2014年12月21日(日)に放送した内容はー

平瀬さんと振り返る!ベガルタ2014

今シーズン、18チーム中14位と良い結果とは言えないベガルタ。
来シーズン、更なる飛躍をしてもらうためにも、
平瀬さんに2014年のベガルタを振り返ってもらいました。

(1)アーノルド・ベガルタの問題点
平瀬さんは、前シーズンと全く違うサッカーをやろうとしてしまったのが
失敗だったと分析。前半は勝てなくてやきもきした時期もありましたね。

(2)渡邉ベガルタになって何が変わったのか?
アーノルド監督の後を受けたのは、
手倉森監督時代からコーチを務めていた渡邉監督。
渡邉監督は、ベガルタが慣れ親しんだ堅守速攻のサッカーに戻すことで
チームを立て直しました。

(3)残留を決めた試合は?
平瀬さんが挙げた試合は「第31節ガンバ大阪戦、柳沢の同点ゴール」。
1点ビハインドから、後半終了間際に決めた柳沢のゴール。
アウェーで勝ち点1を決めたこのゴールこそが、
残留を決めた鍵だと話してくれました。

普段、多くを語らない柳沢ですが、
その背中で語ってくれたことは多いと平瀬さんは話します。
引退する柳沢がチームに残してくれた沢山のこと、
ベガルタはしっかりと受け継いで、
来シーズンの結果に反映してくれるでしょう!

2014年12月14日(日)に放送した内容はー

女子プロレス団体「仙女」に6年ぶりの新人

今年7月、
仙台に拠点を置く女子プロレス団体「仙女」に、新人レスラーが入門しました。
リングネームは宮城倫子(みやぎ・みちこ)。実は本名でもあります。
山口出身の宮城ですが、プロレス界に憧れ、
専門学校を卒業後、宮城へやってきて仙女の門を叩きました。

入門から半年、「宮城の宮城デビュー戦」が、今月6日行われました。
相手は5年目の若手、下野佐和子。宮城にとっては〝格上〟の相手です。

技のかけ方、受け身のやり方、心構え…
この日のために、仙女の先輩レスラーたちから
沢山のことを教えてもらっていた宮城でしたが…
リングの上は道場とは違いました。
思ったように体が動かず、悔いが残る戦いぶりだったようです。

それでも、宮城の挑戦はまだ始まったばかり。
この悔しさを糧にして、宮城はもっともっと上を目指します。

2014年12月07日(日)に放送した内容はー

宮城から世界へ!大久保剛志の挑戦

宮城生まれ・宮城育ちのサッカー選手「大久保剛志」
岩沼西サッカースポーツ少年団出身です。

2005年ベガルタ仙台に入団した大久保選手は
その後、ソニー仙台に移籍。
実績が認められ、2013年モンテディオ山形に移籍しましたが
結果を残すことが出来ず、シーズン終了と同時に退団。

新たな活躍の場所として選んだのが、
タイのプレミアリーグ「バンコク・グラスFC」でした。

―――――「ダメだったら引退する覚悟だった」

強い覚悟でタイに渡った大久保選手。
髪の毛も金髪にして心機一転!新天地で勝負をかけます。

戦い抜いた1年。
大久保選手はチーム2番目の11ゴールと活躍。
チームも「FAカップ」(※日本で言うと天皇杯)で優勝!
自身初のタイトルを手にいれました。

来季もタイでプレーすることが決まった大久保選手。
勝負の2年目に挑みます。