ボス魂 月1回(土)am11:00

過去の放送


#54 2月14日 (土)

株式会社 新澤醸造店
新澤 巖夫社長

実は今海外で日本酒が大ブーム。ここ十年で、日本酒の輸出額はおよそ3倍に増えているとか。世界的なブームの中、世界約十五ヵ国で愛飲されているのが、我らが宮城の名酒、「伯楽星(はくらくせい)」。今月は、その伯楽星を造っている「株式会社 新澤醸造店」の社長・新澤巖夫(いわお)社長がボス。
創業明治6年の新澤醸造の長男として、昭和50年に生まれた新倉社長。大学で醸造科学を学び、家の酒がなぜダメなのかを探った。卒業後、東京の蔵元での修行を経て、帰郷。26歳の時、自分の思い描く酒造りを始めるため、自ら杜氏となり、仲間を集め、自社酵母を開発し試行錯誤の末、十四年前に「伯楽星」を誕生させた。
新澤社長の今のキーワードは「変わる」。新澤社長が大切にするアイデアノートに書かれた理想を一つずつ実現しながら、今後どのように変わっていこうとするのか、その思いに迫る。

株式会社 新澤醸造店 新澤 巖夫社長 新澤 巖夫社長のレシピはコチラ

#53 1月10日 (土)

学校法人 常盤木学園
松良 千廣 理事長

仙台市青葉区に建つ常盤木学園高等学校。近年、サッカーや駅伝のスポーツ分野からフラダンスなど、生徒の幅広い活躍が目立っている。今回のボスは、常盤木学園の松良千廣理事長。
常盤木学園の創設者は、松良理事長の祖父、松良善煕。次の時代を任せられる人間育成を目標に、常盤木学園は設立された。設立当初から「自由と芸術」を学校の精神に掲げ、芸術教育に力を入れて個性を伸ばす、全く新しい教育を取り入れた。
ボス自身は、大手外資系銀行勤務を経て、当校の副理事を務めたのち、理事長に就任。現在校長も兼任している。「学校はサービス業であり、生徒に未来の幸せを売る場所」だという信念を持つボスは、生徒による教員の評価表を導入するなど、積極的な学校経営を行っている。
学園で学ぶ生徒たちにむけて「社会に役立つ人間になってほしい」と語るボスの思いに迫る。

松良 千廣 理事長

#52 12月13日 (土)

株式会社仙台スポーツリンク 代表取締役
中村 彰久 球団代表

今年創設10周年を迎えるプロバスケットボールのチーム、「仙台89ERS(エイティナイナーズ)」。bjリーグ設立当初から参加し、このチームの運営を担う「株式会社仙台スポーツリンク」の代表取締役 中村彰久球団代表が今月のボス。
仙台出身の中村代表は、小学校からバスケットボールをはじめ、仙台二高でインターハイ出場、東京大学(理㈼)進学後も選手として活躍。社会人リーグのヘッドコーチを務めるなど、長きに渡りバスケットボール人生を歩み続けている。
中村代表の座右の銘は『石の上にも三年』。スピード感が求められる時代、目標に向かう中で我慢も必要な時期もあり、我慢の時期に全力で取り組めば、結果は違っても次に繋がる—。そう考える中村代表に仙台89ERSが地域と共に歩んできた10年、新たな課題、これからのビジョンを伺う。

中村彰久球団代表 中村球団代表のレシピはコチラ

#51 11月15日 (土)

株式会社デザインココ
千賀 淳哉 社長

映像・音声制作のほか、3DCGと手作業による立体造形を手がける、デザインココの千賀淳哉社長が今回のボス。
「3DCG」と言われる、データを立体的に見せる技術。それは平面的なイメージを立体化し可視化することで、完成されたイメージが明確になり、作業効率や完成度を格段に進化させた。また、同社で開発され、製品化が進んでいるのが、縦横高さ60センチの立体模型を作り出す、3Dプリンター。3Dプリンターの未来、可能性とは?
「いつも未来を予想し、革新的なこと、面白いことを見つけてフラッグを立て、そのフラッグを取りに来るスタッフを育てること。そのために、常にイノベーターでありたい」と語るボス。ボスの仕事と、デザインを通した人づくりに迫る。

株式会社デザインココ 千賀 淳哉 社長

#50 10月11日 (土)

KDDI株式会社
小野寺 正 会長

今月のボスは、情報化社会をリードする「KDDI株式会社」の小野寺正会長。
仙台市出身の小野寺会長は、仙台二高・東北大学工学部と進み、日本電信電話公社に入社。エンジニアとして日本の電話を支えた。若手の中でも無線のトップ技術者だった小野寺会長は、ゼロから歴史を作ることに魅力を感じ、電気通信事業の自由化に伴い誕生した「第二電電(DDI)<KDDIの直接の前身会社>」に転職、第二電電の発展に貢献した。
2000年にはDDI・KDD・IDOが合併しKDDIが発足、その年にKDDIの副社長、翌年に社長に就任、2010年に会長に就任した。負債を抱えた合併は、当時「水と油の企業が合併した」と言われたが、そんな逆境を乗り越えた秘訣に迫る。

KDDI株式会社 小野寺 正 会長

#49 9月20日 (土)

ヒューレックス株式会社
松橋 隆広 社長

正社員雇用を前提に、転職やキャリアアップを目指す人材と企業のニーズをマッチングさせる人材紹介会社『ヒューレックス株式会社』の松橋隆広社長が今月のボス。
青森市生まれの松橋社長は、仙台の東北学院大学商学部を卒業後、山一證券に入社。愛知県豊橋支店の副支店長だった1998年に山一證券が経営破たんした。破たん前日、支店の社員を自宅に集め、それぞれの得意分野を聞き、全員を再就職に導いた。その際『この仕事が天職だ』と感じ、会社を起業するきっかけとなった。
東北の人を、東北の企業を元気にすべく、就活や生活などの「活」のトータルサポートに挑戦する松橋社長の思いに迫る。

ヒューレックス株式会社 松橋 隆広 社長

#48 8月16日(土)

株式会社木の屋石巻水産
木村 長努 社長

今月のボスは、石巻で缶詰などの水産加工品を扱う『株式会社 木の屋石巻水産(きのや いしのまきすいさん)』の木村長努(きむらながと)社長。木村社長の父が昭和32年に創業した会社は、石巻の名産・鯨と「高級缶詰」にこだわり、全国に多くのファンを持つ。 食材、品質にこだわり抜いて作った缶詰は、従来の三倍の値段がする“セレブ缶”と呼ばれ、現在の高級缶詰のブームの火付け役となった。 3年前、甚大な津波の被害を受けた石巻。会社の施設は全壊、後に残ったのは、泥にまみれた25万個の缶詰…。
そんなボスに希望を与えたのは、缶詰がつないだ、“小さな縁”だった。

株式会社木の屋石巻水産 木村 長努 社長 木村社長のレシピはコチラ

#47 7月12日(土)

独立行政法人 産業技術総合研究所
中鉢 良治 理事長

今月のボスは、環境・エネルギー、ライフサイエンス、情報通信・エレクトロニクスなど、6分野の産業技術の研究を行う公的研究機関『独立行政法人 産業技術総合研究所』の理事長に昨年就任した、中鉢良治(ちゅうばちりょうじ)さん。 鳴子出身の中鉢理事長は、学生時代まで宮城で過ごし、ソニー株式会社に入社。8ミリビデオテープを世に送りだすなど、技術者として活躍し、同社の社長、副会長を経て、現職に就いた。 困難の多い世界に身を置き、技術と人を育てる中鉢理事長。 自身の情報ツールはタブレットではなく、“手帳”というアナログな一面を持ち、新たな分野へチャレンジを始めた中鉢理事長の素顔に迫る。

独立行政法人 産業技術総合研究所 中鉢 良治 理事長

#46 6月14日(土)

(株)きちみ製麺
吉見 光宣 社長

宮城県南部に位置する白石市の名物といえば、『温麺(うーめん)』。 今回のボスは、明治三十年創業、白石温麺製造の近代化の礎を築いた『株式会社きちみ製麺』の四代目社長・吉見光宣社長。製麺工程の機械化が進む中で、一度途絶えてしまった“手延べ”のよさを実感し、復活に尽力を注いだ第一人者でもある。 白石市内の七社で構成される『奥州白石温麺協同組合』の理事長として、PR活動に努めるほか、柔軟な発想で伝統の食材・温麺に新たな魅力を加え、白石の“味”を伝え続けるボスの思いに迫る。

(株)きちみ製麺 吉見光宣社長 吉見社長のレシピはコチラ

#45 5月10日(土)

トライポッドワークス(株)
佐々木 賢一 代表取締役社長

地方における新たなIT事業の形を実践し、IT産業に一石を投じる『トライポッドワークス株式会社』。
一般的な地方のIT企業の多くは、ソフトのサポートやメンテナンスのための人件費で収入を得るのに対し、トライポッドワークス社は製品の全てを自社開発・製作し、販売することで利益を上げる点が一線を画している。佐々木社長は地方にいるからこそ見えるニーズを大切にし、顧客の顔が見える仕事を楽しんでいる。その考えに至るには「東北を面白くする」ための発想の転換があった。常に明るく前向きな姿勢の佐々木社長に、ベンチャースピリットを伺う。

トライポッドワークス(株) 佐々木 賢一 代表取締役社長

#44 4月12日(土)

学校法人菅原学園
菅原 一博 理事長

就職難の続く時代、高い就職率と資格獲得率を誇る学校がある。医療、福祉、ビジネス、IT、ペット産業などさまざまな分野にスペシャリストの卵を輩出している、学校法人菅原学園。その菅原学園の菅原一博理事長が今回のボス。真のスペシャリストとは?そこに込められた人間教育とは?教育者として、経営者として、トップとして多角的に取り組み続けるボスの素顔に迫る。

学校法人菅原学園 菅原一博理事長

#43 3月8日(土)

仙台市長
奥山 恵美子 氏

3年前のあの日、大地震と津波を経験した百万都市・仙台。
5年の復興計画を掲げ着実に歩を進めてきた、奥山恵美子仙台市長が今回のボス。 まだまだ道半ばながらも、震災廃棄物の焼却処理を予定より3カ月早く終了させ、いよいよ『目に見える復興』に取り掛かる。せんだいメディアテーク館長、市民局次長、教育長などを歴任し、2009年に仙台市長となったボス。仙台市の未来をけん引する奥山市長に迫る。

奥山恵美子 仙台市長

#42 2月15日(土)

東日本旅客鉄道(株)
清野 智 会長

人々の生活で欠かすことのできない移動ツール、鉄道。今回のボスは、東日本旅客鉄道株式会社、通称JR東日本の清野智会長を迎える。仙台で生まれ、仙台と大河原で育ったというボス。震災から約50日で新幹線全線開通を実現させた当時の思い、人々を安全に輸送するために日々取り組んでいることなど、今後のJR東日本の使命、地域の復興を目指すふるさとと宮城へのメッセージを語る。

東日本旅客鉄道(株) 清野智会長 清野会長のレシピはコチラ

#41 1月11日(土)

楽天野球団
立花 陽三 社長

球団創設九年目に日本一を勝ち取った東北楽天 ゴールデンイーグルス。 今回のボスは、チームの日本一を陰で支えた男、楽天野球団の立花陽三社長。去年社長に就任した、スポーツマン精神にあふれる43歳の新社長が、チームを変えた手腕とは?楽天野球団の社長を引き受けた経緯から、球団や選手に関する思い、今後の自身のビジョンなど、ボスの素顔に迫る。

株式会社楽天野球団・立花 陽三 社長

#40 12月14日(土)

株式会社阿部長商店
阿部 泰兒 会長

今回は、気仙沼で水産と観光の事業を展開する「株式会社阿部長商店」の創業者、御年80歳の阿部泰兒会長の素顔に迫る。創業は、昭和36年。現在は水産事業を始めとする八つの会社と工場に加え、四つの観光ホテルと海産物や水産加工品を販売する市場を経営。社員700人以上を抱え、気仙沼経済の原動力の一つとなっている。震災で大きな被害を受けた水産業を復興させ、観光業と水産業の融合を模索する阿部会長が沿岸部の新たな姿・未来について語る。

株式会社阿部長商店 阿部泰兒会長

#39 11月9日(土)

みやぎ生活協同組合
齋藤 昭子 理事長

地域の人々と共に様々な活動を行なう「みやぎ生活協同組合」の齋藤昭子理事長を迎える。「復旧復興のための役割を果たすことが、今、みやぎ生協が目指すもの。」という齋藤理事長。その一つが宮城の食を元気にしたいとの思いから立ち上げた「食のみやぎ復興ネットワーク」。このプロジェクトから生まれた商品は現在二百品目にものぼる。宮城に多くの笑顔が戻るまで、復旧復興に挑む齋藤理事長に迫る。

みやぎ生活協同組合 齋藤昭子理事長 齋藤理事長のレシピはコチラ

#38 10月12日(土)

株式会社 こばやし
小林 蒼生 社長

駅弁やパーティーの仕出しなど約200種類もの弁当を手掛ける「株式会社こばやし」の小林蒼生社長を迎える。弁当を作る上で、食の安心・安全や、冷めても美味しいことはもちろん、「地元の広告塔の役割」も重視する小林社長。地産地消の走りである弁当に、地元の味・故郷の味をどのように詰め、彩るかに気を配っている。番組では、新作駅弁を世に送り出すまでの苦労話を伺うほか、実はマスコミの仕事がしたかったというボスの素顔に迫る。

株式会社 こばやし 小林蒼生社長

#37 9月14日(土)

株式会社 高砂長寿味噌本舗
高砂 光延 社長

400年の歴史を持つ仙台味噌の伝統の味を引き継ぎながら、時代と共に新たな商品を生み出す「高砂長寿味噌本舗」の高砂光延社長を迎える。明治34年に石巻市で創業した会社は、戦時下の統制、さらには東日本大震災などの度重なる困難を乗り越えてきた。会社、そして地元・石巻の復興に懸ける情熱に迫る!

株式会社 高砂長寿味噌本舗 高砂光延社長

#36 8月17日(土)

株式会社バイタルネット
鈴木 賢 社長

45の支店と3つの物流センターを持つバイタルネット。支社間は車で移動できる距離にあり、医療用薬品を安定供給するためのネットワークとして機能する。このネットワーク構築には、ワクチンが手に入らず亡くなった社長の祖父の悲しい出来事が根底にある。今では医薬品と共に“思いやり”を運んでいるという鈴木社長の仕事への思い、健康管理方法などを伺う。

> 株式会社バイタルネット 鈴木 賢 社長

#35 7月13日(土)

NECトーキン株式会社
小山 茂典 社長

会社の大きな強みは、素材製造から製品加工までを自社で行えること。開発の現場に最近まで身を置いていた小山社長は、今でも社員と共に昼食をとり、「現場」「現実」「現物」を自らの目で確かめることを徹底している。そんなボスの座右の銘や、在るべき会社の姿を伺う。

> NECトーキン株式会社 小山茂典社長 小山社長のレシピはコチラ

#34 6月15日(土)

株式会社橋本店
佐藤 博俊 会長

建築物として世界的に評価の高いせんだいメディアテークや、宮城県美術館・宮城スタジアムなどの建物の建設に参画している「株式会社橋本店」の佐藤博俊会長を迎える。
橋本店は、数多くの“宮城の顔”ともいえる建物の建設や土木工事で宮城の風景を作り続ける一方、施設のメンテナンスを行い、町の元気を見守る「町医者」のような存在であることを求め続けている。そんなボスの座右の銘や、在るべき会社の姿にを伺う。

> 株式会社橋本店 佐藤博俊会長

#33 5月18日(土)

株式会社いたがき
板垣 金太郎 社長

仙台市内を中心に12店舗を展開する果物店「株式会社いたがき」の板垣金太郎社長がゲスト。全店舗の仕入れは社長の仕事。店舗の立地や季節を考え、きめ細かな仕入でニーズを掴み「仙台の果物といえは、いたがき」と言われるまでに成長させた。売上を左右する仕入れ。遠方の出張でもなるべく日帰りし朝は市場に向かう。美味しい果物を知ってもらうため、スイーツに参入するなど、司令塔として奮闘するボスの戦略に迫る。

>株式会社いたがき 板垣金太郎社長 板垣社長のレシピはコチラ

#32 4月13日(土)

トヨタ自動車東日本株式会社
白根 武史 社長

大衡村に本社を置く「トヨタ自動車東日本」の白根武史社長をゲストに迎える。トヨタ自動車東日本は、セントラル自動車をはじめとするトヨタグループの三つの会社が統合し誕生した。会社設立と同時に社長に就任したボスは、『コンパクト車の専門集団としてのチカラを高める』『ものづくり改革の推進』の二つをテーマに上げた。目指すは世界に勝つモノづくり巧み集団。東北から世界を目指すボスの素顔に迫る。

>トヨタ自動車東日本株式会社 白根武史社長

#31 3月9日(土)

東北大学
里見 進 総長

東北大学総長・里見進さんをゲストに迎える。医師として医療や研究に従事してきた里見総長。震災時は東北大学病院長として、被災地医療の最前線で奔走した。その経験を生かし、総長就任時「ワールドクラスへの飛躍」「東北の復興・日本再生の先導」という2つの目標を掲げた。東北大学が震災後に立ち上げた、復興のための8つのプロジェクトとともに、震災後の東北大学の使命について語ってもらう。

>里見 進 総長 里見 進 総長

#30 2月16日(土)

株式会社一の坊
高橋 征太郎 社長

温泉旅館や飲食店などを運営する株式会社一の坊・高橋征太郎社長を迎える。現在経営している4つの温泉旅館は、多様化する時代、客のニーズに応えるため、すべて異なるコンセプトを持つ。中でも、遠刈田温泉の高級リゾート「だいこんの花」は、半分以上が県外から訪れる客という“憧れの宿”。開業当初の苦労を乗り越え、人気宿となるまでの軌跡とは?企業のトップとしてもっとも必要だと考えることや座右の銘など、たっぷりと伺う。

>服部コーヒーフーズ株式会社 服部 冬樹会長

#29 1月12日(土)

株式会社じもとホールディングス
三井 精一 会長

株式会社じもとホールディングス・三井精一会長をゲストに迎える。「じもとホールディングス」は、仙台銀行と山形のきらやか銀行が経営統合し誕生した、全国初の日本海と太平洋をつなぐ金融機関の持ち株会社。ホールディングスの設立により、両行が地元で集めた情報を共有できるため、県を超えた企業間のビジネスマッチングが容易になるという。地元・宮城と山形の未来を切り開こうとするボスの思いに迫る。

>株式会社じもとホールディングス 三井 精一 会長

#28 12月8日(土)

服部コーヒーフーズ株式会社
服部 冬樹 社長

コーヒーをこよなく愛する服部コーヒーフーズの服部冬樹社長を迎える。コーヒーをはじめ業務用食品全般を取扱い、その取引先の数はおよそ1万社。「食のトータルコーディネーター」として、さまざまな食文化の提案をしている。現在、宮城県内で喫茶店や業務用食品販売店など4種類の店舗を経営している服部社長。原点は、コーヒー一杯一杯を手作業で淹れる、昔ながらの喫茶店スタイルへのこだわりだ。3年後に迎える創業60周年に向け、その「原点回帰」をキーワードに、さらなる加速を続ける敏腕社長の思いとは。

>服部コーヒーフーズ株式会社 服部 冬樹 社長 服部社長のレシピはコチラ

#27 11月10日(土)

社団法人宮城県タクシー協会
佐々木 昌二 会長

宮城県のタクシー業界を束ねる(社)宮城県タクシー協会の佐々木昌二会長を迎える。佐々木会長は、規制緩和の影響でタクシーが増え続けた宮城県で、タクシーの減車などを進める規制強化のための特区申請を進めた中心人物。タクシー業界の未来を見据え、運転手の質の向上を図ろうとさまざまなアイデアを提案している。そんな会長の、「信念」「信条」とは?宮城のタクシー業界を支えるボスの素顔に迫る。

>株式会社ストロベリーコーンズ 宮下雅光社長 佐々木社長のレシピはコチラ

#26 10月13日(土)

株式会社ストロベリーコーンズ
宮下 雅光 社長

宅配ピザのデリバリー事業などを手がける、(株)ストロベリーコーンズ・宮下雅光社長を迎える。 1986年、仙台市若林区に、今や国内外200もの店舗を持つストロベリーコーンズの第一号店をオープン させた社長は、フランチャイズ事業をフードビジネスとして確立し、外食産業界の雄となった。 さらに、海水などを飲料水に変える浄化システムを新たに開発・展開するなど、常に新しいことに挑み続ける 敏腕ボスの素顔とは?

>株式会社仙台水産島貫 文好 会長 宮下会長のレシピはコチラ

#25 9月8日(土)

株式会社仙台水産
島貫 文好 会長

仙台水産会長兼CEO島貫文好会長をゲストに迎える。昭和35年、仙台中央卸売市場の開設とともに誕生した仙台水産は、国内外から集まる多種多様の水産品を取扱っている。島貫会長が目指しているのは、水産品の食文化の普及。地元の水産業を守ることは地域文化を守ることにつながるという信念の下、消費者のニーズを敏感に感じ取り 産地との仲介役も果たしている。40年以上の人生を水産業に捧げてきたボスの言葉とは?

>株式会社仙台水産島貫 文好 会長

#24 8月18日(土)

東洋ワーク 株式会社
須佐 尚康 社長

今回のゲストは人材派遣事業を始め、警備事業や洗浄事業など、さまざまな事業を展開している東洋ワーク代表取締役社長・須佐尚康さん。自宅アトリエで制作している趣味の彫刻は、作品展で何度も入賞するほどの腕前。そんな「芸術家」でもある敏腕ボスの言葉とは?

>株式会社 東洋ワーク須佐尚康社長

#23 7月14日(土)

株式会社 舞台ファーム
針生 信夫 社長

舞台ファームは、安心で安全な作物を生産・販売している会社。移動野菜販売や、飲食店の経営、さらには大手コンビニエンスストアで扱われる野菜の生産・加工・流通まで行っている。ボスの考える未来型農業とは?

>株式会社 舞台ファーム 針生信夫社長 針生社長のレシピはコチラ

#22 6月16日(土)

MJQウェディング
三浦 純一 社長

宮城のウェディング・プロデュース業のトップを走り続けるMJQウェディング。少人数による披露宴をメインに、完全オーダーメイドのパーティーをプロデュースし、時代のニーズをつかんできた。ブライダル界の革命児と言われる三浦社長の手腕に迫る。

>(株)菓匠三全 田中 裕人 社長 三浦社長のレシピはコチラ

#21 5月12日(土)

(株)一ノ蔵
櫻井 武寛 会長

1970年代の初めに産声を上げ、低迷する日本酒業界の中で、今日まで5倍の売り上げをあげているのが我らが宮城の銘酒、一ノ蔵。実は四つの蔵が合併してできた一ノ蔵。それぞれ蔵の4人のボスが一ノ蔵を大きくしてきました。今回はその中の一人、櫻井会長が登場。一ノ蔵の今を語ります!

>(株)菓匠三全 田中 裕人 社長 櫻井会長のレシピはコチラ

#20 4月14日(土)

(株)菓匠三全
田中 裕人 社長

全国区の人気を誇る「萩の月」を製造する<菓匠三全>。家内工業の小さな飴屋から始まった<菓匠三全>は、現在「萩の月」をはじめ140種類の商品をラインナップする、従業員400人以上、年商67億円以上の宮城を代表する企業。番組では、「萩の月」の誕生秘話や、お土産として参入する為に常温保存を実現させるまでの経緯などに加え、「大家族経営」を目指しているというボスの経営理念に迫る。

>(株)菓匠三全 田中 裕人 社長 田中社長のレシピはコチラ

#19 3月17日(土)

アイリスオーヤマ(株)
大山 健太郎 社長

透明収納ケースなどホームセンターで誰もが一度は見たことのある商品の数々を生み出し、また楽天やベガルタのユニフォームにもあるハートのロゴがお馴染みのアイリスオーヤマ。会社設立から41年。昨年度はついに、年間売上一千億円を達成したトップの手腕をたっぷりと伺う。

アイリスオーヤマ(株) 大山 健太郎 社長 大山社長のレシピはコチラ

#18 2月11日(土)

(株)メガネの相沢
相澤 博彦 社長

明治28年創業の老舗メガネ店“メガネの相沢”。そのモットーは、「メガネを売るのではなく、視力を提供する」こと。多くのメガネチェーン店が宮城県内に進出してくる中、なにを武器に勝負しているのか、四代目ボスに迫る。

(株)メガネの相沢 相澤 博彦 社長 相澤社長の野菜スープはコチラ

#17 1月14日(土)

仙台商工会議所
鎌田 宏 会頭

一般的にはどんなところなのかあまり知られていない商工会議所だが、経営の課題を解決したり、資金の相談を受けたりと、経営者や事業主には欠かせない存在である。仙台市の企業の仕事を手伝う、商工会議所の仕事についてたっぷりと送る。

仙台商工会議所 鎌田 宏 会頭 鎌田会頭のレシピはコチラ

#16 12月10日(土)

株式会社 ビック・ママ
守井 嘉朗 社長

仙台に拠点を置き、ボタン1個の取り付けからデザインの変更まで、「洋服のお直しを気軽に頼める店があればいい」という発想から、三越の第1号店を開店後、わずか4坪の店舗から、今や東京はじめ全国50店舗以上を展開するビック・ママ。これから、ボスが目指すものとは・・

株式会社ビック・ママ 守井 嘉朗 社長 守井社長のレシピはコチラ

#15 11月12日(土)

サッポロホールディングス株式会社
 努 社長

日本のトップ企業、サッポロホールディングスの社長・上條努さんをゲストに迎える。サッポログループ全体のボスは、実は仙台市出身。仙台二高卒業後、慶応大学を経てサッポロビールに入社し、今年3月から代表取締役社長に就任した。世界を舞台に戦う上條社長の言葉をたっぷりと送る。

株式会社ベガルタ仙台 代表取締役社長 白幡洋一さん サッポロホールディングス株式会社 上條 努 社長 社長のレシピはコチラ

#14 10月8日(土)

株式会社 ホテル佐勘
佐藤 潤 会長

ボス魂初の女性ゲスト、ホテル佐勘会長・佐藤潤さんを迎える。伝承千年の宿で知られる、秋保温泉ホテル佐勘の創業は平安時代。西暦1184年。歴史ある旅館の女将として、社長として、高度成長やバブル経済など幾多の時代の大きな変化を生き抜いてきた道のりに迫る。

株式会社 ホテル佐勘 佐藤 潤会長 佐藤会長のすいとんレシピはコチラ

#13 9月17日(土)

井ケ田製茶 株式会社
今野 克二 社長

老舗として仙台中心部を賑わせてきた井ケ田。社長のアイディアで1993年に発売された、抹茶ソフトクリーム。それは起死回生、まさに社運を賭けた商品だった。今ではスイーツからレストラン、農業まで幅広く展開する井ケ田の秘密と、ボスのお茶に対する思いに迫る。

井ケ田製茶 株式会社 今野克二社長 今野社長の秋保野菜の蒸しサラダレシピはコチラ

#12 8月13日(土)

仙台フィルハーモニー管弦楽団
山下一史 正指揮者

数多くの定期演奏会などで、私達に感動を与えてくれる「仙台フィルハーモニー管弦楽団」。東日本震災後、山下さんは「音楽でなにができるんだろう」と何度も考え、そして一つの答えにめぐり逢ったという。マエストロが出したその答えとは?

仙台フィルハーモニー管弦楽団 山下一史 正指揮者 マエストロの玉ねぎジュースレシピはコチラ

#11 7月9日(土)

道の駅"かほく・上品の郷"
駅長 太田 実 さん

全国で900ヶ所以上もある道の駅。そのほとんどを巡った達人たちが一位に選んだのが"かほく・上品の郷"である。太田さんは、石巻市合併前の河北町町長時代から、上品の郷を構想し始め、施設としての使いやすさ・機能性を追求。また、エコファーマー認証による安全安心な野菜の直売へも力を入れてきた。全国から熱い注目を集める道の駅の人気の秘密と、地元の農家とともに産直品の農産物を通じてエコに取り組んできた活動を追う。

道の駅”かほく・上品の郷” 駅長 太田 実 さん かほく・上品の郷 太田社長の朝食レシピはコチラ

#10 6月18日(土)

株式会社 渡会
代表取締役社長 渡会邦彦さん

水産加工業を営む(株)渡会は、 東日本大震災で女川の工場が壊滅してしまった。
渡會社長は東日本大震災後、多くの水産業者が従業員の解雇を余儀なくされるなか、新たに数十人を雇用して再建を目指してきた。震災を機に会社を大きく方向転換した経営者の思いに迫ります。

株式会社 渡会 代表取締役社長 渡会邦彦さん 渡会社長の「卵ねぎみそ」レシピはコチラ

#9 4月9日(土)

株式会社ベガルタ仙台
代表取締役社長 白幡洋一さん

県民の熱い応援を受けるサッカーチーム「ベガルタ仙台」。スポーツビジネスとは全く違う畑から、白幡社長が就任して2年数ヶ月が経ちます。社長は、「トップは言葉を伝える」が信条。自分の思いを自らの言葉で発信し、各部門が同じ意識を共有することを大切にしているそうです。スポーツ団体としてベガルタが目指すものとは。その情熱に迫ります。

株式会社ベガルタ仙台 代表取締役社長 白幡洋一さん 白幡社長の「とろとろスープ」レシピはコチラ

#8 2月12日(土)

株式会社トスネット
代表取締役社長 佐藤康寛 さん

24時間私たちの安全を守る警備会社。現在は、イベントや工事現場のほか、日常の買い物などあらゆる場面で警備スタッフが活躍していますが、会社創立の頃は警備という仕事自体が理解されず苦労した、と社長。当時を振り返りながら、会社が育つにつれ至った「警備はサービス業」という考えについてや、社員・スタッフ3500人のトップとして彼らを育てる思いについてお聞きします。

株式会社トスネット 代表取締役社長 佐藤康寛 さん トスネット佐藤社長の「みそ仕立てもつ煮」レシピはコチラ

#7 1月8日(土)

株式会社佐市
代表取締役社長 佐藤啓二 さん

秋保温泉街の真ん中にある小さなスーパー「主婦の店さいち」。看板商品のおはぎは、今や秋保土産の定番となっています。
おはぎと惣菜だけで年商6億円のおよそ半分を売り上げるという、その実績で注目を集めている社長。その型破りの経営法についてのほか、専務でもある奥さまと苦労して味を作り上げたというおはぎ・惣菜についてのこだわりをお聞きします。

株式会社佐市 代表取締役社長 佐藤啓二 さん

#6 12月11日(土)

阿部蒲鉾店 社長
阿部賀寿男 さん

仙台名物として知られる「笹かまぼこ」。たくさんの会社が存在している笹かま業界の中でも老舗なのが、今回操業75年目の「阿部かま」こと阿部蒲鉾店です。
今回のゲストは、若くして伝統ある会社を受け継いだ、三代目社長の阿部賀寿男さん。社長が考える自社の強みは何よりも「商品」とのこと。老舗ブランドのこだわりと、蒲鉾業界のこれからについてお聞きします。

阿部蒲鉾店 社長 阿部賀寿男 さん 阿部社長の笹かま料理レシピはコチラ

#5 11月13日(土)

宮城県知事
村井嘉浩 氏

宮城県庁に新風を吹き込み続ける知事・村井嘉浩氏!難しいとされたセントラル自動車の誘致や、職員の創意工夫を応援する仕事の進め方、県庁内キッズルームの開設など、現在2期目を疾走中の村井知事に迫ります。
オリジナルの座右の銘「天命に従って人事を尽くす」に込められたその思いとは!?今回は、村井家伝来のお好み焼きの味も登場します。
どうぞお楽しみに!

宮城県知事 村井嘉浩 氏 村井知事特製のお好み焼きレシピはコチラ

#4 10月9日(土)

(株)ウジエスーパー 社長
氏家良典 さん

今や県内に31店舗を展開する、宮城を代表するスーパー「ウジエスーパー」。今回は、(株)ウジエスーパー社長・氏家良典さんをお迎えします。
昭和22年に、りんごの卸しなどから始まったウジエスーパーの歴史。現在の躍進に至るきっかけとは何だったのでしょうか?
また、社員の平均年齢は28歳と、非常にフレッシュな組織。自分の息子や娘のような人材と向き合う社長が語るキーワードは「失敗しなさい」。そこに込められた思いとは?

(株)ウジエスーパー 社長 氏家良典 さん 氏家社長の特製野菜ジュースレシピはコチラ

#3 9月11日(土)

牡蠣の森を慕う会代表
畠山重篤 さん

今月のゲスト・畠山重篤さんは、気仙沼で牡蠣やホタテの養殖業を営む漁師さん。「豊かな海を育てるために、流れ込む川の上流である山に木を植えよう」という『森は海の恋人』運動の発案者でもあります。
この活動を始めるきっかけや、様々な障壁を乗り越え、全国から植樹に人が集まるようになるまでの取り組みについてお聞きします。京都大学で指導もしている畠山さんの特別授業も!?どうぞお楽しみに。

牡蠣の森を慕う会代表 畠山重篤 さん

#2 8月14日(土)

株式会社アミノ
代表取締役社長 上野高正 さん

今月は、寿司店「うまい鮨勘」などを展開する株式会社アミノから、社長の上野高正さんをお招きします。
25歳という若さで独立し、現在では海外へも展開する事業についての今後の展望のほか、会社の雰囲気や、若手人材の育成などについてもお聞きします。
また、料理人である上野社長が腕を奮った「上野家特製温麺」にも注目!

株式会社アミノ 代表取締役社長 上野高正 さん 上野家特製温麺レシピはコチラ

#1 7月10日(土)

株式会社モビーディック
代表取締役社長 保田守 さん

今月は、石巻市にあるダイビング用スーツの国内シェア日本一・株式会社ビーディック社長の保田守さんを迎えてお送りします。
海上保安庁にも採用されるほど優れた機能性をもつモビーディックのスーツ。
当時の開発秘話や、小さなダイビングショップを日本一の会社に押し上げたエピソードや、仕事や社員に対する”ボスの魂”に迫ります。

代株式会社モビーディック 表取締役社長 保田守 さん