未来くるチャレンジ 進もう、宮城
2015年8月30日放送

花とアートで再生復興プロジェクト委員会

東日本大震災から4年5ヶ月となる月命日の8月11日に、石巻市の旧門脇小学校体育館と中瀬公園でアートイベントが開かれ、参加者は大きな紙に追悼の思いと復興への願いを込めて大きな花を描きました。これは花とアートを地域の復興と再生に活用するプロジェクトの1つで、会場には未来を夢見る子供たちの元気な声が響きました。


復興庁「心の復興」事業


出演:
花とアートで再生復興プロジェクト委員会
佐久間 智子 代表ほか

花とアートで再生復興プロジェクト委員会 事務局
スペース・クリエイティブ
電話:03-6421-4022
FAX:03-6421-4023

2015年8月23日放送

東北工業大学 経営コミュニケーション学科

東北工業大学の猿渡研究室は東日本大震災以降、気仙沼復興商店街南町紫市場などの記録を後世に残すため、カメラに収め、ソーシャルメディアを使い発信する活動を行ってきました。
今年の夏も、研究室のメンバーは気仙沼みなとまつりを訪れ
撮影。猿渡准教授の指導のもと、学生たちは地元の方々の躍動する姿を撮ります。


出演:東北工業大学 猿渡 学 准教授 ほか


東北工業大学 経営コミュニケーション学科
http://www.mc.tohtech.ac.jp

2015年8月16日放送

豊橋市公会堂で行われた意見交換会

宮城県気仙沼市と愛知県東三河の高校生が夏休みに交流。互いの地域を訪ね合いました。そのプログラムの1つが豊橋市公会堂で行われた意見交換会。気仙沼の高校生は被災体験を話し、東三河の高校生は支援活動などについて意見を述べました。その後、気仙沼で一緒に行動した2つの地域の高校生の未来へ向けた思いをお伝えします。


出演:気仙沼向洋高校3年 金野 捺(なつ)さん
豊橋中央高校2年 中村 和(のどか)さん ほか


2015年8月9日放送

カレーとコーヒーの店 月と昴(すばる)

南三陸さんさん商店街で飲食店を開いた内田智貴さんと佐藤絵里さんは、ともに避難所で炊き出しなどを行っていました。店では、震災で離れ離れになった人たちの心の拠り所になるようにと、辛すぎないカレーやハイチ共和国原産の豆から抽出したコーヒーを看板メニューに毎日腕を振るいます。


出演:内田 智貴 さん 佐藤 絵里 さん
カレーとコーヒーの店 月と昴(すばる)


南三陸町志津川字御前下59-1
電話:080-3338-0990
営業時間:10:00-20:00
定休日:年中無休


2015年8月2日放送

みらいサポート石巻

みらいサポート石巻は「つなぐ未来の石巻へ」をミッションに掲げ活動しています。スタッフの藤間千尋さんは、震災が起きた時に無防備だった自分を見つめ直し、伝えることで命を守りたいと考えています。語り部による震災伝承や石巻津波伝承ARアプリを使った防災まちあるきなどのプログラムを通して、未来の人々へ繋ぎます。


出演:藤間 千尋 さん ほか
一般社団法人 みらいサポート石巻


〒986−0824 宮城県石巻市立町1丁目3番29号
電話:0225-98-3691
FAX:0225-98-3692
E-mai: ganbappe@gmail.com


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