Interview
社員の声

松原稜典 報道制作局 アナウンス部

Q. 現在の部署での担当業務を教えてください。

現在アナウンス部で、スポーツ中継・夕方ワイド番組の中継リポーター・企業をPRする番組のMC・定時ニュースなどを担当しています。

Q. 現在の業務のなかで大変だと感じたことや苦労したことは?
またどんなことにやりがいを感じますか?

「正解がないこと」です。
スポーツ実況でも夕方番組の中継でも、「もっとこうしたほうがよかった」や「違う表現の仕方があったな」と、終わるたびに常に後悔や反省をしています。正解がない分悩みはつきませんが、悩むことでさらにいい喋りができると思えるところにやりがいを感じます。

Q. 仕事をするなかで大切にしていること、心がけていることは?

「シンプルかつ説得力のあるしゃべり」を大切にしています。
どんな放送でも時間は限られていて、けれども詳しく説明しないと視聴者に伝わらないという状況が多々あります。加えて時間があるからといってダラダラと長く喋ればいいというものでもありません。喋りの贅肉をそぎ落としシンプルに、その中で情報を説得力をもって伝えるか…心がけていることであり最大の課題です。

Q. テレビの仕事の魅力とは何だと思いますか?

一番は「多くの物、人に触れられること」だと思います。中継で話題のスポットにいける、いろんな方に会える、お仕事ができる…これは他の業務・業種にはないものなのかなと感じています。ただ、そのスポットを伝える、共演者の方を活かすという責任ある仕事でもあり、そのスキルを磨いていくこともまた魅力だと感じています。

Q. ミヤテレって、どんな会社だと感じますか?

様々な仕事に挑戦できる、その可能性が広がっている会社だと思います。入社してから様々なことに挑戦させていただきましたし、可能性があるからこそチャレンジしたい!という思いは常に持っています。与えられた環境に感謝し、喜びを噛み締めながら仕事に打ち込める土壌がある会社です。

Q. 大学生活で一番の思い出は?
またその経験は社会人としての今の自分に生かされていると思いますか?

大学時代のアルバイトでスポーツジムのインストラクターを2年半務めていました。人前で体を動かす、筋力トレーニングの体の使い方を教えるなど、専門的な知識を擁して人と接するという経験は学生では中々経験できるものではなかったと思いますし、老若男女問わず人と関わる今の仕事に確実に活きていると思います。