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[沙喜代アナを褒めてみる  柳瀬洋平]

☆2月2日号☆
退職に伴い、去年いっぱいで「OH!バンデス」を卒業した
鈴木沙喜代アナウンサー。

その沙喜代アナを囲んで、
先日、ミヤテレアナウンサー仲間による
ささやかな送別会が催されました。



乾杯の挨拶で、沙喜代アナを慰労する伊藤拓アナウンサーと
となりで神妙に聞くふりをする、松原稜典アナウンサー。

  



寂しさから?睡魔に襲われるダメなワタシ…。


  


なぜか、写真がこれしかなく詳報できないのが残念ですが、
ひとりひとり、沙喜代アナに感謝や想いを伝えるスピーチタイムも設けられ、
募る想いが次々と涙となって溢れる、素敵な時間となりました。


自局のアナウンサーを持ち上げるのも変な話ではありますが、
何をしても、何をさせられても嫌みがない、という点で、
彼女は珍しい素質をもった存在だったように思います。

そして、見た感じの人懐っこさ、天真爛漫さゆえ、
ともすると天性のモノだけで仕事をしているように見られがちですが、
その素質に胡坐をかかず、
物事に対して憶病に向き合って努力できるところが、
実は彼女の一番の才能なのかなぁと、
後輩ながら、敬意をもってみていました。
(普段はイジリ倒していましたが・・・)


よって、大きな存在の、旅立ちです。


そんな沙喜代アナの、後任の1人が
私の「元」相方、蜂谷アナウンサーです。

  


最近はカメラを向けても、
「アナタに構っている暇は、ありません!」とばかりに
日々目をまん丸くしながら、
弊社看板番組MCという大役に悪戦苦闘しています。


変化の2019年、
がんばろう、みんな!

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