2015年10月25日(日)に放送した内容はー

【女子大生ランナーが走る!杜の都女子駅伝】

今年で33回目を数える全日本大学女子駅伝。通称・杜の都駅伝!
25の大学に東北学連選抜を加えた26チームが仙台で駅伝日本一を争いました。

仙台市陸上競技場をスタートに、全6区間38.0キロ。
優勝は、6区間のランナー全てが区間賞!圧巻の走りを見せた京都・立命館大学。
史上初の5連覇。1・2年生のランナーも多いチームなので、来年も期待せずにはいられませんね。

2位は東京の大東文化大学。初優勝を目指すも一歩及ばず。
それでも3年連続の2位は、立派な成績です。

一方、地元宮城県の大学も奮闘しました。
部員わずか7人全員が1年生の初出場、地元・石巻専修大学。
最後の最後第5中継所で、トップ通過から10分が経過。無念の繰り上げスタート。
たすきは途切れましたが初の全日本を22位の成績を納めました。

そしてもう一つ、9年連続出場の東北福祉大学。
なんと大学史上最高の14位でした。


【高校サッカー選手権・宮城の注目校③~宮城工業高校~】

「冬の風物詩・全国高校サッカー選手権大会」
今回、番組で取り上げたのは去年の準優勝校!
青葉区米ヶ袋にある宮城工業を取材しました。

■宮城県工業高校サッカー部

“県工"の名でもお馴染み宮城工業。
なんと昭和37年の第40回全国高校サッカー選手権では、
全国第3位にも輝いたことがある宮城を誇る伝統校です!

宮城の公立校では最多・8度の冬の全国大会出場。
チームを指揮する宍戸監督も県工サッカー部OBと、監督含め選手全員が、
「県工魂」を持って日々の練習に取り組んでいます。

■去年は全国まであと一歩

去年あと一歩のところで逃した全国への道。

今年のチームは、去年に比べ決して強いわけではありません。
それでも、高校最後の大会にかける思いは特別。
伝統校としてのプライドをかけて選手権での活躍を誓っています。

2015年10月18日(日)に放送した内容はー

【まもなく!杜の都 全日本大学女子駅伝】

10月25日に仙台で開催される、大学女子駅伝日本一決定戦
「杜の都 全日本大学女子駅伝」

今回は東北地区代表の2校を紹介しました。

■石巻専修大学

今年4月に創部したばかりの石巻専修大学。
部員はたったの7人、しかも全員1年生です。

 


多いときには1日40キロも走り込み!
東北地区の代表を決める予選会では、エントリーした6人中4人が自己ベストを更新した伸び盛りのチームです。

指導する泉田利治監督は
女子実業団駅伝の名門チーム・日本ケミコンの元監督で
教え子にはシドニーオリンピック代表・高橋千恵美選手もいる名将ですが、
オヤジギャグ連発のお茶目な一面も?!


初めて出場する杜の都駅伝。タスキだってピカピカです。
これから、たくさんの汗と涙がしみ込んでいくタスキ。
被災地・石巻から地域の人々との絆も載せて繋ぎます。


■東北福祉大学

東北地区の予選会でチームベストを更新!
9年連続の出場を決めた東北福祉大学。


歴代最速となったからこそ、部内の競争は激しさを増しました。
選手20人のうち、杜の都駅伝を走れるのはたったの6人。

そのメンバー決定の舞台裏に迫りました。


去年はチームの歴代最高順位16位でゴールした東北福祉大学。
まだまだ上を目指しています。

今年のテーマは「下剋上」。
東北から、関西・関東に勝てるチームを目指して1年間練習を積んできました。

東北の女王、東北福祉大学の走りに注目です。


【高校サッカー選手権・宮城の注目校② ~仙台三高~】

年末から新年にかけて行われる「冬の風物詩・全国高校サッカー選手権大会」
宮城でも全国への切符をかけた戦いが10月24日から始まります。

ミヤテレスタジアムでは注目校を紹介!今回は県総体ベスト4・仙台三高です。

■仙台三高

宮城県の〝ナンバースクール〟の一つ、仙台三高。
ほぼ全ての生徒が大学進学を目指す進学校です。
サッカー部のキャプテン・増田和也くんの夢は「国語の先生」
高校最後の大会に向け今も部活動を続けています。

授業も部活も一生懸命↓


目指すは冬の選手権・全国大会。
今年、サッカー部には13人の3年生が残り、
サッカーをしながら大学進学も目指しています。
〝最後の選手権〟に賭ける3年生の思いが今のチームを支えています。


ひたむきにボールを追い続けてきた3年間。
宮城県の頂点に立つのは俺たちだ!!

2015年10月11日(日)に放送した内容はー

【高校サッカー選手権・宮城の注目校】

年末から新年にかけて行われる「冬の風物詩・全国高校サッカー選手権大会」
宮城でも全国への切符をかけた戦いが10月24日から始まります。
今回、番組では太白区八木山にある仙台城南高校を取材しました。

■仙台城南高校サッカー部

サッカー部は、ここ最近、県内で最も力をつけているチームの一つです。

 


勢いに乗る仙台城南、一体どんなチームかというと…


選手はほとんど、中学時代は無名の選手。
いわばエリートじゃない、寄せ集めのチームです。
そんなチームを変えてきたのがこの男性。

■大森貞夫監督(63歳)


かつて東北高校で7度、冬の選手権・全国大会を経験した大森貞夫監督。
6年前に仙台城南に赴任。
大森監督の指導を受けてきたチームは、変化してきました。

■技術より気持ち


2年連続ベスト4から、3年目の今年こそ優勝へ。
新たな歴史を作る戦いに挑みます。


【未来のプロゴルファーを発掘?】

先日行われたミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン。
高校生最強アマチュアと称される勝みなみ(-4・6位タイ)が活躍するなど
今や、トップレベルのジュニアがプロと対等に戦うのも珍しくはありません。

 

■みちのくジュニア選手権

ミヤギテレビ杯から10日後、
大和町の杜の都ゴルフ倶楽部に東北から日本、世界へ。
次世代のスター達が集結した大会が開かれました。
高校生までのジュニア世代、東北№1ゴルファーを決めるみちのくジュニア選手権。


第1回チャンピオンは当時、東北高校の菊地絵理香。
去年のミヤギテレビ杯チャンピオンも過去活躍した大会なのです!


下は小学4年生から高校3年生まで101人が凌ぎを削った今大会。


それぞれの年代のチャンピオン達。
この顔ぶれ、よーく覚えておいてください。
将来テレビで見ることがあるかもしれないですよ?!

2015年10月4日(日)に放送した内容はー

今週は月1レギュラー・平瀬智行さんがスタジオに来てくれました。
きょうの衣装はベガルタのユニフォームを始め全身アディダス。
実は平瀬さんは、スタイリストなし!
いつも自分で衣装を用意しているんですよ~。出演時は服装にも注目です。


【89ERS 開幕戦】

10月3日、青森で行われた開幕戦。
ミヤテレスタジアム取材班も行ってきました。


来年から、新しいプロリーグが始まる日本バスケットボール界。
つまりTKbjリーグとしては今年が最後のシーズンです。

更に相手の青森ワッツは去年プレーオフで負けた相手。
最後の1年、良いスタートを切るためにも
去年の借りを返すためにも何としてでも勝ちたい試合です。


今年の89ERSは志村雄彦とウェンデルホワイトのダブルキャプテン!
2人が中心になって89ERSに流れを呼び込みます。


新加入の選手も魅せてくれました。
ジャマル・ボイキン(ニックネームはJ・B)は27得点の大活躍。


仙台高校出身、片岡大晴は敵陣ゴール下からダイナミックなカウンターを見せてくれました。


終わってみれば100点ゲーム。
2012年以来、3年ぶりのシーズン開幕戦白星発進です!


来週のホーム開幕戦が楽しみですね♪