Interview
社員の声

杉山祥太郎 情報センター

Q. 現在の部署での担当業務を教えてください。

情報センターという番組を作る部署に所属し、スポーツ担当記者をしています。プロアマ問わず野球やサッカー、バスケなど県内にあるチームや選手を取材して原稿やVTRを作製しスポーツ番組で放送したり、スポーツ中継のスタッフとして準備や当日の放送をしたりしています。

Q. 現在の業務のなかで大変だと感じたことや苦労したことは?
またどんなことにやりがいを感じますか?

以前は同じ情報センター内でも報道担当だったので、最初は報道番組とスポーツ番組の違いに戸惑いました。同じ内容でも報道番組にはふさわしい表現が、スポーツ番組では違和感がある場合があり、それぞれの番組に合った言葉選びや構成を考えるのが大変でした。やりがいは、やはり普段は近づけないようなスポーツの迫力ある現場で取材が出来ることです。

Q. 仕事をするなかで大切にしていること、心がけていることは?

放送を見てくれる視聴者の目線に立った内容の放送を心がけています。入社以来、言葉一つで伝わりやすさがガラリと変わるのがテレビだと日々実感しています。まだまだ至らない点が多く先輩に注意されることがありますが、今後も忘れてはいけないことなので意識を高く持って仕事に取り組まなければいけないと考えています。

Q. テレビの仕事の魅力とは何だと思いますか?

自分の見たもの聞いたものがテレビを通して多くの人に伝わることになるので責任は重大ですが、その分、自分の「これだ!」という伝えたい思いを多くの人に発信できることが最大の魅力だと思います。

Q. ミヤテレって、どんな会社だと感じますか?

しっかり準備して、考えて臨めば、自分がやりたいことをやることができる環境がある会社だと思います。

Q. 大学生活で一番の思い出は?
またその経験は社会人としての今の自分に生かされていると思いますか?

留年したことです。自分を見つめなおすきっかけになりました。仕事に活かされているのかはまだ分かりませんが、留年していなければこの会社には入っていなかったかもしれません。同じ境遇の方、お待ちしています!