サイズが小さいいちごを有効活用 [山元ヒルズファーム]
2026.01.31公開
大切に育てられる「いちご」。形が揃わなかったり小さすぎたりする規格外品は全体の10~20%ほどになるそう。
規格外品は廃棄されることが多かったのですが、山元ヒルズファームでは、サイズが小さいいちごを「お腹いっぱいいちご」という名前で販売しています。
小さいだけで味は変わらないので、消費者はお得に食べられて農園は廃棄が減らせられる取り組みになっています。
(2026年1月31日放送)
【取材先】山元ヒルズファーム(亘理郡山元町)
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
『~フジパンPRESENTS~ミライのタネ見っけ!』
毎週土曜 午後5時25分~放送中(番組提供:フジパン)
◆放送から3か月間の見逃し配信です。