元気一番生テレビ 宮城・岩手・福島 震災復興応援special|宮城テレビ
番組プレゼントがあります。
宛先や締切などご応募に必要な情報は番組内でご紹介するほか
番組放送後、ミヤギテレビWebサイトのTOPページでも
応募要項をご案内する予定です。(TOPページはコチラから)

海とともに生きる町・女川。

防潮堤を作らない代わりに、大規模な土地のかさ上げが行われており、14年前、番組で訪れた時の面影はありませんが、機能的で安心安全な街づくりが進められています。特に開発が進んでいるのは、JR女川駅から女川湾に向かってのびる「シーパルピア女川」。

食事処・カフェ・お土産屋など、観光客も地元の人も利用するテナントが集約され、街の賑わいを作り出しています。

女川湾を見下ろせる高台にある宮ヶ崎・山祀神社。
この神社の境内には「女川いのちの石碑」が設置されています。
再び津波が女川を襲ってくる時に備え、津波から命を守るよう呼びかける
石碑を見て、鶴太郎さんは何を感じたのでしょうか?


境内に向かう途中の階段で、春の到来を告げる椿を発見した鶴太郎さん。
しばらく見つめた後「描いてみたいな~。」と一言。

シーパルピア女川にある「みなとまちセラミカ工房」におじゃました
鶴太郎さん。素敵な彩色のスペインタイルの作品に興味津々の様子。

工房をお借りして、20cm角のパネルを並べ、横140cm×縦100cmのサイズにしたキャンバスに、女川で水揚げされた魚介を描くことに!

完成した作品につけられる題名は「女川讃歌」。
この後、釜で焼き上げられて3月19日の生放送で披露される予定。
とても楽しみです!

女川町商工会の青年部メンバーの皆さんと懇談。
20~40代の若き経営者の皆さんは、これからの街づくりの中心となる存在。月に一度集まって話し合いを行っています。

その熱い思いに触れた鶴太郎さん。
彼らなら、以前よりも素敵な街にできると感じられたことでしょう。

三年半ぶりの番組!ぜひ、お楽しみください。