2014年10月26日(日)に放送した内容はー

杜の都・全日本大学女子駅伝 今年の女王が決定

仙台を舞台に行われた、大学女子駅伝日本一決定戦
『第32回全日本大学女子駅伝』。

北は北海道から南は沖縄まで、各地区の予選を勝ち抜いた25の大学に
東北学連選抜を加えた26チームが仙台に集結しました。

レースは第1中継所、僅差のトップでタスキを繋いだ立命館大学(京都)が、
2区に入ってみるみる差を広げ独走。史上2校目となる4連覇を達成。

2位は大東文化大学(東京)。初優勝を狙っていただけに悔しい2位となりました。
3位は大阪学院大学(大阪)。去年の14位から大躍進です。

そして東北地区代表・東北福祉大学ですが…快挙です。
過去最高順位の16位でゴール!(これまでの過去最高は2009年の19位)
チームに新たな歴史を刻みました。

また、大会の前には「小学校たすきリレー」が行われ、
仙台市内の小学校9校が参加しました。1チーム5人で6.1キロ。
たすきの重さを胸に、チーム一丸となって走り抜きました。

2014年10月19日(日)に放送した内容はー

もうすぐ杜の都駅伝(2)チームを支える「走らないキャプテン」

駅伝の大学女子日本一決定戦、『第32回杜の都全日本大学女子駅伝』。
今年も10月26日(日)、仙台で開催されます。
東北地区代表、東北福祉大のキャプテンは大崎里歩さん。
チーム初のマネージャーでキャプテンです。

しかし、マネージャーとキャプテン。両立は簡単ではありません。
走らないのに選手の代表として矢面にたつ厳しさ。見守るしかできないもどかしさ。
この1年、走らないからこその葛藤がありました。

そんな中、大崎さんが辿り着いた答えは、
〝背中で引っ張るキャプテン〟ではなく〝背中を押してあげるキャプテン〟

大崎さん率いるチームは予選会で、チームベストを2分も更新!
選手たちは「走っているとき、キャプテンの顔が浮かんで頑張れた」と話しました。

歴代最速チームとなった福祉大。
今年本戦で目指すのはチーム最高順位の15位以内(25チーム中)です。

2014年10月12日 (日) に放送した内容はー

もうすぐ杜の都駅伝(1)今年の東北福祉大学メンバーは?

駅伝の大学女子日本一決定戦、『第32回杜の都全日本大学女子駅伝』。
今年も10月最終日曜日の26日に仙台市中心部を舞台に行われます。
東北のたった一枚の代表の切符を勝ち取ったのは、今年も東北福祉大学でした。
しかし、杜の都路を走れるのはたったの6人。 その6人のメンバーに入る為に練習を重ねてきた彼女たち。
そして大会を二週間後に控え、いよいよメンバー発表です。

2014年10月5日 (日) に放送した内容はー

東北高校出身ゴルファー有村智恵、宮城の5日間・36ホール

東北唯一の女子ゴルフトーナメント、ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン。
米ツアー挑戦2年目で今回のミヤギテレビ杯が半年ぶりの国内参戦となる東北高校出身、有村智恵の総集編です。
今年はまさかの予選落ち、残念な結果になってしまいましたが、わずか5日間の滞在で多くのメッセージを残してくれました。