Interview
社員の声

佐藤凜太郎 営業局 営業部

Q. 現在の部署の業務と自分の担当業務を簡単に説明してください。

私の所属する営業部は、宮城県他、東北6県と北海道・新潟の企業や広告代理店に対して「ミヤギテレビ」でCMを流しませんか?と提案し、スポンサーになって頂くのが仕事です。それだけでなく、スポンサー企業が関わるイベント共催の企画立案。クライアント主催のイベントの立会いやお手伝い、ロケの立会いなど多岐にわたります。

Q. 現在の業務のなかで大変だと感じたことや苦労したことは?
またどんなことにやりがいを感じますか?

番組でも広告プランでも自分で企画や提案をして新しいこと始めるのは思い通りにいかないことが多くあります。それでも形として見えてきたり達成をしたときには、やりがいを感じます。達成をしたときには大変だったと忘れてしまうくらいです!

Q. 仕事をするなかで大切にしていること、心がけていることは?

・どんな方法がクライアントにとって最適なのか?どうしたら納得していただけるのか?
・NOではなく、これならできる。AパターンよりBパターンの方がより良いのでは?
という2つ考えを常に持つようにして仕事をしています!

Q. テレビの仕事の魅力とは何だと思いますか?

私は、入社をして営業部の経験しかない為、営業のみでの経験ですが、自分の知らない世界や業界の人たちと関わることのチャンスが非常に多いことだと思っています。ある時は、とある会社の社長さんであったり、有名スポーツ選手など自分とは全く違う世界で活躍する人たちと一緒に仕事をできたり話を聞くことができることは魅力だと思っています。

Q. ミヤテレって、どんな会社だと感じますか?

コミュニケーションお化けがたくさんいる会社!
私も学生時代から部活動などでは主将などを経験しており、話すことは得意だと思っていましたが・・・
先輩方と会話をすると知識量、ネタの多さに入社をして驚きました。

Q. 大学生活で一番の思い出は?
またその経験は社会人としての今の自分に活かされていると思いますか?

私は、日本一という目標を掲げて大学4年間バレーボールに取り組んできましたが、達成することができませんでした。目標には達成できませんでしたが、どうしたら勝てるのか?次はどう取り組むべきかを全国から集まってきた様々な考えを持つトップレベルの選手達と考え、取組んだことは財産になっていると考えています。
クライアントや広告代理店などの自分とは違った考えを持つ人たちとの交渉をまとめる際など、経験が活かされていると感じています。