ミヤテレが日曜夕方に全力で送る
スポーツてんこもりの30分生放送!!

ミヤテレスタジアム

放送した内容は

2025年11月16日(日)に放送した内容は

プロテスト難関突破へ宮城っこゴルファーの挑戦

一発勝負の「狭き門」にチャレンジした地元・宮城のゴルファーを紹介します。

今年の会場は岡山県のJFE瀬戸内海ゴルフクラブ。
ミヤテレスタジアムが応援する宮城っこゴルファー倉林紅さん。
ゴルフの名門、東北高校出身の20歳です。

合格のボーダーラインに対して、4打の余裕をもって最終日を迎えることになりました。

そして今月7日迎えた運命の最終日。
前の日は眠りにつくも何度も目が覚めて不安でいっぱいだったという倉林紅さん。

バーディーフィニッシュとはなりませんでしたがパーでホールアウト
7アンダー、単独4位で堂々の合格。

倉林紅さん「地元、東北でプロゴルファーになっている方が他の地方に比べると少ないですし、家族だけじゃなくて本当にたくさんの方が応援してくれてるなあって感じてるので、地元だけじゃなくてたくさんの方に応援されるような選手になりたいです」


2025年11月2日(日)に放送した内容は

若手だけではなくレギュラークラスも鍛錬

公式戦で出番が少なかった若手選手を積極的に起用し、試合を通じて若い選手を育てることを目的とする「みやざきフェニックスリーグ」
1軍出場経験がほとんどない若い選手が中心ですが、この時期に実戦を重ねることができる貴重な機会。レギュラークラスの選手たちも参加しています。

小郷裕哉選手もそのひとり、昨シーズンから大きく数字を落とし何かを変えたいという思いでフェニックスリーグにやってきました。

去年9月に右ひじを手術。
シーズン中もコンディション不良があり、結局4勝で終わった荘司康誠選手もシーズンでやり残したことを追い求めてフェニックスリーグに参加。

2021ドラフト1位の吉野創士選手。
フェニックスリーグはほぼ全試合に出場し、トータル成績は50打数7安打7打点と思うような成績は残せませんでしたが、来シーズンに向けて闘志を燃やしています。

150キロ越えのストレートとフォークを武器に1年目から1軍デビューの日當直喜選手。
2年目の今シーズン、10月3日6番手で登板すると2つの三振を奪うなど1イニングを投げ無失点。
その後、チームが試合をひっくり返しプロ初勝利を手にしました。