せんだい宇宙ラボ 見て、触れて、考える。宇宙がもっと身近になるラボ体験!
テーマ
~宇宙から、未来を支える技術を考えよう。~
宇宙開発は、遠い世界の話ではありません。
人工衛星、ロボット、AI、通信、材料、エネルギー、ものづくり――。
私たちの暮らしを支える数多くの技術は、宇宙への挑戦の中から生まれ、進化し続けています。「せんだい宇宙ラボ」は、宇宙に関わる企業や大学、研究機関が集まり、最先端の技術や研究を、見て・触れて・体験しながら学べる参加型イベントです。
開発者や研究者との出会いを通して、「なぜこの技術が生まれたのか」「この技術は未来をどう変えていくのか」を知り、宇宙をきっかけに、未来の社会や仕事について考える機会をお届けします。
夏休みは、宇宙への好奇心を、未来への一歩につなげよう。
ここには、未来を支える技術との出会いがあります。
開催期間/場所
- 開催日時
- 2026年7月18日(土)~8月30日(日)*休館日除く
※災害等のやむを得ない事情によっては、イベントを中止する場合があります。 - 場 所
- HOKUSHU仙台市科学館 2階実験室/3階常設展示室内
仙台市青葉区台原森林公園4-1 - 参加費
- 参加イベントによる
※参加料記載のないイベントは参加費無料。
※ 仙台市科学館入館には施設入場料がかかります。
※「せんだい宇宙ラボ」参加には別途「深宇宙展」入場チケットが必要です。
各料金は下記サイトよりご確認ください。
HOKUSHU仙台市科学館アクセス・入館料
特別展「深宇宙展-人類はどこへ向かうのか-」
●HOKUSHU仙台市科学館
7月18日(土)~8月30日(日) *休館日除く
宇宙飛行士模擬訓練体験 ~ミラーライティングに挑戦!~
鏡を通すと世界が逆転?!様々な図柄を鏡越しになぞってみよう!
鏡越しに操作盤などの文字を読み取る技能が求められる宇宙飛行士。それは一体どれくらい難しいのか?!鏡に映った様々な図形を見ながら、線と線の間をはみ出さずにかけるか、ゲーム感覚でトライしてみよう!
会場:2階 実験室
宇宙飛行士模擬訓練体験 ~ホワイトパズルに挑戦!~
絵や文字一つない、本当に真っ白なパズル。何分で完成できるかな!
実際の宇宙飛行士選抜試験でホワイトパズルが使用されたことがあります。今回は簡易版(16ピース・25ピース)を用意。忍耐力と集中力でホワイトパズルを完成させよう!
会場:2階 実験室
JAXAのスーツを着て記念写真
JAXAのブルースーツ・オレンジスーツを着て記念写真を撮ろう!
会場:3階 常設展示室内
協力:JAXA角田宇宙センター
7月18日(土)
《ワークショップ》
ペットボトルロケット製作と打上げ体験
~ロケットの原理を学び、ペットボトルロケットを製作して打上げを体験しましょう!~
講師:東北大学流体科学研究所 小宮 敦樹 教授
日本のロケットの歴史を紹介し、ロケットが飛ぶ原理である作用・反作用の関係を、身の回りで起きている例から学びます。その後、ペットボトルを使ってロケットを製作し、実際に打上げまでを体験してもらいます。
【日時】7月18日(土)13:00~16:00
【会場】2階 実験室
*対象年齢:小学校5年生~中学3年生
*定 員:48名
*協 力:東北大学流体科学研究所
保護者の方が申込フォームに必要事項を入力しお申し込みください。
《申込締切》2026年7月16日(木)
7月20日(月・祝)
《講演》
東北から宇宙へ挑む ~日本初の民間再突入衛星ができるまで~
講演者:株式会社ElevationSpace 代表取締役CEO 小林 稜平
宇宙と地球をつなぐ“新しい帰り道”をつくることを目指す東北大学発のスタートアップの代表が、子どもの頃の宇宙への憧れから会社の創業、そして現在に至るまでの挑戦を語ります。人工衛星の仕組みから「あおば」開発の舞台裏まで、宇宙の仕事のリアルをお届けします。
【日時】7月20日(月・祝) ① 10:30~ / ② 13:30~
【会場】2階 実験室
*対象年齢:小学校低学年~大人
*定 員:30~40名程度
*協 力:株式会社ElevationSpace
特別協力/協力
- 特別協力
- ミヤギテレビ
- 協 力
- 株式会社NTTデータ、NTTドコモビジネス株式会社、
株式会社ElevationSpace 、株式会社岩沼精工、
有限会社小林焼付塗装、国立大学法人 東北大学、
宇宙航空研究開発機構(JAXA)、一般社団法人 EKKYO.HUB 、
ARES PROJECT、東北経済産業局、仙台市経済局
お問い合わせ
ミヤギテレビ 事業推進局 事業部
電 話:022-215-7700(平日 9:30~17:30)


