2015年4月26日(日)に放送した内容はー

今週から、オープニング曲が変わりました!
パンダライオンの「ファイティングスピリット」です。

↓右上のスーパーに注目!

パンダライオン「アスリート応援歌を作る」~後日談~

ついに完成したミヤテレスタジアムの新テーマ曲「ファイティングスピリット」
この曲が出来るまでに取材でお世話になったアスリートにも、報告しようと、
パンダライオンのKIMさんがコボスタにやってきました。

KIMさんが取材した嶋選手に、できたばかりの曲を聞いてもらいます。
真剣に耳を傾ける嶋選手・・・。
すると!何と!!!!嶋選手からサプライズな提案が!!!!

今シーズン、第一打席の登場曲として使ってくれるそうです。
これにはKIMさんも番組スタッフも感激。
嶋選手ありがとう!!!!

コボスタに響く「ファイティングスピリット」は格別でした。
ミヤテレスタジアムをご覧の皆さん
これからコボスタに足を運んだ際は、嶋選手の第一打席に注目ですよ~。

「ファイティングスピリット」が
        嶋選手とファンを繋ぐ曲になりますように。:*+゜゜+*:.。.*:+☆

2015年4月19日(日)に放送した内容はー

パンダライオン「アスリート応援歌を作る」〜完結篇〜

「ミヤテレスタジアムのテーマ曲を作って下さい!」
そんな外賀アナウンサーの無茶ブリから始まった
アスリート応援ソングプロジェクト。

パンダライオンの4人が宮城のアスリートを取材して作った曲が
ついに完成!新曲を引っ下げスタジオに来てくれました。

タイトルは「ファイティングスピリット」

子供たちにも一緒に歌って欲しいという願いが込めて
英語じゃなく、あえてカタカナにしたそうです。

完成した音源がスタッフの手元に届いたのは、何と前日。
出来たてほやほやの曲をどこよりも早く、スタジオで披露してくれました。

パンダライオンの皆さんが時間をかけて、熱い魂を込めて作って下さった曲、
大切に使っていきたいと思います。

「ファイティングスピリット」は、番組のOP・ED・番宣CMで使用中です。
宮城の皆さんは是非、ミヤテレスタジアムを見て下さいね。

パンダライオンの皆さん、ありがとうございました!

2015年4月12日(日)に放送した内容はー

パンダライオン「アスリート応援歌を作る」〜楽曲制作篇〜

宮城在住の4人組ミュージシャン「パンダライオン」に
アスリートを応援する熱い曲を作ってもらう企画、
「アスリート応援ソングプロジェクト」

曲作りのヒントを得ようと、メンバーがそれぞれアスリートを取材しました。

1人1人が感じたことを持ち寄って、いよいよ楽曲制作が本格化。
深夜・仙台市内のスタジオにパンダライオンが集合!

この日はヴォーカルの3人がそれぞれメロディーと歌詞を作っていました。

↑パソコンで作業するKIMさん     ↑携帯端末に向かうMOZさん

そして59さんは何と…廊下のゴミ箱の上でパソコンに向かっていました。
歌詞を書くときは1人きりの空間にいたいそうです。

3人が聞いているのはAIBAさんが作ってきたオケ。
取材したからこそのこだわりがありました。

イントロ、バスドラムの音に合わせてドリブルの音が入っているのです。
おしゃれですね!

ヴォーカルの3人はフレーズができた順に、仮の歌を録音します。

三者三様…出来上がったフレーズを聞いてディスカッションタイムです。

59さんの歌詞を活かすため、
KIMさんが考えたメロディーをMOZさんが歌ってAIBAさんが録音。
1つの案を試しては、何度も何度もディスカッションです。

少しずつサビの部分が形になってきたところで、この日の作業は終了。
終わったのは深夜2時でした。

3月31日、楽天のホーム開幕戦。
コボスタの観客席にはメンバーの姿がありました。
全員で野球観戦をするのは、初めてです。
取材をした嶋選手のヒットも見られて大興奮。

コボスタの熱い雰囲気に刺激を受け、曲作りもいよいよ大詰めです。

2015年4月5日(日)に放送した内容はー

パンダライオン「アスリート応援歌を作る」〜第4弾 89ERS篇〜

宮城在住の4人組ミュージシャン「パンダライオン」に
アスリートを応援する熱い曲を作ってもらう企画、
「アスリート応援ソングプロジェクト」

曲作りのヒントを得ようと、メンバーがそれぞれアスリートを取材しています。

今回の舞台は89ERSの練習場「ハレオドーム」。
やってきたのは、キーボード担当のAIBAさんです。

パンダライオンのオケ(=メロディーライン以外の伴奏部分)を
一手に担っているAIBAさん。練習を見て、心ひかれた「音」がありました。

仙台出身のAIBAさん、
89ERSの選手で特に応援しているのが、同じく仙台出身の志村雄彦選手。
何でも、AIBAさんの地元が志村選手の母校・仙台高校の近くだとか。

中学時代はスラムダンクに憧れバスケ部に入部したAIBAさん。
練習後、志村選手の自主練をお手伝いさせてもらいました。
貴重な体験にテンションup!!!

もっと志村選手のことを知りたいと、インタビューをお願いしたところ
志村選手からこんな質問が。

一方、AIBAさんからの質問はやはり「音」に関して。
プライベートで89ersの試合を観戦したAIBAさん、
ブーイングにびっくりしたと話しました。

今年、3シーズンぶりのプレイオフ進出を決めた89ERS。
志村選手は「このチームでチャンピオンになりたい」と話してくれました。
そんな志村選手の〝夢〟とは――――――――――

楽天が優勝したとき、羽生結弦選手が金メダルをとったとき、
「宮城県民としてすごく誇らしかった」と話す志村選手。
仙台の街が89ERSの黄色で染まる様子を我々も見てみたいですね。

志村選手の取材を終えたAIBAさん、
曲作りの大きなヒントを得たようです。