イベント・その他

ミヤギテレビ開局50周年記念 鍵井靖章 水中写真展 特別出展 中村征夫 Sanriku再生のうみ

企画趣旨

東日本大震災の津波で甚大な被害を受けた、東北の三陸の海。震災から10年が経った今、その海の中の世界に目を向け、かつての美しい姿へ再生しようとする海の力、生命の姿を、貴重な水中写真を通して紹介します。
本写真展では、震災後すぐに岩手県の海に潜り、以降も定期的に三陸の海の様子をカメラに収めてきた注目の水中写真家・鍵井靖章(かぎい やすあき)の作品を中心に展示。日本を代表する水中写真家・中村征夫(なかむら いくお)も特別出展として参加しています。展示された作品を通して、三陸の海の再生の力、未来への希望をお届けします。

概要

会場
日程
2021年3月10日(水)~4月4日(日)
時間
3月10日-3月19日 10:00-17:00(最終入館16:30)
3月20日-4月4日 9:00-17:30(最終入館17:00)
入場料
無料(水族館の入館料は必要です)
展示作品数
約50作品を予定(今回の写真展向けに撮影された鍵井氏の初公開作品含む)

参加写真家

鍵井靖章(かぎい やすあき)

 

1971年兵庫県生まれ。大学在学中に、プロ写真家の伊藤勝敏氏に師事。その後オーストラリアやモルディブ共和国などで水中撮影に励み、1998年に帰国後、フリーランスフォトグラファーとして独立。生き物に出来るだけストレスを与えないような撮影スタイルを心掛け、多彩な視点と色使いで水中写真のポピュラリズムを狙う。一方、東日本大震災以降は、震災を経験した海に生きる生命を定期的に記録している。日本写真協会新人賞、日経ナショナルジオグラフィック優秀賞など受賞歴多数。

 

中村征夫(なかむら いくお)

1945年秋田県潟上市生まれ。19歳のとき独学で水中写真を始める。1976年にフリーランスカメラマンとして独立。東京湾をライフワークに取材を重ね、現在も進行中。水中写真の分野で活躍する一方、テレビ、ラジオ、講演、出版などさまざまなメディアを通して、海の魅力や海をめぐる人々の営みを伝えている。主な著書に、ノンフィクション「全・東京湾」、写真集「海中顔面博覧会」「海中2万7000時間の旅」など多数。

グッズ販売

・会場に展示される三陸の海の生き物写真(鍵井靖章氏撮影)で作った会場限定シール販売決定!

その他、鍵井氏、中村氏関連グッズを数量限定販売(予定・詳細未定)

 

会期中イベント

3月10日(水) 鍵井靖章さん 在廊(予定)※取材等で離れることがあります

共催・特別協賛・協賛・プリント協力

共催
ミヤギテレビ/株式会社横浜八景島 仙台うみの杜水族館
特別協賛
協賛
        
     
プリント協力
    キヤノンマーケティングジャパン株式会社  

beyond2020プログラム

この写真展は宮城版beyond2020認証プログラムです。
beyond2020プログラムは、多様性や国際性に配慮した文化活動、
事業を政府が認証し、日本文化の魅力を国内外に広く発信する取組です。

お問い合わせ

ミヤギテレビ事業部 022-215-7700(平日10時~18時)

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