海ごみをつかったスノードーム作りのワークショップ♪
24時間テレビの会場で今年も開催しました!
今年は、ビンを東洋製罐さまにご提供いただきました。
そのビンの中に入れるのは、海のいきものの飾りやキラキラのラメ、そして・・・
こちら、なんだと思いますか?
答えは、海辺で拾ったゴミ です。
白壁アナなどサステナ部署をかけもちしているメンバーで、七ヶ浜で拾いました。
海辺には、ペットボトルなどのゴミのほか、養殖で使われる漁具なども悪天候で流され運ばれゴミとなって落ちています。
中でも、カキの養殖で使われているこちらの「豆管(まめかん)」やロープを細かくして、スノードームの飾りにしたのです。
ワークショップではまず、環境省が製作したデジタル絵本「うみのどうくつ」を読み聞かせ。
海ごみの問題を、子どもにもわかりやすく伝えました。
デジタル絵本はこちらからご覧いただけます
⇒「うみのどうくつ」 ※外部ページにリンクします
そして実際に落ちていた海ごみを見せると、みんな真剣に海ごみを見つめていました。
そのあとさっそくスノードーム作り♪
ゴミから生まれ変わった飾りも、みんなちゃんと入れてくれました。いい再利用ができました!
番組で体験してくれた、ほやドルの萌江さん含め、40人の皆さんが作ってくれました!!
みんなありがとう!!!
楽しく、難しくなく、海の今を伝えたい。そんな思いでの活動でした。
みんなに伝わっていますように。