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[10年とこれから        加藤智也]

☆12月9日号☆
2008年に入社して丸10年が経った今年。

嬉しい話がありました。

私が入社当時、
高校サッカーで取材させてもらったチームの選手が、
結婚式の司会を頼んでくれたのです。

ずっと密に連絡を取っていたわけではないのですが、
以前OB会などで話をした時に結婚する話を聞かせてもらい、
この度の大役を仰せつかったわけでございます。

1人目は
   
塚原 健さん

高校時代トップチームではありませんでしたが、
ベガルタ仙台のサポーターでもあり、
応援リーダーとして全国に出場したチームを1つにする役目を果たしました。
彼が作った横断幕は今も試合で使われています。
今はJの舞台で笛を吹くことを目標に審判として活躍しています!


2人目は
   
岡部 貴大さん
奥様の夏未さん

取材した時「得意なプレーは?」と聞いた時「インターセプトです」
と答えてくれたのをなぜか今でも覚えています。
岡部君は、守備的なチームの中で確実に相手のチャンスの芽を摘む
クレバーなプレーが印象的な選手でした。
奥様とは大学時代に知り合って今年めでたくゴールイン。


こうやって入社当時の高校生が社会人になって
それぞれの家庭を築いていく姿を見ると、
喜びと共に10年の月日の重みを感じます。


正直、この内容をブログに書くのは公私混同と言われても仕方ないですし、
番組のPRにならない話を載せる時は葛藤することが多いです。

ただ、年々、仕事の効率化や数字の重要性が増していく中、
日々のシフトを回すためにいただく仕事だけでなく、

(定時ニュースやシフト勤務はすごく大事です。
 生活に密着したニュースや天気予報は多い方がいいですし、
 いざという時1分でも時間があれば、そこで最新の情報が出せます。
 それにシフトや代打でしゃべる人がいるから、大きな中継や自分のコーナーがある
 花形の皆さんが仕事に集中できると信じてやってきましたから。それでも)

「加藤智也」にしゃべって欲しいと言ってもらえたことが、
自分の声で伝える仕事をしている人間として大変嬉しかったので書きました。
2人とも本当にありがとうございました。





先週、先輩の武田アナが第二子出産予定という、
とてもハッピーな理由でお休みの発表をされました。
結婚式もそうですが、誰かの人生の大きな出来事を目の前にすると
最近よく「自分はどう生きたいか」「なぜ生きるのか」を
考えることがあります。

重い…、ダメだ止めます、自分の闇が深い(笑)

でも冗談ではないんですよ。たくさんの人の幸せな輝きを見て、
2019年は「他人に何を期待されているか」ではなく
「自分はどうありたいか」を考える年にしたいと思いました!

強引なまとめになりましたが…
次の更新まで時間がありますので、
少し早いですが、皆様良いお年を!

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