2015年7月26日(日)に放送した内容はー

【ベガルタ戦士の「夏バテ対策」】

暑い日が続く夏。
練習で試合で、走りまくっているベガルタ戦士に聞いてきました「夏バテ対策」

登場してくれた各選手の対策はこちら!(※敬称略)

■鎌田次郎

夏バテ対策:水分補給と豚肉。
豚肉には疲労回復に役立つビタミンBが多く入っているのでおススメとのこと。
「アイツには負けない」と太陽を指差して熱く語ってくれました。

■六反勇治

夏バテ対策:ネバネバ食品。
納豆や山芋に含まれる「ヌチン」という成分が疲労回復に◎。
「トークの粘りも出る」と謎の自論を展開してくれました。

■金園英学

夏バテ対策:ウナギ。
ジュビロ磐田時代は週2回は食べていたほどウナギ好き。
写真は先輩におごってもらうときに発動する必殺のアイコンタクト。

■奥埜博亮

夏バテ対策:量を食べる。と夏バテとは無縁そうな回答をした奥埜選手。
この夏は釣りに挑戦したいそうですが、「暑くて行けてない」とチャレンジは夏バテ中。

■渡邉晋

夏バテ対策:ヨーグルト。
渡邉監督が現役時代から続けているという夏バテ対策法。
しかも、渡邉家では家族みんなで食べているそうです。

■野沢拓也

夏バテ対策:チームにおまかせ、と話したのは野沢選手。
クーラーも体調を気にせずガンガンつけていて「あまりスポーツにストイックじゃない」との仰天発言も飛び出しました。
プレーは天才、生活は普通。それが野沢拓也。

【宮里藍に続け!プロトーナメントの切符をかけ「アマチュア選考会」】

9月に行われる女子プロゴルフトーナメント
「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」
そのアマチュア選考会の様子をお伝えしました。

会場に集まったのは56人のアマチュアゴルファー。
この内上位3人に入れば、
本大会へ出場できる=プロのトーナメントに出場できます。

〝夢の舞台〟の切符をかけての熱戦。
大雨でコンディションの悪い中、
勝ち抜いたのは、高校3年生の「実力者トリオ」でした。

■優勝 西畑昭甫さん(東北高校3年) ±0

本大会に出るのは2年ぶり2回目の出場。
前回出場したときは、1年生。大きく成長した姿を見せてくれるでしょう。
昭甫(あきほ)〟の名前の由来はおじいさんの昭雄さんから一文字もらったそうです。

■2位 蛭田みな美さん(学法石川高校3年)+2

プロトーナメントの常連。
日本代表として海外の試合にも参戦しているトップアマチュアです。
この日も「JAPAN」のウェアで参加。かっこいいですね!

福島県出身なので、地元の友達が見に来てくれるのを楽しみにしていました。

■3位 田村亜矢さん(東北高校3年)+3

1位の西畑さんと同級生。
5月の東北アマチュア選手権でも優勝し、乗りに乗ってます。
この日は18Hで23パットと、圧巻のグリーン回りを見せてくれました。

3人が出場する
『ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン』は
9月25日(金)~27日(日) 利府ゴルフ倶楽部で開催されます。

ちなみに、去年の優勝者・酒井美紀プロも高校生のときに
アマチュア選考会を突破し、本大会に出場しています。
3人の活躍も楽しみですね。

2015年7月12日(日)に放送した内容はー

きょうはスタジオに元楽天4番・山﨑武司さんが遊びに来てくれました!
楽天の後輩たちへ熱~いメッセージを送ってくれましたよ。

今回は山﨑さんの意外な姿をお伝えしました。

山﨑武司 カーレースに挑戦

気温30度を超える炎天下の中、
山﨑さんが姿を現したのは
国際的なレースも行われる村田町のSUGOサーキット

実は山﨑さん、去年からカーレーサーとしての活動を開始。
挑戦2回目のシーズンを迎えているんです。

↑同じチームのドライバー・佐藤晋也さんから重~い(笑)一言

山崎さんが出場するのは
『GAZOO Racing86/BRZレース』(通称:86レース)
出場する全員が同じ種類の市販車を使う人気のレースです。

↓山﨑さんの車。細部にこだわりが感じられます。

全13周で競われるレース。
前日の予選では28台中28位の成績だった山﨑さんは最後方からスタート。

特大の逆転ホームランなるか?!
レース、スタートです。

スタート直後に1台かわして前に出た山﨑さん。

しかし、もう一周してメインスタンド前に戻ってきたときには
再び順位が最下位に・・・。
最後までその順位を上げられずレースを終えました。

山﨑さん、レースを終えて一言「かたじけない…みんな早いわ」

「体が動く限り、勝負の世界にいたい」と話してくれた山﨑さん。
「野球のユニフォームが着たいという気持ちもある」ともチラリと話してくれました。

着るならもちろん、あのユニフォームで是非!!

2015年7月5日(日)に放送した内容はー

ソニー仙台 満身創痍のエース 村田純平

J1・J2・J3に次ぐカテゴリー、アマチュアサッカー最強のリーグ『JFL』
今回はJFLに属する『ソニー仙台』に注目です。

ソニー仙台は、6月7日に終わったばかりのJFL1stステージで準優勝。
2ndステージの制覇、そして優勝決定戦へ向け邁進中です。

この準優勝に大きく貢献したのが、FW村田純平選手。
チームトップの6得点を挙げたエースストライカーです!

広瀬サッカースポーツ少年団でサッカーを始め、広瀬中、東北高校、東北学院大学を経てソニー仙台に入団。
ずっと宮城でプレーしてきました。

33歳の村田選手。
これまで一緒にプレーしてきたサッカー仲間がたくさんいますが、
同級生の中で今も現役でプレーをしているのは自分だけだそうです。
今も第一戦でサッカーを続けられる、その理由を聞いて見ると…

「自分よりうまいやつが沢山いた中で、
同学年で自分が一番、サッカーが好きだったのかな」と話してくれました。

それでも、ここまでの道のりは決して順調ではありませんでした。
度重なる怪我に悩まされてきた村田選手。手術も2度経験しました。
練習前に必ず行うテーピングが、険しい道を歩んできた証です。

選手入場時のキャッチフレーズは「衰えしらずの爆撃機・村田純平」
満身創痍、それでもサッカーを続ける村田選手には叶えたい夢がありました。

その熱い気持ちが伝わっているのでしょう。村田選手は子供たちにも大人気。
村田選手の背中を見て、たくさんの選手が育っていくんでしょうね。