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[「敷居が高い」とは・・・ 吾妻秀謙・記]

☆2月2日号☆
慣用句本来の使い方が忘れられつつある昨今、
「敷居が高い」も例外ではありません。


×「あの料理店(レストラン)は高級すぎて敷居が高い」などと
間違って使われるケースが見られます。


「敷居が高い」とは、
「不義理や面目の立たないことなどがあって、その人の家などに行きにくい。
(気まずい思いなどがあって)敷居がまたげない」が本来の意味です。


×「高級すぎたり上品すぎたりして入りにくい/行きにくい」のではなく、

○「相手に不義理などをしてしまい入りにくい/行きにくい」のです。

決して、「ハードルが高い」というニュアンスではありません。

2018/02/23
2018/02/17
2018/02/09
■2018/02/02
2018/01/26

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