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▼2010年2月4日(木)放送 「住宅版エコポイント始まります」
政府の2次補正予算で景気刺激策として今月成立した住宅版エコポイント制度。
住宅の新築やリフォームで国の定めるエコ基準を満たすと、1ポイントあたり1円相当のエコポイントが発行されます。
エコポイントは商品券やエコ関係の商品と交換したり、工事費用に使うこともできます。リフォームでは二重サッシへの改修や
断熱性の高い外窓に交換するとポイントが発行されます。新築の場合は国の省エネ基準を満たす木造住宅は30万ポイントが発行されます。エコポイントの発行は住む地域や工事の内容によって違うので、工事を検討している方はまず業者へ相談したほうがよさそうです。
  
 
▼2009年1月14日放送 「年間シートの売行き好調
」
去年は楽天イーグルスがクライマックスシリーズ進出、ベガルタ仙台は悲願のJ1昇格と、宮城は大いに盛り上がりました。今年も選手たちを応援しようと、両チームとも年間シート、年間チケットの売行きが好調です。楽天イーグルスは年間シートの売り上げが去年と比べて2割増、ベガルタ仙台も去年と比べて3割増の売行きです。注目カードでも確実に座席を確保できる年間シート。今年は更に盛り上がりが期待される両チームを、自分だけの席で応援してみてはいかがでしょうか。
  
 
▼2009年12月17日放送 「巣ごもりクリスマス」
今年のクリスマスは家で過ごす人が多いようです。
家で過ごすための手作り料理教室、食材店、グッズ店などは
例年より受講状況や売り上げが上々のようです。
  
  
▼2009年12月3日放送 「クリスマスイルミネーション」
自宅で楽しむためのイルミネーション関連商品の売り上げが景気低迷の中でも善戦しています。
取材した仙台市内のある店舗では初期投資は多少割高なものの、消費電力量や耐久性に優れる
LEDを使った商品を中心に店の予測を超える前年150%の売り上げで品薄になることも。
そこで、最近の状況などをメーカーに取材すると、クリスマスで3週間あるものの、
すでに商戦は終盤戦という意外?な答えが。
しかし、これから始めようという方には今後商品の値引きが始まり購入のチャンスと話します。
そして、実際の住宅地の状況を確認しようとイルミネーションで有名な団地を夜取材すると
やはり景気低迷の影響や作業の手間を嫌がるなどのためか飾り付けを行う家の数は前より
減っているように見えました。
それでも、今も続ける家の人に話を伺うと、点灯の瞬間の喜びだけでなく、手作業で
取り付ける作業も楽しいと話します。
そして、『不景気の中、イルミネーションを見る皆さんに少しでも心があたたまるような
感じをもってほしい』と続けました。
この冬、家族で楽しむツールの1つとしてイルミネーションはいかがでしょうか?
  
  
▼2009年11月26日放送 「断熱効率を上げよう!」
去年のこの時期には1565円まで高騰した灯油ですが今年は1156円。11月としては過去5年でもっとも安い水準です。
ホームセンターでは例年よりも早く”湯たんぽ”コーナーなどが設置されていますが、今年の売れ筋は断熱ボードやシート
など、家の中の気密性をあげようというもの。
今シーズンは「暖房効率」がポイントで、数百円から手に入る価格設定と設置
の簡単さが人気の秘密です。
また、「窓ガラス」に工夫することで、暖房効率を上げるフィルムを扱う企業もあります。室内と外の温度の出入り口となる
窓ガラスに、アルミが入った特殊なフィルムを貼ることで、断熱効果を上げるという仕組みです。
実際にフィルムを貼ったガラスとそうでない同じもののなかで白熱球をつけ、温度計を入れると・・・。
まるで魔法瓶のようにフィルムが断熱効果をもたらし、数分で約5℃の差が現れました。
車も燃費に注目が集まる省エネ時代。この冬は「暖房効率」に気をかけてみませんか?
  
  
▼2009年11月12日放送 「太陽光発電が人気」
CO2削減など環境にやさしく光熱費の節約にもつながるとして注目を集めている、太陽光発電。
住宅や企業などで発電して余った電力をこれまでの2倍の価格で電力会社が買い取ってくれる制度が、
今月スタートしました。
家電量販店でも太陽光発電システムのコーナーを充実させていて、需要が高まっています。
ところで、気になる設置費用はと言いますと、一般的には200万円を超えるとされていて、
回収するまでには15年から16年ほどかかるようです。
その期間が長いと感じるか、それほどでもないと感じるか、十分に検討が必要なのかもしれません。
  
  
▼2009年10月15日放送 「これからの季節にブームの予感!?タジン鍋って何??」
タジン鍋をご存知でしょうか。
この不思議な形の鍋は、モロッコ発祥の鍋で、
少ない水で蒸し焼き調理を行うことができます。
背の高い円錐型のフタの内部で、
水分が循環し素材の水分が失われないのです。
三越仙台店(青葉区)のキッチン用品売り場でも、
タジン鍋が販売されています。
価格帯は3000円から1万円台で、
中には品切れで手に入りにくいものもあるそうです。
JR仙台駅の東口には今年7月タジン鍋料理の専門店
「蒸気源(じょうきげん)」がオープンしました。
県内産の肉や野菜をふんだんに使って、
特に女性客の人気を集めています。
野菜本来の味や栄養をそのまま摂ることのできるタジン鍋。
家で、お店で楽しんではいかがでしょうか。
  
  
▼2009年10月1日放送 「早くも新入学商戦」
新一年生が入学する春まではまだ半年。
しかし、お店では早くも新入学商戦が始まっています。
ランドセルと学習机の売り場では
この時期から
購入の下見やおじいちゃんおばあちゃんと一緒に
家族連れで購入する姿が見受けられるとの事です。
これは年々早まる傾向にあるようです。
  

▼2009年9月10日放送 「新型インフルエンザをめぐる状況は?」
全国的な感染の拡大を受けて
新型インフルエンザへの対応のための
商品の売り上げが伸びています。
仙台市内の薬局では、学校の夏休み明けの前後から
薬局ではマスクに合わせて、
うがい薬や手の消毒用品の
まとめ買いをする来店客が増え、マスクも品薄の状態になっていると話します。
また、家電量販店でもウイルス対策を謳う
空気清浄機が好調です。
一方で、顧客と対面する接点を持つ企業でも
感染拡大の状況を睨みながら、対応策を進めています。
仙台市内を中心に店舗を展開する信用金庫では
31店舗に加湿器を設置。
消毒薬の配置なども
合わせて、
安心して来店してもらえるよう対策を
講じています。
同じく市内の百貨店では
現在、影響はほとんど出ていない状況ですが、
感染拡大阻止のため従業員の
衛生管理や
体調管理を厳格に実行しています。
状況が悪化した場合は従業員全員にマスクを
着用させることにためらいはないと言いますが、
現状では
マスクを着用することで来店客に
『危機感をあおることは避けるべき』との
姿勢を取っています。
感染状況の広がりがどこまでになるのか
見通しがたたない中で、企業や県民にとって、
”見えない敵”
ウイルスの動向に振り回される
状況が続きそうです。
  

▼2009年9月3日放送 「秋の味覚は大丈夫?」
今年は夏場の天候不順で野菜の値段が高騰。これから本番を迎える”食欲の秋”を前に、果物は大丈夫でしょうか?
市場関係者によりますと、桃やスイカは影響を受けたものの、これから出荷が本格化する梨や柿、栗は生育に問題ないということです。
県内で梨の生産が盛んな蔵王町の農家では今が収穫の最盛期。お盆以降には天気も回復し、梨は順調に生育していました。
仙台中央卸売市場によりますと今シーズン、梨は平年より1割〜2割ほど価格が安いということで、今年の秋は安心して果物を食卓に並べることができそうです。
  
 
▼2009年8月20日放送 「ボックスショップで交流」
貸し出されたスペースに、市民が手作りの作品などを自由に展示・販売するボックスショップ。
数十センチ四方のボックスには、実用品やアクセサリーなど色とりどりの作品が並びます。
現在県内には数店舗ありますが、出店する人にとっては作品をディスプレイしたり値段を決めたりと、
オーナー気分も味わえるのが魅力のようです。
このボックスショップを地域の活性化につなげようという
取り組みもあります。
南三陸町に先月オープンしたボックスショップには、地元の特産品を紹介する
コーナーなどもあり、観光客や住民の交流の場としての期待が高まっています。
気軽に立ち寄って楽しめる、
ボックスショップ。
小さなスペースが地域のコミュニケーションにもつながっているようです。
  
  
▼2009年8月6日放送 「ETC割引で仙台七夕まつりは,,,」
取材先:仙台商工会議所、東日本高速道路株式会社東北支社
仙台七夕まつりが開催されました。まだ梅雨明けしていませんが、仙台の夏の風物詩です。
果たして人出はどうなのか?よい話題が上限1000円のETC割引です。
「平日なのに?」と疑問に思う方がいるかもしれませんが、お盆期間の15、16日に
集中する交通を分散させようと、今月6、7日と13日、14日の平日にまで割引が
拡充適用されたのです。偶然、七夕まつり期間と一致し、今年は車で訪れる人が多いと
みられています。それを予測して仙台七夕まつり協賛会は市内88ヶ所の駐車場マップを
今年初めて作成しました。もしかしたら混み合うかもしれない駐車場の影響で道路が混雑しないための対策です。
早速満車の駐車場もありました。ETC割引で仙台七夕まつりがさらに盛り上がることを願っています。
  

▼2009年7月30日放送 「今年の夏のバカンスは?」
例年、8月の夏休み期間は、国内・海外旅行ともに予約が集中しますが、今年は減少傾向。
一方、5連休となる9月は去年より増加。足並みが分散しているようです。 また、旅行代理店によりますと、ETC割引制度が導入された影響もあり、日帰りや宿泊のみのプランが
人気ということで、高速道路は混雑が予想されます。 そのようななか、なんとか渋滞はさけたいという方にオススメなのがフェリー旅行。 仙台〜苫小牧まで15時間と、ちょっと時間はかかりますが、飛行機や電車と比べ低料金。
日常から離れ、ゆったりとした旅をできることもポイントです。 みなさんは夏にしますか?それとも秋にしますか?   

▼2009年7月23日放送 「夏をクールに!冷えグッズを特集!」
まもなく本格的な夏の到来です。
家電量販店では扇風機がエコ冷房家電として注目されています。
価格も1万円以下と安くなっています。
仙台ロフトではクールマーケットとして、
体をひやすグッズを集めたコーナーを新設。
水に濡らして首に巻くものや、
特殊素材で冷たさを感じるマットなどがあります。
若林区の松木みさ子さんはどこの家庭にもある
「保冷剤」を使って冷えるグッズを自作しています。
その名も「百恋(ひゃっこい)」。
みなさんはどんな方法で暑い夏を過ごしますか??   
  
▼2009年7月16日放送 「登米市登米(とよま)の油麩丼がB−1グランプリ出場」
登米市登米(とよま)地区の特産である油麩を使った
油麩丼(あぶらふどんぶり)がB−1グランプリに出場することが決まりました。 B−1グランプリとは、 ご当地のメニューや料理で町おこしをしている団体が、
安くておいしいB級グルメを競い合う大会です。 油麩丼の会の海老名康和会長は 「奇をてらったメニューではないので万人受けする。
子どもからお年寄りまでほっとするおいしさ ということで評判がいい」と話しています。 ご当地メニューでB−1を目指そうという動きは
各地で起きています。 大崎市の鳴子温泉では 県産のしょうゆや野菜などを使った「しょうゆカツ丼」の 料理対決が行なわれました。
グランプリに輝いたのは ヘルシーなチキンカツ丼「菜菜美人」でした。 鳴子温泉のメニューとしてB−1を目指します。
B−1グランプリは9月に秋田県横手市で開かれます。 油麩丼は全国のB級グルメに勝つことが出来るでしょうか??   
 
▼2009年7月9日放送 「国内46年ぶりの皆既日食」
今月22日、国内では46年ぶりの”皆既日食”が見られます。 県内でも太陽の半分以上がかける”部分日食”が見られる予定で、
観察グッズの売れ行きが好調です。 以前は、すすをつけたガラスや黒い下敷き、サングラスなどで 観察するという方法が多く取られていましたが、
実は目の網膜を傷める危険性があり注意が必要です。 安全な観察には観察専用グラスを使うことが一般的ですが、 太陽光を小さな穴を通して透かしてみる方法などがおススメです。
世紀の天体ショーまであとわずか。あとは快晴を願うばかりです。   
 
▼2009年7月2日放送 「エコ窓で夏を快適に」
今年4月からエコ窓にリフォームすると、その工事費の10%分が減税されます。 「エコカー減税」ならぬ「エコ窓減税」です。
大手メーカーによりますと、室内の暑さの70%が窓から入ってくるそうです。 そこで今、陽射しをカットする窓に注目が集まっています。 一方、安くエコしたいという方には窓ガラスに断熱フィルムを張るものもあります。
窓に工夫して快適な夏を過ごすのも良いかもしれませんね。 取材先 YKKAP 東北ガラス   
▼2009年6月25日放送 「戦国武将ブームで地元商品が人気?」
ゲームソフトをきっかけに伊達政宗や片倉小十郎といった戦国武将が若い女性に注目されています。 県内では武将ゆかりの地を訪ねるツアーや関連グッズが人気を集めています。
先日大手旅行代理店が企画した「戦国BASARA伊達軍ツアー」には関東方面などから、若い女性を中心に 75人が参加しました。片倉小十郎の墓や白石城などゆかりの地をめぐり、参加者は戦国武将の生きた時代に
思いをはせました。 関連グッズも好調です。 「戦国BASARA笹かまぼこ」 「伊達政宗ビール」 「戦国BASARA米」など 全国の戦国武将ファンが買い求めています。
経済効果は去年の仙台・宮城デスティネーションキャンペーン以上ともいわれる戦国武将ブーム。 地元では戦国武将の魅力とともに、宮城の魅力も知ってもらえればと期待を寄せています。   
 
▼2009年6月18日放送 「父の日のプレゼントは・・・」
もうすぐ父の日。 ポロシャツや甚平、ネクタイなどの定番商品が並ぶ仙台市内のデパートでは、父の日商戦がピークを迎えています。
売り場には、最近の戦国ブームを反映した「甲冑パンツ」や、電子レンジで蒸し料理が簡単に作れる「スチームケース」といった商品もあり人気を集めています。 また、ファッションや色の好みなどからパルファム・ソムリエールがお父さんに
ピッタリの香りを選んでくれるお店もあります。 ところで、不景気の影響もあってお小遣いが減り、外で飲む機会も少なくなったというお父さんも多いようです。
そこで、家飲み≠楽しんでもらうために、飲み口がまろやかになるという「すず製のぐい呑」はいかがでしょうか。 お父さんがひそかに心待ちにする父の日のプレゼント。
みなさんは、どんな思いを込めて贈りますか?   
  
▼2009年6月11日放送 「おいしい米粉に注目」
宮城県は大学、食品メーカー、生産者、消費者などでつくる「宮城こめ粉推進協議会」を設立し 本格的な米粉の普及に乗り出しました。食料自給率の向上や水田の有効活用を図るのが狙いです。
国は今年から米粉生産を促す助成制度を新設しました。 宮城県は2011年までに米粉用の作付け面積を県全体で200ヘクタールに拡大する方針です。
登米市の農業生産法人では米粉を加工する最新式のプラントを導入しました。小麦粉に比べて米粉は 製粉コストが 高く、販売先の開拓が課題です。高品質の米粉を生産しながら大学や食品メーカーと
米粉製品の開発を進めています。 また、県古川農業試験場と米粉に適した多収性品種の試験栽培にも取り組んでいます。 一方、JA栗っこの米粉料理研究会では米粉料理のレシピ集を発売し反響を呼んでいます。
米価の下落や消費が低迷している中で、米粉は今後さらに注目されそうです。
  
  
▼2009年6月4日放送 「家庭菜園が人気」
景気低迷の影響もあってか、仙台などの都市部で 家庭菜園に取り組む人がじわりと増加しているようです。
仙台市内にあるホームセンターでは、野菜の苗や園芸用品等園芸分野の 売り上げが5月までに前年の150%と例年にない売れ行きを見せました。
また、仙台市の農業園芸センターでも園芸相談の件数が増加しています。 景気の低迷による家計の切り詰めも影響を与えたと見られますが、仙台市内で家庭菜園や、
畑での野菜作りに取り組むお二方に話を聞くと、家計の助けという面だけではなく、 収穫の喜びや都市部では得がたい自然とのふれあい、野菜を通した食の安全への関心等、
経済的な要素を超えた魅力を野菜作りに感じていました。   
  
▼2009年5月28日放送 「今ドキクリーニング店」
6月1日は衣替え。 冬服もクリーニングに出す時期ですが、経済状況からか自宅で洗う人もおり、クリーニング業界は厳しい 状況を迎えています。
この状況を打開すべく、お客さんを自分のお店に引き込もうとするサービスが いろいろ登場しています。 預かった衣類をクリーニングして、次の季節まで保管するサービスもそのひとつ。
利用者は収納の悩みを解決でき、クリーニング店は工場が忙しい時期を避けて、クリーニングできる というメリットがあります。インターネットで保管サービスを提供しているクリーニング店では、利用者が
クリーニングを注文すると集配袋が送られてきてそこに衣類を入れて送り返せばいいので、重い冬物を 店舗まで持っていかなくてもいいという利便性を提供しています。
厳しい景気状況を乗り切るため、 クリーニング店は価格競争だけでなくアイディアで工夫しています。
  

▼2009年5月21日放送 「定額給付金の有効利用を」
仙台市でも定額給付金の振込みが 今月28日から開始されます。 何に利用をするか、色々悩むところですが、
割増商品券を購入して地元で買い物をするのも良いですし、 今回、紹介した仙台のキャンペーンの参加店を巡るのも 楽しいかもしれません
  

▼2009年5月14日放送 「不況で売れてます!弁当箱」
少しでも食事代を節約したい・・・。 不景気が続く中で弁当箱の売り上げが伸びています。 そういえば、ミヤギテレビの社内でも結構、手作り「弁当派」を見かけます。
仙台市内の売り場には、様々な機能を備えた弁当箱が並んでいます。 サラリーマンに人気がある保温型ランチジャー。今年から発売されたおにぎりボックス。
持ち運びに便利でスリムなランチボックス。 食中毒が気になるこれからの季節に向けてふたに保冷剤が入った弁当箱や銀イオンの 抗菌作用をうたい文句にした弁当箱など・・・。
長 引く不況が家計を直撃する中、節約志向の「弁当派」がじわじわと増えています。
  
  
▼2009年5月7日放送 「新型インフルエンザ・対策グッズ」
新型インフルエンザの世界的な感染拡大で、マスクなど対策グッズの需要が急増しています。 感染しないための最も重要な予防法は、「うがい」「手洗い」「マスク」。
マスクはウィルスが入り込まないように、「鼻」「頬の脇」「あご」の3ヶ所の隙間を無くしてフィットさせるのがポイントです。 また表面にはウィルスがついている可能性があるため、外すときにはひもの部分を持って袋などに入れて捨てるように注意する必要があります。
今のところ毒性はあまり強くないと言われている、新型インフルエンザ。 しかし、過度に神経質になる必要はないものの、1人1人が基本的な予防策を心掛けることが大切なようです。
 
  
▼2009年4月30日放送 「輸入小麦値下げでパン・うどんは?」
小麦の国際価格の高騰で、去年の今頃は小麦製品の値上げが相次ぎました。 しかし、去年の後半からは国際価格が下落に転じたため、政府はこの4月からパンや
麺類などに使用する主な輸入小麦の引渡し価格を平均しておよそ15%引き下げました。 パンや麺などの原材料として欠かすことのできない小麦粉は大部分を輸入小麦に頼っています。
このため、国際価格の動向が私たちの食卓に直結しています。 4月の輸入小麦価格低下で一部の店舗では パンの値下げ等の動きがでています。 しかし、景気の低迷による消費の手控えや、小麦以外の原材料コスト等の
影響もあり、 商品が一様値下げするような動きはまだ鈍いようです。
  
▼2009年4月23日放送 「宮城でスタート!レンタルバイク
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GWなど行楽シーズンを前に、 仙台市内の二輪車専門店で「レンタルバイク」が始まりました。
レンタカーと同じ感覚で借りることができ、 ヘルメット、グローブ、ジャケットも準備されていて 手ぶらでOKなのが魅力です。
若者に人気のビッグスクーターは4時間11,000円から、 ライダーの憧れ、ハーレーダビッドソンは4時間18,000円ほどで レンタルできます。
お店では、 「事情があってバイクを持てない人などに利用してもらい、 バイクの楽しさを味わってほしい」と話しています。
  
 
▼2009年4月16日放送 「お得な追加経済対策」
エアコン、冷蔵庫、テレビ。そしてエコカー。 定額給付金や、高速道路料金の値下げに続く新たな経済対策が発表されました。
環境に配慮した家電製品や車を購入することで、国から一定額の補助が受けられるようになります。 省エネ家電は「エコポイント」、エコカーは「補助金」として還元し、買い替えの促進を図ろうという今回の対策。
景気回復のきっかけにとの期待も高まっていますが、私たち消費者も制度を上手に活用したいものです。
  

▼2009年4月9日放送 「今年のゴールデンウィーク旅行事情」
今年のゴールデンウィークは平日2日間の休みがとれれば、8連休、9連休も可能です。
JTBによると、今年は海外旅行、国内旅行ともに去年を上回る人出が予想されます。 長い連休を使ってハワイ、韓国などへ行く人もいますが、やはり多いのは国内旅行。
特に、ETCの高速料金割引がスタートしたことから、車で行くことができる近県の 温泉への旅行が人気のようです。 一方で、ゴールデンウィーク期間中の高速道路は例年にない混雑が予想されます。
旅行の計画は移動時間をいつもより多めに計算するのがオススメです。
  
  
▼2009年4月2日放送 「電気料金はなぜ値下げ?」
5月の電気料金は、4月に比べて標準家庭で344円の値下げになると発表されました。
厳しい経済状況の今、値下げは非常にうれしいです。でも企業の経営はどこも厳しいはず。 なぜ値下げできるのでしょうか?それは原油価格が大きく下落したからです。
去年夏に史上最高値まで上昇した原油価格は、今年2月現在で3分の1ほどになりました。 加えて円高も燃料を安く輸入できた要因の一つです。それらの影響により、東北電力の計算では、
標準家庭で4月の電気料金を6812円。5月を6468円としました。差額344円。 そして5月からは毎月電気料金が見直される燃料費調整制度も導入されます。
燃料費と為替の影響が毎月反映されるのです。電気料金を見ていると、世界のマーケットの流れが 透けて見えるかもしれませんよ。
  
▼2009年3月19日放送 「ETC売れすぎです」
ETCの車だけ高速料金1000円!しかも3月中の取り付けならETC購入費用を助成、ということで、
県内のカー用品店でもETC売り切れ続出です。この状況を受けて、国は購入費用の助成期間の延長を発表。 4月以降も車は95万台、バイクは5万台になるまで期限を切らずに続けることにしました。
今買えずに焦っている人もひと安心かもしれませんが、すでに予約待ちも多数だとか…。
  
▼2009年3月12日放送 「みやぎっこ応援カード」
宮城県が去年6月に始めた子育て家庭の支援事業「みやぎっこ応援カード」。 15歳(中3)までの子どもを持つ親なら誰でもカードをもらうことができます。
まだ知らない人も少なくありませんが、これが結構お得なカード!! ファミリーレストランや寿司店など多くの協賛店で割引サービスが受けられるほか、銀行では金利優遇措置も。
(協賛店は県のホームページで検索可能 http://miyagikko.jp/index.html)
子育て中のお父さんお母さんで、カードを持っていない人は市区町村役場の窓口へ!
  
▼2009年3月5日放送 「もっと美味しい「ずんだ」を」
みやげ物に人気の宮城名物「ずんだ」は今や全国的に有名になりました。
先日その「ずんだ」をさらに美味しくできるという新技術を使った事業に国の補助がつきました。 こうした事業が認められたのは県内初です。 この新技術を編み出したのは栗原市の洋菓子店です。
風味が落ちやすい「ずんだ」をなんとかできないか?というのが開発のきっかけだそうです。 栗原産の枝豆を特殊な機械で加工した「ずんだ」ペーストは新鮮な風味と鮮やかな色が最長60日間も
保てるそうです。水分調整が鍵とか? この長持ちするペーストを使えば全国どこでも美味しい「ずんだ」が 味わえることになりそうです。
  
  
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