2018年3月25日(日)に放送した内容はー

青春SONG
~県内でわずか3校 珍しい部活動を応援~

今回59さんとKIMさんが訪れたのは、
東北生活文化大学高等学校、ライフル射撃部!!

ビームライフルは実弾を使用していないので資格や免許は不要!!
身近な射撃スポーツとして近年急速に普及しています。

★チームの今後の目標は?
高橋秀宇キャプテン「“上位に全員入れるぐらいに”を目標にしています」

青春SONG
『HOORAY!!』Song by パンダライオン

パラバドミントン世界1位 鈴木亜弥子が授業
~金メダル候補が特別授業~

山元町の山下小学校に特別講師としてやってきたのは、
去年の世界選手権チャンピオン パラバドミントン世界ランク1位 鈴木亜弥子選手。
生まれつき右腕を肩より高くあげられない障害があります。

東京パラリンピックから正式種目になるパラバドミントン。
鈴木選手は生徒たちに障害者スポーツへの関心を持ってもらいたいと、授業内容を自ら考えました。

鈴木選手「パラバドミントンはいくつかクラスが分かれているので、
     それは競技者でなければわからない部分があると思うので、伝えることができてよかったです。」
    「私の試合を見てたくさん笑顔になってもらえるように頑張ります!」

2018年3月18日(日)に放送した内容はー

楽天 美馬 インタビュー
~先発三本柱の一角 美馬学の自覚~

則本・岸とならぶ先発三本柱の一角として去年は26試合に登板した美馬学。
自身初の二ケタ勝利、チーム2位の11勝を挙げるなど充実の1年になりました。

美馬学「勝負強さやピンチでの強さは見ていて勉強になります」

美馬学「でも(則本・岸には)負けたくないという気持ちはあります」

2017年オフ、背番号を31から15に変更。
去年12月に亡くなった母・明美さんの誕生日1月5日にちなみ15に…
美馬学「(シーズン15勝)前よりは目標にしやすい数字だし、思いのある数字なのでそれを目指してやりたい」

センダイガールズプロレスリング
~気仙沼出身レスラーのある想い~

個性的な若手を中心にさまざまな選手が活躍しているセンダイガールズプロレスリング。
そしてその中に気仙沼出身のプロレスラーがいます!

★佐藤亜海(19)
東日本大震災で被災した彼女はプロレスラーとしてある思いを持っています。

佐藤亜海「震災の時のように元気がなかったり悩んだりしている人がいたら自分のプロレスを見て少しでも
     元気になってもらえたら、それが人の役に立ったと思える。やっとスタートラインに立ったばかりなので、
     もう一度震災の時のことを思い出して助けてもらった感謝を忘れずに一戦一戦、戦っていきたい」

2018年3月11日(日)に放送した内容はー

手倉森元監督インタビュー
~希望の光への思い~

ベガルタ仙台をJ1昇格に導き、震災のあった2011年を経て2013年までチームを率いていた
現日本代表コーチ手倉森誠(40)。震災から7年、復興への思いを聞きました。

手倉森さん「地元のベガルタサポーターから仙台にいてくれと声をかけられて、
      その意味をかみしめた時に苦しんでいる人に寄り添いながら自分たちは
      戦う準備をしなければならない、そう思った」

リーグ再開に向け手倉森さんはあるフレーズを口にするようになったのです。

手倉森さん「自分たちが希望の光にならなきゃいけないと感じた」

―4月23日 リーグ戦再開―

先制点を許しながら同点に追いつき更には逆転!
チームは被災地・東北に勝利を送りました。

手倉森さん「まだまだ苦しい思いをしている人達がいるなかで楽に試合を勝とうなんて思わない戦い方、
      本当に気持ちが伝わるようなゲームをやり続けられればベガルタの選手たちがサポーターの心を動かして、
      心を動かされたサポーターが熱くなってまたチームにいいエネルギーを与えて循環する事が希望の光である…
      そういう事だと思います」

 

 

東北高校出身 有村智恵(30)宮城への思い
~山下小と交流~

震災からおよそ2か月、大好きな第2のふるさと宮城は変わり果てた姿になってしまいました。
仙台から車でおよそ1時間、山元町にある山下小学校を訪れました。

有村選手「支援したいという気持ちよりは自分がパワーをもらいに行っている。
     完全に今は変わってきているのでだからもっと何かをしたいといういろんな連鎖があって、
     何かをしたいというよりは自分自身が楽しいしそれで皆さんが楽しんでくれたらいいなという気持ちでいます」

迎えた2018年シーズン開幕戦、最初のホールはバーディー!
今年はうれしいニュースを持って山下小学校の子どもたちと再会できそうです。

外賀ちゃん「これからもどんな形で宮城と寄り添っていきたいという風に思いますか?」
有村選手「自分自身が(東北高校)時代にやって頂いた事とか色んな人たちの思いっていうものはどうやっても
     返せないというか返しきれない部分があるんですけど何かしらの形で(宮城への感謝を)
     伝えていければいいなと思っていますし、その中の一つで山下小学校の訪問で色んな出会いがあったので
     今まで出会った子どもたちだったり先生方だったり、少しでも楽しいなと思う時間が増えればいいなと
     思っています。」

ぜひ今年は優勝というタイトルを持って
子どもたちと笑顔で再会してほしいと思います^^!

センダイガールズプロレスリング
~仙女三銃士 被災地へ~

仙台を拠点に活動するセンダイガールズプロレスリング通称“仙女”
3人の選手たちが被災地に降り立ちました。

震災からわずか2か月後の5月、仙女は南三陸町歌津を慰問し、プロレスを行いました。
カサンドラ宮城「この時は自粛ムードの中でプロレスをやったと思う。実際写真で見る限りお客さんはすごい笑顔」

避難所だった歌津中学校を訪れました。

被災地に来てあらためてプロレスとは何かを見つめ直した3人。
みんなを勇気づけるプロレスを一層がんばりたいと話しました。

震災から7年「あの日」生まれた命
~震災の日に生まれた虎くん7歳に~

ベガルタ仙台のジュニアスクールには4歳から小学6年生までの子どもたちが通っています。
そのスクールに幼稚園から通う瀬川虎くん(7)サッカーが大好きな男の子です^^。

その虎くんを温かいまなざしで見つめるのが、父・誠さん。
仙台育英高校から横浜フリューゲルスなどを経てベガルタ仙台で活躍した選手です。

父・誠さん「自分がやりたいという気持ちが強い時はシュートを打つ場面も増えてきている」
母・史佳さん「健康でいてくれればそれでいい。
       欲をいうなら毎日を楽しむことができる子に育ってほしいなと思っています」

震災から7年
あの日生まれた小さな命は確実に成長しています。
震災当時、虎くんがもっと大きくなった時に復興の手助けをするような人になってほしいと話していた瀬川さん。
虎くんの成長をこれからも見守っていきます!

2018年3月4日(日)に放送した内容はー

青春SONG
~パンダライオンが高校部活とコラボ~

2018年最初の青春SONGは59さんとKIMさんでお届けします(^^)♪
今回お二人がお邪魔したのは“仙台城南高等学校”!!

部に昇格して5年目、
2016年日本高校ダンス部選手権 優秀賞!
2017年全日本高等学校チームダンス選手権大会 準優勝!に輝きました☆
城南ダンス部では体幹トレーニング&ウォーミングアップを1時間みっちり行ってからダンス練習に入ります!!

KIMさんがポップダンスに挑戦しているとなりでは、
59さんがブレイクダンスに挑戦中(^^)♪

・・・ということで、今回の青春SONGはちょっと思考をこらします。
なんと城南ダンス部のみなさんが事前にパンダライオンさんの曲を聴いて、
オリジナルの振り付けを作って下さったのです!!

チームの目標はダンススタジアム(日本高校ダンス部選手権)優勝!!

全国の頂点を目指します(^0^)/


女子ゴルフ開幕
~東北高校出身 田村亜矢(20)2018初戦は~

毎年沖縄で開幕を迎える女子ゴルフ。
東北高校出身、田村亜矢選手は去年12月に行われた予選会で上位の成績をあげ今シーズン前半の出場権を手にしています。

開幕戦初日、出場108人の選手の中で1番最初に打つのが田村選手なのです。
2018年女子ゴルフ界の第一打、はたしてその打球の行方は・・・

ボールは、フェアウェイ右のラフへと落ちました。
100点満点の第一打とはいきませんでしたがラフから第2打、完璧にグリーンをとらえました。
前半は1バーディー1ボギーのイーブン。

しかし初日はスリーオーバー67位タイ、悔しい2018年のスタートとなってしまいました。

田村選手「我慢できるところで出来ない詰めの甘さだったり、隙があるところがまだまだだなって思いました。」

田村選手は翌日もスコアを落としてセブンオーバーで予選落ちとなりました。
しかしシーズンははじまったばかり!!
ミヤテレスタジアムは田村選手の成長と活躍に注目をして、今シーズン応援をつづけて参ります(^^)/