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[汚染廃・試験焼却 差し止め訴訟始まる]
(12/5) 19:53

▼原発事故で発生した汚染廃棄物を巡り、周辺住民でつくる原告団が、大崎圏域で試験焼却を行う広域行政事務組合側に対し、焼却費用などの支出差し止めを求めた裁判の、一回目の口頭弁論が仙台地裁で開かれた。住民側が、最終処分場に関する覚え書きに反するなどと主張した一方、組合側は答弁書を提出し請求の棄却を求めた。組合側の具体的な主張は来月以降の裁判で示される予定。

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