Interview
社員の声

菅原彩子 技術推進部

Q. 現在の部署での担当業務を教えてください。

技術推進部は制作技術をはじめとして、送信、送出、電源、システム関連など「技術」分野全般の業務を行っています。その中でも私は営業放送(営放)システム、選挙・速報、イントラネットなどのシステムをメインに、制作技術、設備導入・保守も担当しています。

Q. 現在の業務のなかで大変だと感じたことや苦労したことは?
またどんなことにやりがいを感じますか?

放送技術は業務についてから、ゼロからのスタートでしたので、専門用語や仕組みの理解が難しいです。社内のシステム環境についても慣れるまで時間を要したと思います。日々忙しい中でも、自分の担当した番組を見てくれている方の反応を聞いたときや、テロップに自分の名前が載ったときは嬉しくなります。

Q. 仕事をするなかで大切にしていること、心がけていることは?

機械に多く触る仕事ですが、システムや設備の導入は対「人」なので、どうしたらスムーズになるか、迷惑をかけないか、喜んでもらえるかなど、人の流れを考えながら運用調整しています。

Q. テレビの仕事の魅力とは何だと思いますか?

電波という伝達手段を使って、県や全国に自分の仕事や伝えたい事をアピールできることです。制作や報道のイメージが強いですが、技術や編成、営業など様々な部門・人が関わって、それぞれの想いで番組が作られています。

Q. ミヤテレって、どんな会社だと感じますか?

バンデスという長寿番組を看板として、地域に愛されている会社だと思います。技術面では、テレビ局の中でも自社でゴルフという大きな中継番組を持ち、系列とも深く係わりがあり、スキルを磨くには良い局になると感じます。

Q. 大学生活で一番の思い出は?
またその経験は社会人としての今の自分に生かされていると思いますか?

別名「不夜城」と呼ばれる学部で、例えばレポートを作り上げるために計算機室にこもって朝日を迎えたことがありました。1つの目標に向かって物事を進めていく姿勢には、役立ったのではないかと思います。