Interview
社員の声

平井弥生 報道制作局 情報センター ニュース班

Q. 現在の部署の業務と自分の担当業務を簡単に説明してください。

県内で起こった様々なできごとをニュースとして放送しています。
記者は現地で取材して原稿を書いたり、カメラマンにどんな映像を撮ってもらえばいいのかを考えたりします。
また、わたしは県警担当なので、県内で事件や事故があればすぐに現場に駆けつけて取材します。

Q. 現在の業務のなかで大変だと感じたことや苦労したことは?
またどんなことにやりがいを感じますか?

記者は休みの日も気を抜けず体力勝負の仕事ですが、自分が担当したニュースや企画が、なんとか形になって放送されたものを見たときや、その放送を見た知り合いに「見たよ」と言ってもらったときは嬉しいです。

Q. 仕事をするなかで大切にしていること、心がけていることは?

当たり前のことですが、取材の際は「取材させてもらっている」という気持ちを忘れないように心がけています。あとは、普段の取材の中で正しい情報を適切に盛り込んだ原稿をなるべく早く書けるように、今努力しているところです。

Q. テレビの仕事の魅力とは何だと思いますか?

地域に密着して地元の細かい情報が映像と共にすぐに伝えられるところ、これは新聞やネットニュース、キー局には無いものだと思います。また、取材に出かけると、県内のいろいろな場所でいろいろな立場の人と話すことができます。毎日新鮮な気持ちで仕事ができるので楽しいです。

Q. ミヤテレって、どんな会社だと感じますか?

人数の多い会社ではないので、他部署の方とも社内で会って話をすることができます。
1年目の私を気にかけて何かと気にかけてくれる先輩が多く、人の良い人が多い会社だと感じています。

Q. 大学生活で一番の思い出は?
またその経験は社会人としての今の自分に生かされていると思いますか?

一番の思い出かどうかは分かりませんが、アルバイト先の小さな居酒屋で様々な人と知り合って仲良くなったことは今仕事に生きている気がしています。取材先では本当にあらゆる職業・あらゆる年代の人と話すので、アルバイトの経験は、自分とは年齢も立場も異なる初対面の人と話をする訓練になったなと思います。