Interview
社員の声

村上雪菜 事業部

Q. 現在の部署での担当業務について教えてください。

事業部は主にイベントの企画・運営をする部署です。具体的に言えば、24時間テレビやゴルフやサッカーの大会、ライブなどの公演物など、扱うイベントは多岐にわたります。これらイベントの広報、チケット販売、当日の運営を行うほか、自分でイベントを企画することもできます。現在、私は女子ゴルフのトーナメントや24時間テレビ、公演物を担当しています。

Q. 現在の業務のなかで大変だと感じたことや苦労したことは?
またどんなことにやりがいを感じますか?

来場者が楽しんでくれることが一番パワーになります。来場者の反応を肌で感じられるのはこの部署の醍醐味です。会社のイメージを作っているのはこの部署だと自負しています。だからこそ、人を集めるのは大変です。利益を出さないといけないからです。興味をもって足を運んでもらうためにはどんなアプローチ方法があるか?人の気を引く、というのは大変なエネルギーが要るなと感じる日々です。

Q. 仕事をするなかで大切にしていること、心がけていることは?

担当する対象の魅力を理解することです。自分が面白いと思わなければ、人を呼べないと思っています。ゴルフ担当になったのを機にゴルフを始めましたし、担当したコントグループの公演も見ました。同時に、一歩引いて、まだ足を運ぼうとしない人の気持ちも考えます。どうしたら「行ってみようかな」と思ってもらえるかは常に考えます。

Q. テレビの仕事の魅力とは何だと思いますか?

私はこれまで事業部のほかに報道記者の経験があります。報道ではシビアな現場がほとんどでしたが、世の中の最前線を取材し伝える仕事はやりがいがありました。一方、事業の仕事は「楽しい、ワクワク」を提供することです。事件事故現場から笑顔があふれる現場まで様々な経験ができること、自分が伝えたいことや、やりたいことを形にできるのは、テレビの仕事ならではの魅力だと思います。

Q. ミヤテレって、どんな会社だと感じますか?

就活中はアットホームな社風だと感じていて、入社4年目の今も同じです。話せる空気がある、というのは有難いです。また事業部として言えば、子どもや子育て世代に視点を向けている会社だとも感じています。これは事業部に入って初めて気づきました。今後も、子どもやその家族が楽しんでくれるようなイベントを大切にしながら、広げていきたいと思います。

Q. 大学生活で一番の思い出は?
またその経験は社会人としての今の自分に生かされていると思いますか?

一番の思い出は部活動です。大変な思いをするほど、それは自分の土台になります。「私は今まで○○をやりました」とはっきり言える人は、誠実で根性がある印象を与えると思います。また、それがきっかけで人間関係が広がることもあるので、何か一つでいいからとことん打ち込むものを持った方が良いです。仕事でしんどい時、謝罪する時、自分が率先してやらなければならないとき、お酒の場、様々な場面で、部活動で鍛えられたなと感じることがあります。(飲み会で気配りできる人、率先して動ける人は重宝されます。世の中はなんだかんだ体育会系です)