2018年11月4日(日)に放送した内容はー

新バレーボールチーム  ~リガーレ仙台~

今年、Vリーグ入りを目指すバレーボールチームが誕生しました!
その名は〝リガーレ仙台〟

《佐藤あり紗選手》
2013年全日本入り、リオオリンピックにも出場した日本一のリベロが、
ふるさと仙台に誕生した新たなチームでプレーする道を選んだのです。

佐藤あり紗選手
「初めてチームを作るのに携わることもできたし、チームも今3人しかいないので、
 そういった中でやるのは私自身初めての事。これも私のバレー人生でのいい経験として受け取っています。」

 

 

《荻野雅子選手》
2015年ベルフィーユ入り。2シーズン仙台でプレーしていました。

そしてもう一人、

《今野理子選手》

佐藤あり紗選手
「まずはリガーレ仙台という名前を多くの方々に知ってもらいたいと思うのと、
 地元の選手としていろんな方とチームをつなぐ存在になりたいと思っています」

杜の都駅伝 東北地区代表2校の思い
~それぞれの戦いを追いました~

石巻専修大学

1区、庄司琴美選手(3年)に想定外の事態が起こりました!なんと26チーム中25番目でタスキリレー。
4年生の頑張りを誰よりも近くでみていた3年生、涙が止まりません。

気にしていたのは繰り上げスタート・・・
第4中継所、最後の2区間を走る4年生までタスキを繋げようと必死に走りますが・・・
4年生の目の前でタスキは途切れてしまいました。

それでも4年生が意地をみせます!
5区、千葉悠里奈選手(4年)が1つ順位を上げると、
6区アンカーの川崎美祈選手(4年)がねばりの走りをみせます。
結果、石巻専修大学は24位でフィニッシュ。

東北福祉大学

1区はエース、須藤ひかる選手(2年)。
去年も須藤ひかる選手は1区で出場し、1ケタ順位でのタスキリレーが期待されていましたが結果は17位。

去年と違う終わりを目指して
去年と同じスタートラインに立ちました。

今年、同じ場所で須藤ひかる選手がいたのは先頭集団。
チーム歴代最高7位でタスキリレー!!最高のすべり出しです!

しかし2区、古川恵里選手(3年)が順位を9つ落としてしまい・・・
結果、東北福祉大学は16位でフィニッシュ。

小髙夏綺選手(1年)
「何か変えなければ全国では戦えないと思うので、リベンジできるようにしていきたいです」