OH!バンデスでは、昨今世界で注目を集めている”ブルーカーボン”を広く知ってもらいたいと、新コーナー「うみのチカラ」を、2023年7月にスタートさせました。
宮城県が推進している「宮城ブルーカーボンプロジェクト」を全力応援!
県内の取り組みや、そこに携わる皆さんについて取り上げています。

そんな中、“ミヤテレとして主体的に取り組みたい!”という思いを胸に2024年、コーナーから派生したプロジェクトが始動しました。それが「うみのチカラProject」です。
仙台うみの杜水族館とともに、宮城の海のため、宮城の子どもたちのためになるような活動を続けていきます。

24時間テレビ49「スノードーム作りのワークショップ♪」

2026.09.30

海ごみをつかったスノードーム作りのワークショップ♪
24時間テレビの会場で今年も開催しました!

素敵な作品   
素敵な作品がたくさん完成しました!

今年は、ビンを東洋製罐さまにご提供いただきました。
そのビンの中に入れるのは、海のいきものの飾りやキラキラのラメ、そして・・・
こちら、なんだと思いますか?

海のごみ

答えは、海辺で拾ったゴミ です。

白壁アナなどサステナ部署をかけもちしているメンバーで、七ヶ浜で拾いました。
海辺には、ペットボトルなどのゴミのほか、養殖で使われる漁具なども悪天候で流され運ばれゴミとなって落ちています。

ゴミのクローズアップ

中でも、カキの養殖で使われているこちらの「豆管(まめかん)」やロープを細かくして、スノードームの飾りにしたのです。

ワークショップではまず、環境省が製作したデジタル絵本「うみのどうくつ」を読み聞かせ。
海ごみの問題を、子どもにもわかりやすく伝えました。

デジタル絵本はこちらからご覧いただけます
⇒「うみのどうくつ」 ※外部ページにリンクします

そして実際に落ちていた海ごみを見せると、みんな真剣に海ごみを見つめていました。

そのあとさっそくスノードーム作り♪
ゴミから生まれ変わった飾りも、みんなちゃんと入れてくれました。いい再利用ができました!

ほやドルの萌江さんとの写真

番組で体験してくれた、ほやドルの萌江さん含め、40人の皆さんが作ってくれました!!
みんなありがとう!!!

参加者との写真1
参加者との写真2
参加者との写真3   
※掲載許可いただいています

楽しく、難しくなく、海の今を伝えたい。そんな思いでの活動でした。
みんなに伝わっていますように。

Blue
Carbon
ブルーカーボンとは?

陸上の植物が二酸化炭素(CO2)を吸収しているように、海の中でも海草やアマモが二酸化炭素(CO2)を吸収しています。酸素(O2)を放出し、炭素(C)をためこみます。この炭素(C)こそが海の青さにちなみ「ブルーカーボン」と呼ばれているもので、今、世界的に注目されています。
うみのチカラProjectでは、ミヤテレSDGs宣言のうち、ミヤギをとりまく環境をみつめ大切にします ミヤギを担うこどもたちの未来を明るくします この2つを積極的に行っていきます。