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命の大切さを 女子大で移動動物園(愛媛県)



保育の仕事を志す学生たちに動物とのふれあいを通して命の大切さを学んでもらう特別授業が行われた。

15日、松山東雲女子大学にやってきたのは、獣医師の宮内康典さんが飼育しているポニーやモルモットなど35匹の動物たち。

この移動動物園は、保育士や幼稚園教諭を目指す学生たちに、動物とのふれあいの大切さや命について学んでもらおうと、授業の一環として行われた。

松山東雲女子大学人文科学部の出原大准教授は「学生たちが生き物を愛でることで、子供たちに生き物の可愛さや命の大切さを伝えることにつながれば」などと話していた。

移動動物園には、大学の付属幼稚園や保育園の園児たちも訪れ、動物とのふれあいを楽しんでいた。
(5/16 10:59 南海放送)

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