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放送した内容は

2022年1月16日(日)に放送した内容は

藤田一也(39)惜別のSPインタビュー
~イーグルス在籍9年半の思い~

このオフ、大きな決断を迫られた藤田一也 39歳。

イーグルスから受けたコーチ就任のオファー。
しかしそれは現役引退を意味していました。
藤田選手「大歓声の中でプレーするってすごいクセになるというか、やっぱりもう1回味わいたいっていう気持ちになるんですよね」
下した決断は“現役続行”
古巣・ベイスターズへ移籍が決まり宮城に別れを告げることになりました。

2012年のシーズン途中、ベイスターズからトレードでイーグルス入りした藤田選手。
高い守備力を武器にプロ8年目で初めてレギュラーの座を手にしました。

藤田選手 「まさか30歳ぐらいでレギュラー獲れると思ってなかったし、優勝も経験したし日本一も経験させてもらったし、プロに入った時に一番目標にしていたゴールデングラブ賞も獲れたし、ベストナインも獲らせてもらったし、野球選手として目標にしていたことが全て叶えさせていただいたこの9年間だったので…」

外賀ちゃん 「星野監督ってどんな人だったんですか?」

藤田選手 「楽天にトレードになった時に一番初めに思ったのが、星野監督やったんですよね。すごい怖いイメージだったし僕みたいなん、大丈夫かなっていう。ユニフォーム着てる時と、脱いだ時とでは全然違う、メラメラっすね。だから僕たちもそうなれた」

藤田選手と言えば12球団ナンバーワンと言われる内野手としての守備力。
ウォーミングアップのキャッチボールには守備職人としてのこだわりがありました。

藤田選手 「自分がこのプロ野球界で勝負できるのは守備だと思ったので、守備練習だけは人に負けないくらいやりましたし、練習につきあってくれたコーチには感謝しています」

イーグルス在籍9年半で最も思い出に残った試合は?

藤田選手 「やっぱり2013年リーグ優勝を決めた瞬間。試合前に星野さんにボソっと一言かけられたんですけど、“ここまで来られたのは一也のおかげや”って言われたんです。あの一言っていうのは鳥肌立ったし、きょう優勝決まるわって思いましたね」

ファンからもチームメイトからも愛された藤田一也選手。
悔いのない野球人生を送るために宮城から旅立ちます。

2022年1月9日(日)に放送した内容は

新春SPトーク 則本昂大投手&早川隆久投手

昨シーズン3年ぶり2ケタ勝利、今年節目の10年目 則本昂大投手。

そして2年目のシーズンを迎える早川隆久投手。

去年一年で兄弟のように親密になった二人。お互い相手のことをどう見ているのかお題を出しました。

その1・相手の野球以外ですごいところ

その2・相手のことを動物に例えると

則本投手「犬と迷ったんですけど、犬ほどかわいいわけじゃないから…笑」

早川投手「力強いピッチングスタイルもそうですけど、そういうのを見ているとライオンなのかな」

外賀ちゃん「ちなみに動物以外で何思い浮かんだんですか?」

早川投手「ショベルカー!笑」

その3・相手の野球以外で似合う職業

その4・相手の直してほしいところ

今シーズンの目標は?

早川投手「(去年)達成できなかった2ケタ勝利を目指しながら防御率も3点台を切って2点台に乗っていけるようなピッチャーになりつつ、CSだったりポストシーズンで投げられるようなピッチャーになっていければと思います」

則本投手「まずは早い段階で4勝して、100勝クリアして最低でも15勝ぐらい勝てるシーズンにしたいと思います。もう一つは200イニング目指して投げられるようにケガなくやっていけたらいいかなと思います」