続く雨。
気温も低く、肌寒い日が続いていますね。

皆さん、体調は崩されていませんか?


夏らしくない天気が続く県内ですが、
こちらは!連日アツい戦いが繰り広げられていますよ♪


そう、南東北インターハイ!


高校スポーツ界最大の祭典が、
今年は宮城、山形、福島の南東北3県で行われているのです。



私もミヤテレスタジアムのインターハイコーナー担当として、


・塩釜高校弓道部

 



・利府高校ソフトボール部

 



・東北学院高校サッカー部

 



・小牛田農林高校相撲部

 



の取材に行かせて頂きました。



選手たちの

一生懸命に競技と向き合う姿

最後まで諦めずに努力する姿

青春のすべてをかけて、
仲間と共に夢を追いかける姿に何度も胸を打たれました。


高校生とは思えないほどの堂々とした戦いぶりに
私も勇気を分けてもらったような気がします。

頑張らないと!



今週のミヤテレスタジアムも
インターハイ、宮城代表の奮闘をお伝えする予定です。

大会は終盤に差し掛かりましたが、
私も最後まで選手たちを応援します!


ぜひご覧ください♪



白壁 里沙子(しらかべ りさこ)


およそ0.5秒で勝負が決まる競技  蜂谷由梨奈 2017/08/10 (22:35)
それは
「競技かるた」です。

先日、
全国高等学校総合文化祭「みやぎ総文」の
小倉百人一首かるた部門に出場する
「宮城県チーム」を取材しました!

 


初めて見る競技かるたの試合。
札の行方を追うことが出来ませんでした(笑)
はやい、はやすぎます・・・

 

静寂に包まれた会場で、
百人一首の上の句が読まれたとたん
畳の上の高校生およそ300人が札を取る。

「 バシッ!!! 」

競技かるたが
「畳の上の格闘技」と呼ばれる理由が分かったような気がします。



 
県内4つの高校の生徒からなる宮城県チーム。

みやぎ総文のかるた部門は団体戦です。

声をかけ合い、
流れが悪くても決して諦めず、
宮城県チームは
最後まで札を追いかけていました。


一生懸命取り組む姿、かっこよかったです!


若きフットボーラーたち   松原 稜典 2017/08/04 (08:38)
現在の日本サッカー界で注目されている選手の一人が、



久保 建英選手。16歳。



10歳でスペインの名門FCバルセロナの育成年代、ラ・マシアに入団、
(ちなみにキャプテン翼の翼君もFCバルセロナ所属です。)

日本に戻ってきてからも飛び級で今年のFIFAU-20ワールドカップに
出場するなど、将来の日本代表を背負っていくであろう逸材中の逸材です。

その久保選手と同世代、16歳以下の世界大会が6月、
仙台で行われました!



U-16 インターナショナルドリームカップ2017JAPAN

もう2ヶ月近く前の話ではありますが、サッカー好きとして
書かせてください。








もう、最高!大興奮ですよ!


集まった4カ国、それぞれに特徴的なプレースタイルに、
圧倒的な個の力。

世界のフットボールを肌で感じました。



その中でU-16日本代表は、2勝1敗で優勝!


ほかの3カ国、オランダ、ギニア、アメリカには
スピードやパワーでは劣っていたものの、

相手をスルっとかわす俊敏さや、ワンタッチ・ツータッチで捌く
パスワークで相手を翻弄する姿は
日本サッカー界の明るい未来を予感させるものでした!


この大会から、将来スーパースターになる選手、
そして久保選手とともに日本代表を世界の頂点に導くような選手が登場することを期待しています!!


テイクオーーーーフ!! 鈴木 沙喜代 2017/07/31 (20:38)
夏真っ只中!(でもまだ梅雨は明けない。)
この週末は
取材のためにとある場所へ。


   
飛行機に乗っていきました。



飛行機ってよいですよね…
窓から見る青い空と白い雲。
飛行機に乗るといつも思います。
こんな空を泳ぐように飛んでいる鳥は気持ちいいだろうな。


私も空を飛んでみたいな。


人も空を飛べたらな。


人も空をとべたら…







と…ととととんでるーーーー!!!


そう、人が空をとんでいたのです!


ということで
私が行ったのは「鳥人間コンテスト2017」!
会場である滋賀県の琵琶湖。マザーレイク〜






「空を飛びたい。」
そんな夢を真剣に追いかけ情熱を注ぐバードマン・バードウーマン達の姿。
真剣で、かっこよくて、美しい!


      

ここから空へと飛び出していくんですが…
見ていると、ドキドキとワクワクとハラハラと心がきゅーっとなる感じ…
色々な感情が一気に押し寄せる初めての感覚でした。


数あるチームの中でもみなさんに絶対に応援して欲しいのは、やはり!
OHバンデスでも追いかけてきた地元東北大学の「Windnauts」!
取材を通してチームの部員皆のことが大好きになりました。


チームは去年は2位。鳥人間界に伝説を幾つも残してきたこのWindnautsは
往復40km達成を目標に掲げ、一心不乱に進んできました。
しかし。大会直前には前代未聞のアクシデントも起こり、出場自体が危ぶまれれたことも。
それでも「鳥人間コンテストに出場する」という決断をだしたウインドノーツ。風の船乗り。

  放送は!
   8月23日水曜日 よる7時!

是非多くの方に
夏の琵琶湖での戦い。
チームのドラマ。
そして純粋に機体のかっこよさ…
堪能してもらえますように。


見ればもう、鳥人間の虜になります〜★


      
  (夕焼け空の琵琶湖)


   おわり
     


新たな挑戦     加藤 智也 2017/07/22 (10:39)
夏です。

高校球児が甲子園を目指し、熱戦を繰り広げ…


高校サッカーでは、
南東北インターハイに仙台育英と東北学院が出場、
早くも冬の選手権に向けての1次予選も行われました。

※画像は宮城県のリーグ戦


馬も文句も言わず一生懸命走っています。

4月は福島競馬の写真を載せたのですが、今回は岩手。地元です。


そんな中、
自分だけが冷房の効いた室内でマイクに向かってしゃべるだけでいいのか。
いいえ、よくありません。

ということで…



フットサル始めました。(冷やし中華みたい)



高校サッカーの取材で知り合った方に紹介されて行ってみたのですが。
8年ぶりにプレーする私は、
びっくりするほど周りの動きに付いていけない。


左は元プロの方。次元が違いすぎる。
でも皆さん、ダメな私にも本当に優しくて…ありがたいです。


7分ゲーム5本目くらいで身体が一切動かなくなります。
いつまで続くか分かりませんが(笑)

しゃべりで伝えるには、頑張っている人達の感覚を
1%でも身体で味わった方が良いですからね♪
秋までに強靭なフィジカルを身につけて
厚みのある実況が出来るように頑張ります!

(努力の方向性が間違っている、といった意見や指摘などは、
         本人が一番分かっていますので受け付けません)