2017年2月26日(日)に放送した内容はー

仙台在住のシンガーソングライター ティーナ・カリーナさん。
「ティーナカちゃん」が遊びにきてくれました。

前回出演のときは、MC冴子ちゃんのピンチヒッターできてくれたティーナカちゃん。

ティーナカ「いつでもMC代わりますよ」

冴子「いや!そうはさせません」

外賀「女の・・・バトルが・・・!!!」

そんなやりとりから始まった、今回のミヤテレスタジアム。
放送した内容はこちら↓

【パンダライオン 青春SONG】

宮城在住の4人組ミュージシャン「パンダライオン」が、
スポーツを頑張る高校生を取材してぴったりの曲をプレゼントするこのコーナー。

今回の主役は新日本仙台ボクシングジムに通う高校生。
佐藤大仁(さとう ひろと)選手。
これまで30人ものプロボクサーを生んだ名門ジムで唯一の高校生です。

中学時代はハンドボール部でしたが、高校にはハンドボール部がなくボクシングを始めました。

名取高校から、青葉区五橋にあるジムまで2時間近くかけて通っている佐藤くん。
「ボクシングをやるって決めたから苦ではない」と話しています。

そのストイックさが強さを育んでいきました。
去年の10月、県新人戦で初優勝!
3月に行われる全国大会への切符をつかみました。

そんな佐藤くんへ送る曲は「LINK Electro Remix」
全国大会、がんばって!

2017年2月19日(日)に放送した内容はー

【J1開幕直前!ベガルタ特集】

2月25日のJ1開幕へ向け、ベガルタの宮崎キャンプを取材!
今回、MCの外賀アナウンサーがTwitterでこんなことを呼びかけました。

「この選手にインタビューして欲しい勝手に総選挙」
たくさんのメッセージを集計した結果、1位に輝いたのは佐々木匠選手!
年代別の日本代表に毎年選ばれているホープですが、ルーキーイヤーの去年は公式戦2試合で7分の出場のみ。
レギュラー獲得へ燃えていました。

第2回も気まぐれに開催されるかもしれません。
お楽しみに!

そして今回は選手たちに「今季のベガルタは○○だ!」をテーマに質問。
色んな答えの中から、今季のベガルタが垣間見えますね。

出演してくれたベガルタ仙台アンバサダー平瀬智行さんにも聞いたところ「今季のベガルタは洒落乙だ」との答えが。

◆ユニフォームがおしゃれ!
◆世界最先端の戦術『3-4-3』を取り入れた
◆スタジアムが新しくなった
(新ビジョン設置/選手のベンチが新しく!/スタジアムでWiFiが使用可能)

を理由にあげていました。

開幕戦はユアテックスタジアム仙台で、2月25日(土)午後2時キックオフです。

2017年2月12日(日)に放送した内容はー

【羽生結弦に続け!佐藤駿くん初めての“全中”】

小学生年代で、4年連続日本一!
「未来の羽生結弦」と注目のスケート少年・佐藤駿くん。
仙台市立高森中学校の1年生です。


↑ミヤテレスタジアムが初めて取材したのは駿くんが10歳のとき。大人っぽくなりましたね!

今回、駿くんが初めて挑んだ「中学生ナンバー1決定戦」=「全国中学校スケート大会(全中)」を取材。
過去の優勝者は荒川静香・浅田真央・高橋大輔・羽生結弦と早々たるメンバーが名を連ねています。


小学生ですでに5種類の3回転ジャンプを跳び、4年連続日本一。
同世代のトップを走ってきた駿くんですが、今回の全中では、
今まで戦うことがなかった先輩たちも出場しています。


ショートプログラムを6位で発進した駿くん。
フリープログラムでは大技『トリプルアクセル』に挑戦しました。
この大会でも3人しか挑戦していない難易度の高いジャンプです。


トリプルアクセルはわずかに回りきれず、転倒してしまいましたが、
初めての全中で大技に果敢に挑戦した姿に大きな拍手が送られました。
今大会は7位で終えた駿くん。「来年は優勝したい」と話していました。