2015年5月24日(日)に放送した内容はー

【女子プロ野球『東北レイア』開幕戦】

2010年にスタートした女子プロ野球。
今年からリーグが再編され、埼玉県を活動拠点にしていた『ノース・レイア』
が宮城を拠点とする『東北レイア』へ生まれ変わりました。

開幕戦を控えた選手たちを、冴子ちゃんが直撃取材。

「かわいくてかっこいい」東北レイアの注目選手を紹介!
まずは、期待のルーキー古谷恵菜(ふるや めぐな)投手。
この春、高校を卒業したばかりですが、120キロのストレートを持つ古谷投手。
早くもエースの期待がかかります。

そして、大崎市松山町出身・只埜榛奈(ただの はるな)内野手。
あだ名は「はるちゃん」。 宮城が生んだ初めての女子プロ野球選手です。

―――――――――――――5月23日
東北レイアの開幕戦は、只埜選手の地元・大崎市で行われました。
開場には1200人ものファンが訪れ大盛況。

↑試合前ですが、選手自らファンサービス

試合は先発の古谷がプロ初マウンド。
緊張からかコントロールが定まらず、先制点を許してしまいます。
しかし4回、大崎市出身の「はるちゃん」こと只埜が今シーズン初ヒット!
開場を沸かせます。

その後、1点を返したものの、3対1で敗れた東北レイア。

シーズン開幕戦を勝利で飾ることはできませんでしたが
ひたむきにプレーする東北レイアの選手たちは、とてもかっこ良かったです。

2015年5月17日(日)に放送した内容はー

【県南伝統の一戦 白石高校vs角田高校「白角定期戦」】

白石高校と角田高校 伝統の一戦「白角定期戦」にミヤテレスタジアムが初潜入。

今年で52回目を迎えるこの定期戦。
ともに100年以上の歴史を持つ2校が、母校の誇りを胸に戦います。

↑母校のハチマキを巻いて戦うのも伝統です。

これまでの対戦成績は白石高校が34勝14敗3分けで角田高校に勝ち越し。
角田高校はここ20年間でわずかに1勝と苦杯をなめてきました。

そして今年の開催地は角田。
ということで地元での勝利に燃える角田高校にお邪魔すると
校門のずらりと並んで応援する生徒たちの姿が。すごい迫力です。

なお、角田高校では「白角定期戦」とは呼びません。
なぜなら、白石が先だからです。
角田高校では角田が先の「角白定期戦」です。

前日の盛り上げ会では、こんなユニークな出し物も行われ、
本番に向け全校生徒が心を1つにしていきます。

そして迎えた定期戦当日。12の競技で熱戦が繰り広げられます。
親善試合に過ぎない定期戦ですが、負けたチームは涙を流すほど真剣。

その理由が〝凱歌(がいか)〟
勝利した高校が会場いっぱいを使って歌う勝利の歌のこと。
自分たちの地元で、相手校の凱歌が響くのは屈辱です。

結果は、角田高校が4勝、白石高校が8勝で白石高校の勝利。
しかし、母校を愛して全力で戦う姿・応援する姿はどちらの高校も同じくらい輝いていましたよ。

2015年5月3日(日)に放送した内容はー

【風土マラソンにミヤテレスタジアムが挑戦!!】

登米市・長沼を舞台に開催された『東北風土マラソン』。
宮城で唯一のフルマラソンの大会です。
今年で開催2回目ながら、参加者は去年の倍のおよそ2700人。

気合の入ったコスプレで参加する人たちの姿も見られました。

このハーフマラソンの部に、ミヤテレスタジアムも挑戦!
挑戦するのは、筑波大学サッカー部出身・入社3年目の木村博人ディレクターです。

風土マラソンの魅力の1つは、長沼を舞台にした周回コース。
幹線道路とは違い厳しい交通規制もないので、のんびりとした雰囲気で走ることができます。

そしてもう一つの魅力が『風土=FOOD』 食べることです。
数キロごとに設けられた休憩所では東北各地の名産品が食べられます。
(ハーフマラソンは13種類。フルマラソンは26種類)

↑しゃきしゃきメカブに木村ディレクターも舌鼓。

ゴール地点では続々とランナーが帰ってきます。
ミヤテレスタジアム代表・木村ディレクターも無事完走。
気になるタイムは…目標の1時間台に50秒およばず!!

ゴールに帰ってくるランナーはみんな笑顔。
走ることの楽しさを追求した『東北風土マラソン』
全国にその名を知られる大会に成長していきそうです。

↓スターウォーズコスプレのお父さん。最後は子供と一緒にゴール

↓結婚10周年のご夫婦。子供たちからの旗と一緒に完走です。