知ってるつもり!?宮城解体新書

  • 科目は「食育」 宮城の牡蠣はなぜ有名?

    2018年2月5日

    ▼全国2位の生産量を誇る宮城のカキ。宮城がカキ王国になった秘密、
     美味しい食べ方、新たなカキの楽しみ方を大調査!

     1.宮城がカキ王国になったのは?
      世界のカキ王と呼ばれた宮城新昌。近代のカキ養殖の礎を気づいた人物の
      存在があった。日本の中でもカキ養殖の最適地として石巻の万石浦と荻浜を選び、
      養殖・研究を行い、その功績により石巻から世界へカキが輸出された。

     2.My漁師
      若手漁師の新たな試み!自分の好きな漁師さんを選び、
      カキを育ててもらうというもの。
      漁業体験プログラムもあり、お客さんと漁師さんとカキがつながる環を作ろう
      という企画。
       ※今期のメンバーシップ募集はすでに終了。
       ※本日ご紹介した漁師さんたちのカキの購入可能
       (HP)【かきのわ】で検索

     3.漁師イチオシ!生ガキの美味しい食べ方
      タバスコをかけて食べる!
      タバスコ発祥のアメリカで、大ブームとなった食べ方。
     


    <お問合せ>

    ☆「松島さかな市場」
     宮城郡松島町松島字普賢堂4-10
     TEL022-353-2316
      ★「焼がきハウス」
      (営業時間)8:30~16:00
      ●焼がき食べ放題 45分 2,200円(税込)~