スポーツの話題を2つほど。    いとうたく 2018/02/23 (22:08)
 盛アナに続き、私も!
羽生選手、おめでとうございます。

4年前放送した、ミヤテレの羽生選手の金メダルパレード。
パレード後、インタビューを担当したのが私。

緊張の中にいた私に、自ら握手を求め、
何もいわないのに、「持ってみてくださいよ!」
と、金メダルを渡してくれた羽生選手。

すっかり羽生選手の温かい心遣いに引き込まれました。
私の忘れられない思い出です。

 実は、ライブで金メダルの瞬間を見ることはできませんでした。
ここで、会場のざわめきで気づきました。


楽天の二次キャンプ 金武町です。先週末から4日間、行ってきました。
この日は練習試合。
ゲーム中、周りがざわざわ(私も野球見ながら気になっていましたが)。

えっ!金と銀!!すごい!!という声があちこち・・・。
本当に今のネット社会。一瞬で日本中に喜びが伝わるんだと実感した
瞬間でもありました。

一方、年明け、第一報が伝えられると
一瞬で日本全国に悲しみが広まったニュースもありました。
こちらは、私も取材でお世話になった
イーグルス星野仙一元・監督の死去です。

去年秋のキャンプ地、倉敷で
直接ご挨拶はできませんでしたが、
監督室で、関係者と談笑するお姿を拝見したのが私は最後のお姿でした。

この方も気遣いの方でした。

某選手の披露宴の司会をしたときです。
監督も出席されていました。
お開きとなると、すっと私に近寄ってこられた方が。

監督でした。

「よう、今日は休みの日に悪かったな、うちの選手のために。
 楽しかったわ、ありがとう!」

その2週間後、楽天が優勝した年で、私もリポーターで同行。
ハワイ・ホノルルの空港です。

「よう、お前が来たのか?
 ハワイでどうせ遊ぶんやろ(笑)。良かったなー。」と冗談を言った後

「そんで、この前はありがとうな。うちのやつのためにな。
 ほんま、ありがと。」

一瞬、私のほうが何が「ありがとう」なのか
わかりませんでした。でも、このメッセージはかなりうれしかったです。

テレビ関係者みんなで焼肉をいただきながら伺った
若かりし日々の思い出話は爆笑の連続でした。

その他、個人的にも突然呼び止められ
「お前、見たぞ。テレビで。太りすぎや。あかんぞ、その年で。
 俺も、気をつけてんや。俺もやぞ。お前も体絞れ!!」

と笑いながら声をかけられたこともありました。
ですから、見るたびにスリムになられていくお姿に
「監督も頑張っているんだ・・・」と解釈していましたが・・・。

今思うと秋にご挨拶できなかったことが
本当に悔やまれます。

星野監督の思いを背負ったから勝てるというほど
プロ野球は甘くはありません。

でも、今やっているオリンピックもそうです。
プロ野球もそうです。

本や映画は
時に、背景やそれまでの流れを知らないと
感動の度合いが人によって差があることは多々あります。

しかし、スポーツの最高のパフォーマンスは
見ることで単純に、かつ、一瞬で人に感動を与えてくれます。
そこがスポーツの魅力だと私は思います。

その「感動」の回数が増えること
それが「勝利」なんだと。

さあ、開幕まで1ヶ月。
その勝利を重ねて、去年以上にファンを楽しませて欲しいイーグルス。
パリーグで金メダル(優勝)獲得なるか!!

私もしゃべりで感動と勝利を届けられますように。


*取材後、通った沖縄の海。
しばらく「日焼けしすぎた顔」で画面に出ますがご了承ください。
紫外線を甘く見ていました。


羽生選手 おめでとう!!!     もりともこ 2018/02/17 (17:01)
羽生結弦選手! 連覇おめでとう!!!

すごい! 強い! 

皆さんもきっとそうだと思いますが
怪我をした瞬間から、
ホントに間に合うのだろうか…いや羽生選手なら大丈夫でしょう…とか
いろんな気持ちが沸いては消える日々でした。
でも、そんな心配をよそに、本当に素晴しい演技を見せてくれました。
その精神力、決してマネできない強さです。

実は個人的には、2012年世界選手権でのフリープログラムが
これまでで一番心を打たれた演技でした。
世界最高得点を次々に更新した完璧な演技よりも、です。
2012年は東日本大震災の翌年、初出場の羽生選手はショート7位でしたが
フリーで気迫溢れる滑りを見せ、見事銅メダルを獲得しました。
震災から立ち上がる人たちの心も一緒にリンクに連れて行ってくれて、
強い気持ちを与えてくれたような…。
高難度の技がすごいとか、ただただ滑りが美しいとかそういう感動よりも
被災地への気持ちが溢れ出ている演技に心打たれたのです。

でも今回は、それとは違う響き方。
怪我をしてピンチに陥った自分と真正面から向き合い、
ぶっつけ本番でも自信を持って結果を出す、しかも、
誰も文句の付けようがない、心も技もすべてが充実した素晴しい演技でした。
相当の努力をされたのだと思います。
そして精神力の強さをダイレクトに見せてくれた今回の演技に
きっと世界中の人の心が震えたと思います。
宮城県民、仙台市民としても誇りに思います。
しかも、日本選手の金と銀、素晴らしい結果です。

…と、いくら語っても尽きませんね・笑
羽生選手の金メダルのおかげで、しばらく楽しい会話ができそうです♪

しかしオリンピックはまだまだ!
素晴しいパフォーマンスにまた出会えますように!!

オリンピックだけに写真が載せられなくてごめんなさい…。
(盛朋子)


オリンピックが始まった〜。        うきがやみほ 2018/02/09 (13:20)
今年も早くも2月に入りましたね。早いっ!

蜂谷アナ、白壁アナがお正月のことを書いていたので私も少しだけ・・
と思ったのですが、実は年末から年明け3日くらいまで、
発熱のため臥せっておりました。
これぞ文字通りの「”寝”正月」と自らを嘲笑。

ところが、治ったかなと思ったら今度は急性胃腸炎に・・
う〜ん、これが50を過ぎたということか?!
今年の目標は「健康第一」です!笑。
健康でないと、良い仕事はできませんからね。

そして、この年齢になったからこそできる仕事の内容、やり方が
あると思いますので、地に足をつけて、今年もがんばっていきます!

さて、そんな話はさておき・・

平昌オリンピックもいよいよスタート。

怪我の影響が心配ですが、復活の素晴らしい滑りを見せてほしい
フィギュアの羽生結弦選手、
今回が3度目、そして最後のオリンピックと話す
スキーモーグルの遠藤尚選手など
宮城ゆかりの選手は6人。
複合で出場する渡部剛弘選手の所属会社、仙台の「ガリウム」は
スキーなどの滑りを左右するワックスで選手を支えます。


それぞれの選手一人ひとりに、オリンピックまでのストーリーがあって
我々には計り知れないものを乗り越えて
スタート地点に立っている事、
そしてそんな彼らを支え、熱心に応援し続ける人たちがいることを
今回、知人を通しても目の当たりにしています。

選手を応援する人たちの気持ちが、大きな力となって必ず届くことを信じて
一人ひとりの選手が持っている力を発揮できるようエールを送りたいと思います。

日本と時差の無い、お隣韓国での開催、
しばらくは日中も選手たちの活躍にクギズケで動けなくなってしまいそうです。
あ、もちろん、仕事中、ではなく、仕事の合間・・にですね(^_^;;


「敷居が高い」とは・・・ 吾妻秀謙・記 2018/02/02 (16:01)
慣用句本来の使い方が忘れられつつある昨今、
「敷居が高い」も例外ではありません。


×「あの料理店(レストラン)は高級すぎて敷居が高い」などと
間違って使われるケースが見られます。


「敷居が高い」とは、
「不義理や面目の立たないことなどがあって、その人の家などに行きにくい。
(気まずい思いなどがあって)敷居がまたげない」が本来の意味です。


×「高級すぎたり上品すぎたりして入りにくい/行きにくい」のではなく、

○「相手に不義理などをしてしまい入りにくい/行きにくい」のです。

決して、「ハードルが高い」というニュアンスではありません。


今年もよろしくお願いします。  白壁 里沙子 2018/01/26 (13:46)
蜂谷アナウンサーに続き、
私も、少しだけお正月休みのお話を。

年末に、実家のある山梨県に帰省しました。





この日は天気も良く、富士山がとても綺麗に見えました!


山梨に住んでいた頃はあまりなかったのですが、
最近になって、富士山の偉大さを感じることが多くなりました。

その雄大な姿に、
明日からも頑張ろう!とパワーをもらえるのです。


富士山パワーでリフレッシュ完了!!と思ったのですが、

実はこの写真を撮った翌日から風邪を引いてしまい・・・
実家での生活を存分に楽しめなかったのが心残りです。


昨日、宮城県全域にインフルエンザ警報も発表されました。
皆さん、お気をつけください。




さて!話は変わりまして、
ミヤテレスタジアムで月に数回お送りしている「りさこのリサーチ」。

県内の「気になる」「もっと知りたい」
スポーツやアスリートを紹介するこのコーナー。

1月14日の放送では、
未来の箱根駅伝ランナー!?
古川工業高校の遠藤大地選手をご紹介しました。


皆さんの、競技にかける情熱や思いに触れると
私も中学・高校時代に打ち込んだトランペットのことを思い出し、
久しぶりに吹いてみようかな〜と毎回思うのですが、
なかなか行動に移せず・・・

思ったことはすぐ行動。心がけていきたいです。





今年も、多くの場所に足を運び、
もっともっと宮城を知っていきたいです。
取材などで伺った際には、ぜひ色々なお話を聞かせてください。


今年もよろしくお願いいたします!



戌年生まれの年女です。
白壁里沙子(しらかべ りさこ)