だるまさんが転んだ  柳瀬 洋平 2018/11/09 (19:01)
弊社情報番組「OH!バンデス」の人気?コーナー「以心伝心 伝えまSHOW!」。

    

手前味噌ですが結構好きで、オンエアーを横目に、
メイクさんなどとお茶の間気分でお絵かきに挑戦することがあります。



以前、お題として出された「だるまさんが転んだ」。



このブログでおなじみの蜂谷アナにかかると…。

 

常識に捉われないタイプなので期待が高まりましたが、
絵の方は割と普通でした。



続いて、松原アナ。

 

中継の出発時間を目前に、呼び止めて書かせた手前、
「キース・へリング風だね」とおだてると、とても嬉しそうでした。



続いて、武田アナ。

 

なんと、だるま「を」転ばせることで、「だるまさんが転んだ」。



しかし、かく言う私も、以前…。

 

あまりに“奇怪”だ、ということで
スタジオの入り口に貼られるという、辱めを受けています。



そんな私と発想が同じだと知った武田アナの表情は、
それはそれは苦々しいものでした…。



「だるまさんが転んだ」をお題に、筆を執ることを迫られたとき、
皆さんの脳裏に浮かぶのは、どちらですか???

                     おわり


アナウンス 秋の陣 2018/11/03 (21:14)
 9月女子ゴルフ、10月は女子駅伝、
11月に入りましたが
ミヤテレスポーツアナはまだまだ走り続けています。

アナウンスの資料整理室(別名・説教部屋)にこもる松原アナ。
初のメイン実況に向け、集中力を高め準備に励みます。
駅伝実況も頑張りましたが、同時に春先からこの大会に向け
こつこつ取材に足を運んでいたことは私は知っています。


今回このカテゴリーのリポーター初挑戦
2年目の白壁アナは映像見ながら勉強中。
小学生年代のカテゴリーでの経験は積みましたが
今年はステップアップです。


今回の中継のリーダーはこの方。入社18年目外賀アナ。
この種目の実況では日テレ系列でも中心的な役割も果たしています。



そう!その中継とは「高校サッカー選手権」


私は05年、柳瀬アナは07年、この大会を卒業。
でも、ふとした時に話題が出てくるのが「選手権」。

実は私が最後に担当した2005年の大会から宮城県大会の
日程が変わりました。土曜日に準決勝、翌日決勝ではなく、
準決勝と決勝の間隔があくようになったのです。

今年は中5日空けての試合(野球っぽい表現ですが)。
選手のコンディションも回復しますし、取材にも行けます。

2005年、この時の決勝カードは利府高校と東北高校。

利府は何度も準決勝で涙を飲んできました。初めての決勝進出。
4年ぶりの全国を目指す東北。

私の時も中5日。とにかくこの週は毎日両校に足を運びました。

とにかく両チームの監督、選手の気持ちの高まりを肌で感じました。
この大会にどれだけかけているか!
特に監督のかける思いは胸を打ちました。

利府にとっては過去何度もベスト4の壁に阻まれていました。
この年はコーチから監督に就任した新田康晴監督(現・名取北)が2年目の年。
就任1年目は仙台育英に壮絶なPK戦で敗れました。
それだけにこの年にかける思いはひとしおでした。

初めて挑む決勝戦。
利府といえば
それまでのチームカラーは「テクニシャンぞろい」
しかし、勝ち抜くにはフィジカルも強化ということで
監督はチームを少し変えました。

夏場、例年以上に徹底的に走りこみやウエイトを行ったのです。

走り込みはどの選手にとっても嫌なものです。
でも、そこに監督がうまく選手を導きました。

「夏に、〇〇高校(超、超名門)のBチームと練習試合したのよ。
 終わって引き分け。頑張ったな、と思って選手向かえたら、
 選手がさ、終わったら体中、痛いっていうの。
 どうした?って聞いたら全身あざだらけ。ファウルじゃないんだ。
 完全に当たり負け。でもこれでフィジカル強くすれば行けるって
 選手思ったんだよね。」と。監督。

この話にはもう一つエピソードが。
練習ゲームを組むのも監督の仕事です。
この時、夏に全国から強豪校が集うフェスティバルが
利府のグランディ21で行われていました。

高校サッカーをご存知の方でしたら
びっくりするくらいの名門校が宮城に来ます。

当然、全国に出たことのない利府は参加できません。
でも監督も会場にいて、名門校のゲームを見ます。

でもそれだけではありませんでした。
ゲームが終わるやいなや、全国の名将たちに挨拶に行き
近くの利府高校で空き時間あれば練習試合しませんか?と。

「名将達と面識?あるわけねえだろ(笑)。
 こんな機会ないだろ。断られたら、すみません〜っていうだけ。
 でも、そんなに断られないんだ。
 名将、怖そうに見えてみんな優しいんだ(笑)」
 
そうです。監督自身も臆することなく名将に飛び込み、
全国のレベルを選手とともに常に見続け、
自身も戦ってきたのです。全国を目指してきたのです。


そして、決勝前日

「やることは全部やった。このチャンスをものにできたら
 絶対もう一度全国に出るチャンスは来ると思う。
 でも、ものにできなかったら、もうチャンスはない。
 そう思って戦う」と。

その覚悟を聞いた時、体が震えたのを覚えています。

毎日
利府サイドのリポーター柳瀬アナとそんな監督の思いを
聞きかせてもらいながら過ごした5日。

取材時間が短いと「決勝戦のポイントは?」「注目の選手は?」
などありきたりの取材になりがちです。
取材の大事さをこれほど感じたことはありません。
時間があり、足を運んだからこそ、深い話が聞けましたし、
感じた「熱」を放送に込めようと思いました。


その言葉通り、東北に一歩も引くことなく堂々と戦いました。
初めての決勝戦、監督は初めて巡ってきたチャンスを
言葉通りしっかりものにしたのです。

私も取材の中で得た話で試合終了間際、自然に出てきました。

「さあ、夢の国立(当時)まであと少し。
 新田監督は言いました。『毎年、決勝戦見ていると、
 途中から悔し涙でかすんで前が見えなくなるんです。
 でも悔し涙が自分の支えでした。いつか勝ってうれし涙にする、
 その思いでここまで来ました』と。」

このフレーズは忘れません。


今年の決勝、仙台育英対聖和学園もナイスゲームでした。
この3人のアナも本当に頑張っていました。

きっと放送では紹介しきれないほどの「熱」を感じたはずです。
頑張って取材してましたから。

追記

後日、柳瀬アナと今度は全国大会中継用に取材に行きますと
心配そうな新田監督に呼ばれました。

「まあ、座れよ。
 君たちさ、毎日毎日、うちにきて取材してたけどさ・・・。
 正直に言ってくれ。
 
 会社にいるの、嫌になる何かあんのか?
 それとも、あんまり仕事なくてつらいとか? 
 俺でよかったら聞いてやるぞ・・・」

情熱監督も日中は生徒思いの体育の教諭
先生の視点で当時の若手アナ2人を心配してくれていたのでした(笑)。

先生を取材するのが仕事ですから!と笑いながら返答した2人でしたが
懐かしい思い出です。


 継続     うきがやみほ 2018/10/27 (17:20)
おととい、昨日と宗さんの40周年記念コンサートが行われました。


タイトルは「古希賛歌」。
来年1月で古希を迎える宗さんらしいタイトルで、
かつ、古希とは思えないほどパワフルなステージに感激しました。

40周年・・
シンガーソングライターとして40年、唄い続けてきたのだ。
一つのことを40年続けることってすごいことですよね。。
コンサート前、楽屋にお邪魔させて頂いたときにそんな話をしていると、
そうだね、でもその半分はバンデスだね、とも。
番組開始から23年・・確かにそうだ。

日々、目の前のことにただ懸命に・・
するとあっという間に時は経ってしまうようです。

番組開始当初、視聴率が上がらなくて苦労したOH!バンデスも
皆で力を合わせて夕方ワイドでトップに。
宮城の皆さんに見て頂いて、様々な声を聞かせて頂いて、感謝!
共に番組を作り上げて頂いています。
私自身も様々なことを学び成長させていただき、番組も落ち着いてきた時に
恩返しに何かできないかと始めたのが、小学校での絵本の読み語り。
何ができるかとあれこれ考えて、結局、
しゃべることしか私にはできないなと行きついたのが絵本。
これも素敵な仲間に恵まれて、かれこれ16,7年続いています。

と、そんなことを考えていたところにユニセフから届けモノが。
なんだろうと開けてみると、
マンスリーサポート継続10年の感謝状とフォトカード。
月々少額ではありますが、世界のどこかで誰かの役に立ってほしいと始めたもの。
10年も続けていたのか・・と自分でビックリ。
自分でこんなこと書くのもおこがましいのですが、、嬉しいプレゼントでした。
この10年には東日本大震災もあったので、わずかでもどこかで何かの力には
なれたかもしれませんね。

わずかであっても、一つ一つの積み重ね・・継続は力なり。
これからもコツコツがんばっていこう・・
そんなことをあらためて考えた、ここ数日でした。


さて!
少し話は変わりますが?!
毎日毎日、練習を継続し積み重ね努力を重ねている女子大生ランナーたちが
明日、杜の都仙台を駆け抜けます。
大学日本一を決める、「全日本大学女子駅伝」

華やかであろう女子大生生活を走ることに捧げている彼女たちの
華麗で懸命な走りを、ぜひTVで、そして、沿道で応援してください!
明日28日日曜日、12時10分スタートです!!


(*写真のアップロードがうまくいかず文字ばかりで失礼しましたm(__)m)


                     (うきがやみほ)


私も、お詣りの秋!  盛朋子 2018/10/12 (20:15)
最近このブログでは「○○の秋」が流行っているようで・・・。
私も便乗して「お詣りの秋」です。

今年は娘が七五三。先日お詣りに行ってきました。
七五三は11月15日ですが、仙台は寒くなってしまうので
前回3歳のお詣りも10月に行きました。
仕事の都合上可能な日は限られ、ピンポイントで決めた日だったのですが、
当日は穏やかな秋晴れ。神様が応援してくれました。



それにしても、最近の晴れ着はいろいろ。
レンタルの際に娘の意見を尊重し、一切口を出さなかったのですが、
選んだのは、子供服のブランドが作ったという派手な着物!
レースもあしらわれたヒラヒラなものです。
しかも、レンタル先で着付けやヘアセットもして頂いたのですが、
頭のリボンの大きいこと。
昭和世代の私にはしっくりこないのですが、娘はご満悦でした。
さわやかな秋晴れのもと、清らかな気持ちになれる時間でした。

私はかなりの晴れ女ではありますが、
今年は台風が多く、どうなるかなぁと心配していたのですが、
本当に幸運だったな・・と。

ちなみに、
夏に唯一家族で遠出した会津も晴天でした。


猪苗代湖。



磐梯山。



そして夕景。




夏のことなのに、ついこないだの出来事のよう。
気づけば雑貨店には来年のカレンダーが並んでいます。

ああ、一年は早すぎる・・・・。

もしかしたら、ほんとうに
地球の公転・自転の速度が速まっているのではないだろうか。
そんなことを疑いたくなる今日このごろです。

(もりともこ)


私も食欲の秋 大好物なんです。 白壁 里沙子 2018/10/05 (19:42)
ぷるぷる、モチモチ食感のタピオカを
甘いドリンクと一緒に楽しめるタピオカドリンク。

皆さんは、飲んだことありますか??

台湾が誇るスイーツドリンクなのですが、
今や、日本でもファンが多く…

私も、その美味しさに魅了されているファンの一人です。

きっかけは、学生時代にしていたアルバイト。
実は、私、タピオカドリンク専門店で働いていたのです!

それ以来、タピオカの魅力にどっぷりハマり、
各地のタピオカドリンクを飲み歩いているわけです…。


で!最近、仙台で見つけました!
とってもキュートなタピオカドリンク専門店を!

仙台駅東口EKITUZI内にある
“THE PEZ STREET FACTORY”さん。







見てください!
タピオカボトルなんて初めて見ました!

この日はスタンダードにミルクティーを注文。

甘〜いミルクティーとモチモチのタピオカが
相性抜群なのです。美味しかった…


それから3日後…
早くも2度目の訪問です(笑)





今度は、いちごミルクを注文。

見た目も可愛いですよね。
インスタ映えすること間違いなしです!

素敵なお店に出会うことができました♪


ここ数日で一気に秋が深まり、
過ごしやすい日が増えてきました。

皆さんも、街をぶらぶらしながら、
タピオカドリンク楽しんでみてはいかがですか??


※注意※
タピオカの原料は、キャッサバというイモのデンプンです。
ドリンク1杯でおにぎり1個分のカロリーがあるという話も…。
飲みすぎにはお気をつけください!笑


白壁 里沙子(しらかべ りさこ)