2017年9月24日(日)に放送した内容はー

青春SONG ~仙台商業高校 男子バレーボール部~

宮城県の高校でトップを争うチームにはどんな選手がいるのか、
パンダライオンのKIMさんと59さんが訪ねたのは、仙台商業高校 男子バレーボール部!
今年1月の春高バレーで初のベスト8進出!
今年8月の南東北インナーハイではベスト16入り!
この秋の国体にも部員の多くが出場し、そのあとには春高バレー宮城県代表決定戦が控えています。

力強いスパイクを放つエース、安孫子 和弥選手(3年)

安孫子選手と共に得点を量産するダブルエース、小林 力選手(3年)

守備のスペシャリスト、リベロの鈴木 智之選手(3年)

3人は今年2月、将来の日本代表やトップレベル選手の育成を目的とした
全日本ジュニアオールスタードリームマッチに出場しました。

そして長年コーチとして指導してきた三宅正裕先生(65歳)、今年度で退職となります。

今回、パンダライオンが選んだ青春SONGは「~A LIVE~」

仙台商業高校 男子バレーボール部の皆さん!
優勝目指してがんばってください(^^)!
応援しています♪

2017年9月17日(日)に放送した内容はー

~東北高校出身・田村亜矢さんに注目~

田村亜矢さんは東北高校を卒業して利府ゴルフ倶楽部で働きながらプロを目指しました。
去年プロテストを受験し最終テストまで進みましたが一歩及ばず。。。
それから1年、今年のプロテストに合格し、現在プロ2ヶ月目の田村亜矢さん!
プロになっても練習の拠点は変わらず利府ゴルフ倶楽部です。

ゴルフの師匠はお父さん。毎朝5時から一緒に練習しています。
親子ならではの遠慮のない指導で田村亜矢さんは力をつけてきました!

利府ゴルフ倶楽部にはお世話になった方がたくさんいて
その方達へ結果で恩返ししたい・・・

お話を聞かせてくれた田村亜矢さん、がんばってください!!
応援しています(^^)!


~史上最年少出場の中学3年生に注目~

日本ジュニアで5位タイ、小学生ゴルフでは日本一に輝いたこともある史上最年少出場の鶴瀬華月さん!
プロの大会は今回が初めて!

「そういうところを見て学んで吸収できるようにしたい」

「空気に呑まれてしまうこともあると思うけど」


どんなプレーをみせてくれるのか、楽しみです(^^)♪

2017年9月10日(日)に放送した内容はー

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフ~注目の選手たち~

賞金ランキング2位 鈴木愛選手。
今シーズン優勝2回!日本勢4年ぶりの賞金女王なるか…!?

昨年の賞金ランキング3位 熊本出身の笠りつ子選手。
今シーズンも安定した成績をのこす実力派です!

若手人気ナンバーワンの松森彩夏選手。人気だけではなく実力も兼ね備えています!
この秋はプロ2勝目を狙います!

その他、韓国のイ・ボミ選手やこの春日本デビューしたアン・シネ選手も注目です!


~女子ゴルフ 有村智恵選手インタビュー~


有村智恵選手は宮里藍選手と一緒にゴルフがしたいとふるさとの熊本を離れ、宮城の東北高校に入学し、卒業後は2013年からアメリカツアーに挑戦しました。しかし思うような結果が残せず、5年ぶりに日本ツアー復帰となった今シーズン、ここでも苦しい戦いが続いています。


「それでも優勝争いに絡めず、トップ10にも入れてないのでなにが足りないのか…」

「そこをクリアできれば勝てるところにはきているのかなと思う。」


有村智恵選手をはじめ、東北高校、東北福祉大出身の選手たちにも地元宮城での活躍を期待したいと思います!(^o^)/


2017年9月3日(日)に放送した内容はー

~東北代表を狙う 駅伝ガールズの夏~

全国から26チームが出場する全日本大学女子駅伝!
昨年東北代表として出場したのは東北福祉大石巻専修大学
しかし今年、東北代表の枠は1枠に減ってしまいました。
その東北代表を争う2校の夏に密着してきました!!

毎年2位で予選を通過してきた石巻専修大学は、1位の東北福祉大に勝たなければ全国大会に出場できません。
合宿地は大崎市田尻。起伏にとんだクロスカントリーで足腰を鍛えます

そして泉田監督にはもうひとつ理由があります。
宮城県出身のオリンピック選手の高橋千恵美さんが当時所属していたチームを指導していたのが泉田監督でした。
オリンピック選手を育て上げたコースと実績豊富な監督に選手たちは必死でついていきます。

さらにチームががんばれる原動力になるのが、恒例の顔パック(^O^)!!


東北地区予選を10年連続1位で通過している東北福祉大
全国トップクラスを目指す夏、合宿で強化するのはチーム力です。

合宿のメインとなるのは山登り、コースの9キロは全て上りです。
最後尾から声をかけたのは工藤レイラ選手(4年)

6月の日本選手権で3000m障害に出場し、オリンピック選手も出場する舞台で9位と大健闘!!
しかし本人は悔し涙を流しました。

こぼれそうな選手にみんなで声をかけます。

しかし差はどんどん離れてしまい、遅れた選手を置いて先にゴール。

すると、工藤レイラ選手とキャプテンの鈴木美咲選手が引き返し、下級生があとに続きます。
最後は全員でゴール!

東北福祉大のチーム力はまたひとつ強固なものになりました(^^)。