2017年7月30日(日)に放送した内容はー

【青春エール ~南東北インターハイ 開幕!~】

山形県天童市で行われたインターハイ開会式には47都道府県の選手団が集結。
宮城ではサッカーや女子バレーボールなど合わせて11競技行われます。
そして宮城でのインターハイは27年ぶり2回目、前回の宮城インターハイで活躍した男子サッカー東北学院に注目しました。

前半、集中したディフェンスを見せ勝負は後半!

<後半9分>
左サイドのクロスを頭で揃えられて、先制を許してしまいます。

<後半30分>
ポストに当たった跳ね返りを決められて点差を広げられてしまいます。

このままでは終われない東北学院。
その1分後…
フリーキックからのゴール。決めたのは岸本選手!

最後まで攻めの姿勢を貫いた東北学院でしたが…
17年ぶりインターハイへの挑戦は惜しくも1回戦で終了。
試合終了後、キャプテンの小林航選手は部員のみんなに「この悔しさ忘れるなよ」と話していたそうです。
このインターハイの経験と悔しかった想いをこれからの東北学院に生かし、冬の選手権にぶつけてほしいと思います!!


【青春エール ~宮里藍に続け!中学生の出場も決定~】

第45回ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン アマチュア選手選考会が13日に行われました。
今年の出場は59人、上位3人に9月の大会への出場権が与えられます。

トップで出場権を手にしたのは東北高校3年木村怜衣選手
つづいて2位に入ったのは同じく東北高校1年郡山瞳選手
そして3位に滑り込んだのは小学生大会で全国優勝の経験を持つ、仙台市立南吉成中学校3年鶴瀬華月選手。
大会史上最年少出場を果たします。

第45回ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン
9月22日(金)~24日(日)利府町・利府ゴルフ倶楽部

2017年7月23日(日)に放送した内容はー

【青春エール ~東北学院サッカー部 17年ぶりに挑む~】

今回はインターハイへ17年ぶりに挑む東北学院サッカー部へ取材に行ってきました。
東北学院は中高一貫の男子校のため、6年間一緒にサッカーをやる選手も多く同学年だけじゃなく先輩後輩の間にも一体感があり、チームで戦うことを目標に練習を重ねています。

そして、そんな選手たちには大いなる野望があります。

東北学院・宮城の歴史を塗り替えること!!

27年前(平成2年)の宮城インターハイで東北学院は県勢史上最高の全国3位!
その当時キャプテンだったのが橋本俊一選手・・・

27年たった今、なんと東北学院の監督に!!

教え子であり後輩である選手たちに感じてほしい、人生を変える経験。
選手たちも橋本監督の経験を目標にさだめ、監督を超えることをモチベーションにしています。

2017年7月16日(日)に放送した内容はー

【マメちゃん熱血情報~】

その①則本投手によると松井裕樹投手は・・・乃木坂46推しメン→まなったん(秋元真夏)
その②松井裕樹投手によると則本投手は・・・乃木坂46推しメン→まいやん(白石麻衣)
その③戸村健次投手によると福山博之投手は・・・ラグビー好き(ラグビーボール所有)
その④松井稼頭央選手によると伊志嶺忠選手は・・・一人で飲んで一人で寝る…。

【青春SONG 聖ウルスラ学院~第2のタカマツペアを探しに~】

パンダライオン59さん&KIMさんのお二人がタカマツペアの誕生した場所、聖ウルスラ学院英智高へ。
体育館の外まで響き渡る選手たちの声、迫力のある試合さながらの練習。さすが強豪校!
そして注目選手を発見!
今年3月 全国高校選抜大会で優勝した、鈴木ゆうき選手(3年)
話を聞いてみるととても努力家なところが見えました。
優勝するために「目の前のことを一つ一つ、今できることをしっかりとこなしていくこと」
そんな鈴木ゆうき選手…勝負飯はカツオの刺身だそうです!
青春SONG→ever after~song by パンダライオン

【小牛田農林高校相撲部 チームで挑む全国】

7年連続16度目の優勝でインターハイ出場を決めた、小牛田農林相撲部!
個人選手権でも優勝した佐藤二千翔選手(2年)は、今年のインターハイは団体戦ベスト8以上が目標だと話していました。
練習中、ひと際大きな声を出していたのは相撲部主将 佐々木馨斗選手(3年)
身長157cmと小柄ですがスピード感あふれる相撲をとります。
しかし彼は全国大会でメンバー入りをしたことがなく、さらに足首を負傷してしまい…
そんな状態でも彼がきつい練習をがんばれる理由は、
強くなりたい気持ち。
つらくてもみんながいるから、一人で戦っている感じはしない。
と彼はメンバー入りするため、今日も稽古を全力で頑張っています。
小牛田農林相撲部は厳しい稽古を自信にかえて、次のインターハイに挑みます。
<南東北インターハイ2017 相撲>
8月4日~大崎市鳴子スポーツセンター