2016年5月15日(日)に放送した内容はー

【bj最後のシーズンを終えて…志村雄彦インタビュー】

―――――本当はきょう、有明に向けて練習しているはずだった。

プレイオフの東地区セミファイナルで敗退し、bjリーグ最後のシーズンを終えた89ERS。
チームを最後まで牽引した志村雄彦キャプテンに話を聞きました。

今年は東地区2位でプレイオフに進出。
チャンピオンを決める舞台・有明コロシアムに行けると誰もが思っていました。

『勝てば有明』
チャンピオンを決める舞台にあと1歩と迫った秋田戦。
試合中、89ERSにアクシデントがありました。
シーズンMVPにも輝いたウェンデル・ホワイトが足首を捻挫。
89ERSは負ければ終わりの大一番で大黒柱を失ってしまいます。

志村も必死にゲームをコントロールするも、じわじわと秋田に離され…プレイオフ敗退。

89ERSは来年から、バスケットボールの新しいリーグ『bリーグ』に参戦。
1部でのスタートが決まっています。

来シーズン、「優勝」とは言わず「プレーしたい」と話した志村。
その言葉からは、33歳・ベテランならではの〝覚悟〟を感じました。

2016年5月8日(日)に放送した内容はー

【学生発 ヨットの新しい大会が東北で開催!】

東北大学ヨット部の鈴木李奈さんから情報を頂き、活動拠点の七ヶ浜町に取材に行きました。

なんでも、七ヶ浜町で新しいヨットの大会が開催されるとか…。

大会の名前は「春季東北学生オープンヨット選手権」
東北の学生が中心になって立ち上げました。
大学生はもちろん、高校生から社会人まで幅広い年代が出場するほか、
ワールドクラスの選手も招待しています。

記念すべき第一回大会を成功させるため、東北大も練習に励んでいます。

東北大のヨット部は1938年創部。
5年前の震災による津波で、艇庫ごと全てのヨットが流されてしまいました。
それでも全国の大学からヨットを譲り受け、本格的な活動を再開。
2014年8月にはOBの協力で新しい艇庫も完成しました!

七ヶ浜から全国に向けての新しい大きな大会。
地域の協力も追い風に、開催へ向け順風満帆です。