2018年9月16日(日)に放送した内容はー

卓球日本代表合宿 張本選手に地元沸く!!

仙台市出身の張本智和選手。両親の影響で2歳から卓球を始め、
小学校を卒業するまで宮城で育った張本選手。中学から東京に拠点を移し、
全日本選手権で最年少優勝を飾るなど、成長を続けてきました。

〝2020年東京オリンピック〟張本選手の夢は金メダル!
地元宮城での合宿を通してその決意を新たにしました。

張本選手
「現状に満足せず、もっともっと高みを目指していきたい」
「自分が育ってきた場所なので仙台・宮城に恩返しできるようにこれからも頑張ります」

りさこのリサーチ
~今年の女子プロゴルフ界のトレンドワードは~

★2年連続★
去年、日本人として4年ぶりの賞金女王に輝いた鈴木愛選手(24)
2年連続賞金女王なるか、残り10試合に注目です。

★復活優勝★
東北高校出身、有村智恵選手(30)
7月のサマンサタバサガールズコレクション・レディースで実に2012年9月以来となる、
6年ぶりの優勝を成し遂げました。今年の宮城での活躍が楽しみです!

★黄金世代★
2年後の東京オリンピックを見据える19歳~20歳の選手たち。
その中で、いまもっとも初優勝が待たれる選手といってもよい選手がこの方、小祝さくら選手(20)。
世界51勝のシンジエと激しい優勝争い、あと一歩及びませんでした。
宮城では初優勝を飾ることができるのでしょうか。

念願の初出場 プロの大会に挑戦  ~石巻出身 平塚新夢選手~
今年7月18歳になった平塚選手が挑んだアマチュア選考会、
平塚選手は3人によるプレーオフの末、念願の本戦出場への切符を手にしました。

平塚選手
「(家族の)近くで頑張っているところを見せられるのが楽しみです」

平塚選手
「小学校の頃からミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンは観戦していたので、
 その舞台に自分が立てるのは光栄でうれしいことなので、成績も大事なんですけど、
 私は楽しんで最後まで3日間、回りきる事が目標です。」

 

2018年9月9日(日)に放送した内容はー

ロシア移籍 西村選手をお見送り

ロシアへ旅立つ西村選手に外賀ちゃんが直撃!!
今回最大のミッション!西村選手の良き兄貴分、平瀬さんからのメッセージを届けに行ってきました。

平瀬さん
「努力を惜しまず全てサッカーにかけてる姿勢が周りの人たちにも見えてると思います。
 1年で日本に帰ってこないようにして下さい!その間にミヤスタで突撃取材もあるかもしれないので、
 頑張ってほしいなと思います。」

西村選手
「1年目からアドバイスもらってすごく感謝していますし、しっかりやりたいです。」

そしてサポーターへ

西村選手
「3年半、本当にありがとうございました。
 まずはモスクワに行ってサッカーで恩返ししたいと思います。
 行ってきます!!」

東北福祉大 駅伝ガールズの夏

毎年秋に開催される杜の都駅伝。目標は入賞の8位以内!!
35回の歴史の中で東北勢が到達したことのない領域です。

彼女たちが掲げたスローガン
『果敢に前へ 超えろ伝統 心をひとつに 全員駅伝』

キャプテン尾関真衣さん(4年)
「駅伝は1人の力だけじゃ上を目指せなくて、皆の力が集まってこそいい結果につながるので、
 全員駅伝をして今年こそは入賞を勝ち取りたいと思います。」

 

2018年9月2日(日)に放送した内容はー

楽天 西巻選手インタビュー ~スタメン定着へ、ルーキー西巻賢二~

仙台育英学園出身、ドラフト6位のルーキー西巻賢二選手!
プロ初打席、初安打を記録したあとは安定した成績を残しスタメンに定着しつつあります。

―ここまで印象に残った打席は?

西巻選手
「オリックス戦で負けている場面で、山本投手からカットボールを打ったんですけど、
 前の打者(ペゲーロ)を見ていてデータも少し見ながら(山本投手は)カットボールを
 非常に武器にしているなと思ったので、そのカットボールを待って
 初球のインサイドの真っ直ぐ来たんですけど、それはあえて打ちに行かずに、
 2球目カットボールが来たのでそれを思い切って打って、2ベースヒットだったので、それは良かったです」

西巻選手
「まだまだこれからもっと活躍してみなさまの期待に応えられるように頑張りたいと思います。
 応援宜しくお願いします」

 

 

全日本大学女子駅伝 石巻専修大学の夏合宿 ~2年ぶりの杜の都駅伝へ!~

 

石巻専修大学 女子競走部、彼女たちが目指すのは・・・

毎年秋に杜の都仙台で行われる大学女子の駅伝NO.1決定戦、「全日本大学女子駅伝」。
愛知の名城大学が優勝した去年の大会、東北から代表校として出場したのは東北福祉大学でした。
石巻専修大学はライバルに完敗し全日本出場を逃しました。

―東北予選まであと一ヶ月。

千葉悠里奈選手(4年)
「私たち(4年生)にとっては石巻専修大学として走る最後の駅伝なので、
 全力を尽くしてこの合宿で力をつけて東北福祉大に勝ちたいという思いで、
 ここから石巻専修大学の伝統を作っていけるように、
 (東北予選会)1位で全日本大学女子駅伝にいけるようにがんばりたいです」