ミヤテレが日曜夕方に全力で送る
スポーツてんこもりの30分生放送!!

ミヤテレスタジアム

放送した内容は

2019年3月17日(日)に放送した内容は

今回のミヤテレスタジアムは
スタジオに平瀬智行さんをお迎えしてお送りしました!

元ベガルタ菅井直樹&中原貴之 第2の人生

2003年から16年間ベガルタ一筋でプレーしていた菅井直樹さん。

現在はベガルタ仙台のスタッフとして働いていて、クラブがよりこの地域に根付いていくよう活動する、
地域連携課の一員として日々汗を流しています。

そしてその菅井さんと同じタイミングで引退し、仙台に帰ってきた中原貴之さん。
2003年に高卒ルーキーとしてベガルタに入団。菅井さんとは同期で同い年です。

プロ生活16年、ベガルタでは11年間プレーした中原さん。
次なる道は、ベガルタジュニアのスクールコーチとして子供たちにサッカーの楽しさを伝えることだそうです。

利府高駅伝ガール 奥山瑞希  ~松山大駅伝メンバーで仙台を走りたい~

毎年秋、杜の都・仙台で行われる大学女子の駅伝ナンバー1決定戦、全日本大学女子駅伝。
仙台で走ることを目標にこの春、宮城から愛媛へと旅立つ利府高校・陸上競技部の長距離ランナー、奥山瑞希選手。
利府高校に進学後は1年生の時からインターハイに出場するなどの活躍を見せました。

奥山選手 「松山大学はイチから陸上のフォームなどを指導して頂けるという事で、
松山大学でイチからコツコツとやっていきたいなと思って決めました」
「たくさんの人から応援される選手になって戻ってきたい」

センダイガールズプロレスリング  ~仙女 3.11東京で大会を開催する理由~

3月11日。
東日本大震災から8年。この日、仙女は東京で大会を開催しました。

「あの日を忘れない」と題されたこの大会。被災地から遠く離れた東京で行うのはなぜなのか。
里村明衣子選手はリング上でその思いを語りました。

里村選手「あの時、日本中が そして世界中の方々が助け合ってここまで来られたこと、
絶対に忘れたくないという思いで毎年開催しています」
全国からの多くの支援を通して感じた感謝の気持ちを忘れないようにと、毎年東京で開催しているのです。

2019年3月10日(日)に放送した内容は

女子ゴルフ開幕  ~東北高出身 有村智恵14年目シーズンへ~

女子ゴルフ2019年シーズン開幕!

シード選手に4年ぶり復帰の東北高校出身、有村智恵選手。
有村選手 「自分自身もこんなに長く(プロで)やれるって結構ビックリなんですけど、
色んな人から色んな刺激を受けながらここまでやってこられているので、
いい環境の中、育てていただいたなぁという気持ちです。」

 

宮城への熱い思いを抱く東北高校出身ゴルファー、開幕戦には有村選手を含めて6人が出場しました。
その中で是非覚えてほしい選手が、山路晶(やまじあきら)選手。

将監中学校から東北高校に進み卒業後2年間、茨城のゴルフ場で腕を磨き、
最終予選会の成績で初のプロツアー参戦!15位タイの成績でデビュー戦初日を終えました。
一方の有村選手、開幕戦初日はパットに苦しみ、15ホール目で2019年最初のバーディー。

宮城のファンへメッセージ 有村選手「いつも応援ありがとうございます。今年も皆さんにいいご報告ができるように頑張りたいと思っています。
宮城でお会いできるのを楽しみにしています!今年も応援よろしくお願いします!」

2019年3月3日(日)に放送した内容は

楽天 内田靖人選手 インタビュー  ~覚醒の6年目シーズンへ~

我らが外賀ちゃんがインタビューしてきました!

プロ6年目、内田靖人選手。昨年生え抜きでは4人目。高卒の右打者としてはチーム初となる2ケタ本塁打を記録。
しかしその成績に本人は満足していませんでした。

内田選手 「2ケタ打てたのは良かったんですけど、トータルして数字を見るとやっぱり悪いので
今年は全てにおいてキャリアハイをしっかり出せるようにしたいなと思っています。」

開幕へ向けて強化ポイントは?

内田選手 「一番は打点とホームランが期待されていると思うので、打率を求めて小さくなるのも違うと思うので、
長所を伸ばしていけるようにまずはやっていった方がいいんじゃないかなと思います。」

今シーズンの目標をボールに書いてもらいました!その決意とは?

内田選手 「ホームラン30本です!昨年2ケタ達成できたのでまずは20本、
最終的に30本打てたらいいなと考えています。」

ファンの皆さまへ―

内田選手 「2019年シーズンはホームラン30本目標にそしてリーグ優勝に貢献
できるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします!」

楽天 台湾遠征!!  ~台湾で親善試合~

台湾の台北市までは仙台空港から直行便でおよそ4時間。
この時期に台湾で親善試合を行うのは初めてという楽天。
今回の遠征、現地メディアの注目は台湾出身の宋 家豪投手。

宋投手 「台湾のファンの皆さんの前で自分をアピールできるのはうれしい」
この日、球場が一番沸いたのは9回。宋投手がマウンドに上がった瞬間でした。

ファンの大声援を受けて気迫のピッチングを披露。
この回を3人で抑えゲームを締めくくりました。そしてこの試合のMVPに選ばれた宋投手。
台湾野球恒例の勝利のダンスを踊り笑顔の母国凱旋となりました。