縁。       浜本 徳子 2012/02/03 (15:08)
 

  

この飴、ご存じでしょうか。
宮城・大和町には、古くから伝わる「島田飴祭り」があります。
この飴の形、
花嫁さんの髪型、島田髷を表していて
良縁、縁結びのご利益があるとされています。

毎年12月14日に行われるこのお祭り。
1000個限定の飴を求めて、人が殺到。
午前2時から並ぶ人もいるほどの人気ぶりです。
今回、平日にも関わらず例年の1.5倍は多かったとか。
震災を経験し、より人との絆を実感した年。
これからも人との縁を大事に絆を強くしていきたい、そう願う方が多かったようです。

あまりの行列に諦め半分並んだところ
運よく残り3つのところをゲットできました。





そしてお正月に。





    割りました。

大晦日まで良縁を願掛けし、
お正月に割って食べ切れば良縁が舞い込むといわれているそうで・・。

そこで、この大きな飴を使い切るべく
作ったことのないジャムを、レシピ検索を繰り返し作りました。




一応ゆずジャム。
味はまぁまぁです。

あの大きい島田飴を全て使い、加えてゆず6個。
かなりの量になりました。
振り返れば1月の朝食はほぼトースト生活。
実家にもおすそ分けしたもののなかなか減らず。
ようやく来週には食べ切りそうです・・

ともあれ。
2012年。
これまで出会った人との縁を大切に、
そしてより絆が強くなりますように。
もう2月に入ってしまいましたが・・
今年もよろしくお願い致します。


年に一度の大集合☆    武田玲子 2012/01/26 (16:12)
1月某日、在仙のアナウンサーが大集合しました。



毎年開かれる「在仙アナウンス懇親会」。
ことしはNHKさんが幹事となりお声掛けをしてくださり
約50人のアナウンサーたちが一同に会しました。
私たちミヤテレアナウンス部からは、業務・休暇中の部員を除き9人が参加。
食事や会話を楽しみました。

私が座ったD卓には、義山アナもいてホッ。
毎年、同じ卓のメンバーにドキドキするのですが
今年もとても素敵な方ばかりでした♪
ちなみにメンバーは
NHKの加藤アナと向井アナ、OXの林アナ、TBCの菊地アナと伊藤アナ、KHBの若月アナ☆

プライベートな話をして「あ、こういう人なんだ」と新しい発見もあり。
震災の時何をしていて、どのように行動をし
普段から緊急放送の為にどのような準備をしているか・・・など情報交換もあり。
有意義な時間となりました。

TBC藤沢アナが最後におっしゃいました。
「この会があったから、震災のつらい時もみなさんの顔が浮かび『きっとあの人も頑張っている』と力になりました」(*要約です)

改めてこの会の存在をありがたく感じました。

人の出会い、その出会いをどうするかは自分次第。
人との繋がりを大切に過ごす一年にしたいと思います。


お花。    安斎 摩紀 2012/01/19 (15:37)
   
最近、お仕事で抱えきれないほどのお花を頂きました
まだ蕾の百合の花束

少しでも長く楽しみたくて玄関に飾りました

それでもお家の中は暖かいのですね
一日もすると一気に花を咲かせました

その姿はとても美しく、凛としていて、生命力に溢れていて
「あぁ、この花ように生きていきたいな」
と素直に思えました

「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」
私の好きな言葉です
心がキレイな女性でありたい


昨年は悲しみの多かった一年
今年は笑顔の多い一年になりますように

2012年もどうぞ宜しくお願い致します
安斎 摩紀


感動。 げか こういち 2012/01/09 (20:15)
第90回全国高校サッカー選手権大会は
千葉代表・市立船橋高校が9大会ぶり5回目の優勝を果たしました。



加藤アナウンサーと僕は去年12月30日から
中継スタッフとして「高校サッカー」に携わっていました。
宮城代表・聖和学園高校は
初めての全国の舞台ではありましたが
持ち味である「ドリブルサッカー」で存分に魅せてくれましたね。

勝って喜ぶ笑顔があれば、
負けて悔しい涙もあります。

僕、年のせいか、涙もろくなってきています。
勝っても涙が出ます。

聖和学園のみなさんにはいっぱい感動をいただきました。
3年生のみなさん、お疲れ様でした。
ありがとうございました!!
2年生、1年生のみなさん、全国で感じたものを次に繋げてください。

僕もあと何年「高校サッカー」に関わるかわかりませんが
これまでも、そしてこれからも
この感動の蓄積は自分の大きな財産です。


“当時の感覚”  柳瀬洋平 2011/12/28 (18:13)
2011年も残すところあとわずか。
今年は、忘れようにも忘れられない1年になりました。


今月30日に、東日本大震災に関する特別番組を放送するにあたって
準備のために発災直後の映像を見返していると、
“当時の感覚”が蘇ってきます。


日々、震災に関するニュースに接し、
震災そのものを忘れることはもちろんありませんし、
いま抱える課題や懸念に対しては、常に向き合っているつもりです。


しかし、町全体を包んでいた殺伐とした『空気感』や、
そこで抱いた『不安感』。
無事の知らせを聞いた時の『安堵感』。
ライフラインが戻った時の『喜び』など、
特殊な環境で感じた“当時の感覚”は
知らず知らずのうちに、薄れていたことに気づかされます。


あまりにも悲しい事実を前に、それでも何かを得たとしたら、
それは“当時の感覚”ではないでしょうか。
あの感覚があったからこそ、
「日常の大切さ」を再認識したんだと思います。


番組では、いま宮城が抱える課題に加え
この9カ月余りの出来事を、丁寧に振り返ります。
そして映像には、“当時の感覚”を呼び戻す力があると思います。


私も番組を通して、あの感覚と今一度向き合ったうえで、
新しい年を迎えたいと思います。

放送は、30日(金)午前8時からです。