シンポジウム・テーマ
海洋生態系により吸収されるCO₂「ブルーカーボン」。
近年は、生物多様性の回復(ネイチャーポジティブ)や地域社会・水産業への波及効果(コ・ベネフィット)を統合的に捉える新しい環境価値への注目が高まっています。
本シンポジウムでは、藻場造成をはじめとする海の再生アクションにおける企業の関わり方、サステナブル経営や地域共創にどう繋げていくかを探ります。
科学的観測の最新知見と実践事例を交え、未来の海と企業の成長について考えます。
近年は、生物多様性の回復(ネイチャーポジティブ)や地域社会・水産業への波及効果(コ・ベネフィット)を統合的に捉える新しい環境価値への注目が高まっています。
本シンポジウムでは、藻場造成をはじめとする海の再生アクションにおける企業の関わり方、サステナブル経営や地域共創にどう繋げていくかを探ります。
科学的観測の最新知見と実践事例を交え、未来の海と企業の成長について考えます。
開催日時/場所
- 開催日時
- 令和8年(2026年)11月25日(水)13:30~16:00
(受付開始 13:00) - 場 所
- CROSS B PLUS(クロスビープラス)
仙台市青葉区大町1-1-30 新仙台ビルディング1階 - 参加費
- 無料
- 定 員
- 会場定員 70名
※先着順
※オンライン同時配信あり - 対 象
- 企業経営者
CSR/サステナビリティ推進担当者
自然再興・地域貢献に関心のある方
※災害等のやむを得ない事情によっては、イベントを中止する場合もございますので、あらかじめご了承ください。
●CROSS B PLUS(クロスビープラス)
プログラム
13:00~ 開場・受付開始(オンライン接続開始)
13:30~ 開会
13:40~
《基調講演》
ブルーカーボンからネイチャーポジティブへ
~企業と地域が自然を育てるということ~
東北大学大学院生命科学研究所教授 近藤 倫生 氏
14:40~
《事例紹介》
宮城県 Jブルークレジット購入事例の紹介
宮城県水産業基盤整備課
15:20~ 休憩
15:30~
《ネットワーキング(名刺交換会)》
16:00 閉会
講師プロフィール

Michio Kondo
東北大学大学院生命科学研究所
教授
東北大学大学院生命科学研究科教授。
ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点プロジェクトリーダー。専門は生態学。生物多様性や生態系の仕組みに関する理論研究から、環境DNAを用いた大規模生物多様性観測、そのデータを社会の意思決定に活用する研究まで幅広く取り組む。
全国規模の環境DNA観測網「ANEMONE」および国際観測ネットワーク「ANEMONE Global」を主導する。
申し込み方法
主催/協力、問い合わせ先
- 主 催
- 宮城県ブルーカーボン協議会
- 協 力
- 七十七銀行
- 問い合わせ先
- ブルーカーボン・シンポジウム事務局
メール:info@blue-carbon.miyagi.jp